kazu0616ittoku.cocolog-nifty.com > BANDAI DIREZZA SC430

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 省略されているダクトの内側を再現するため、0.5mmのプラバンを幅1cmで切り出し、現物合わせで張り付けて作成します。
接着は、強度重視のため有機系の「流し込みタイプ」を使用、ひとまず1ヶ月ほどこのまま乾燥させます。


Img_0299

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 解りにくいと思いますが、向かって右側が「カットして載せただけ」、左側がボディーの形状に合わせてエッジを落とし形成したモノです。


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 ボンネットダクトの成形を行います、発売中のタミヤのSC430は全て「第3戦富士ワークス仕様」のため空力効果の関係か、大きめのカバーが被せられています。
ですがバンダイの車両は「2口」タイプになっていましたので、キットのカバーパーツを図のようにカットし、ボディーに接着して成形してダクトの開口部を大きくします。


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 「ARTA NSX」同様にフェンダー内側を予め塗装しておきます、「カーボン調」にするためまずはベースとなるセミグロスブラック塗布します。