kazu0616ittoku.cocolog-nifty.com > 爆シード ARTA NSX07

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 今期開幕戦でラスト1週のトラブルに泣き、続く岡山で見事にリベンジを果たすも、既に大量のウエイトを積んでエンジン特性的に今後がとっても心配な同チームでありますが、今年こそは念願のシリーズチャンピオンを!と思い今期車両の中で1番に製作することにしました。(まあ、一緒に05モデルを作っているので、そのデーター取りも兼ねているからでもありますが・・・)


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 組んでみた感じはなかなかの好印象、中でも実車に則したスポイラー分割などには、キャラクターモデルのノウハウが存分に生かされており、同じ静岡の大手スケールモデルメーカーさんには見習ってもらいたいな~なんて思ってしまいます。


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 ですが、よくよく見ると今期モデルとはフェンダーの造形が明らかに違う!おそらくは昨年の今頃から企画を温めていたのでしょうね、まあ、加工しようにもABS樹脂ではセミスクラッチは難しいですし、衝撃で部品が落下するような事では「爆シードのレギュレーション」に抵触しますしね。(ってオイオイ!走らせるんかい?)


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 ですが、他の車両と違い、フェンダーの内側にあまり強固な補強が入っていないので、スリットやインテークなんかの開口加工なんかは出来そうです、この辺が今回の「作成での見せ場」になるかな?


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 あれから1ヶ月、性懲りもなく完全な07モデルにしようと大掛かりな改造も考えましたが、修正個所が多岐にわたるのと、やはり「ABS樹脂」ってのがどうしてもネックになります、またお手軽加工として実施予定だったアウトレットの開口も、補強がない→強度不足→加工後はさらに脆弱になる!と判断し断念しました。(期待していた方々ごめんなさい)
 そんな訳で方向性も決まったことから、再び製作再開!、ボディー全体を3Mのスポンジペーパー(ウルトラファイン)と1000番のペーパーで研磨、「ヒケ」部分を「刷毛塗り瞬着」で修正します。


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 走行モデルなので出来るだけ塗膜を薄くと思い、クレオスの「ホワイトサフ♯1000」を塗布しましたが、(ある程度予想はしていましたが)案の定というか隠蔽し切れず、オマケに何故か?「梨地」になってしまい、結局乾燥後に再度研磨作業が必要となりました。
 オープンインターフェイスの時はうまくいったんですけどね~?、エアコンかけて作業しているので湿気が原因というのはあんまり考えにくいのですが、とにかく次は♯1200のサフからもう一度際トライすることにします。