kazu0616ittoku.cocolog-nifty.com > 静岡ホビーショウ07

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当ブログに時々コメント寄せてくださる「N川」さん率いる?TMCC(東海モデルカークラブ)のブースです、現在では御覧の通り同氏のトラック模型が中心のため俗に(トラックモデルカークラブ)に改名したいんだよね~(もちろん冗談)と申しておりました。


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 ガーナパッケージのトランポです。パッケージロゴだけではなく、細部に至るまで自作パーツによる再現がなされ、清潔感のある作例です。


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 で、こちらが今年の新作だそうです、もちろんキットなんかは存在しませんのでコンテナ?を含む大半がスクラッチだそうです。


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 こちらは毎年1/10のRCボディーをスケールキットに見立てて再現されるクラブの方々です、昨年はタミヤの旧103シャシーや210シャシーで現行車両を展示していましたが、今年はノスタルジック路線のようですね。


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 会場内で唯一?の「グレートケロン」の作例です、アニメ登場時のエピソード同様、こうやってみると改めて「どうやって歩くの?」と思ってしまいますね。


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 部活動が模型制作というのは工業高校ならでは?羨ましいですね。


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 こちらは、当ブログにコメントを下さるmuttiさんの作例です、短期間の製作にも関わらずカーボンデカールが丁寧に且つ効果的に貼られた大変再現度の高い作例となっています。


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 意表をついた「電ライナー」!うちの子が観たら喜ぶだろうな~。


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 やはりラリーカーは「グループB」!無骨でスパルタン正に「戦う車」ですよね、これだけ揃うと壮観です。


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 「デルタS4」いつかは作ってみたい車です、その前に037かな?。


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 さかつうさん(もしくはルナテックさん)もう一度再販してくれませんか?。


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 こちらが当方の所属する模型サークル「クラブモデナ」です。


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 今年から参加することになった新人さんの作例です。


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 私の作例も無事に?日曜日の展示には間に合いました。


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 フジミのビッグスケールの2台288は今年の新作ですが、512BBは10年近く前の作例とのこと。経年変化もなくグッドコンディションを保てるのも、基本工作や塗装が丁寧だからなんでしょうね。


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 こちらはなんとペーパークラフトでございます、もちろん「あいるとん」も!。


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 もはや説明の必要はないですね、伝説のバイク漫画の一コマです。


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 バイクよりも「おねいちゃん」が人気だったような...。


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 ここからはメーカーブースの模様を、まずはタミヤのSC430のバリエーション、すべての車種が「富士仕様」なのが寂しいです、オマケにそのレースで勝った「バンダイ」は発売されませんしね。
 それにしても最近はスポンサーロゴといいボディーカラーといい「メッキ調」ばかりで、クリアーコート派には辛いですね。


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 カルトグラフなので耐久性はそこそこだとは思うのですが、いっそメッキ調ロゴだけでもステッカーで再現していただけないでしょうかね?、その方が耐久度もクリアーコートも容易になるのではないかと思うんですけどね。


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 バクシードガールズ(バンダイのレースクイーン)の黒沢琴美さんです、顔ちっちゃくてかわいい人でして、お兄さんはすっかりファンになってしまいました。


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 爆シードのブースには発売間近の車種もズラリ!次は何にチャレンジしましょうか?。


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 今回注目度NO1のSハイコン1/144ガンダムです、このサイズでコアファイターが完全収納できるのが驚きです。


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 また、足の裏にダイカスト合金を使用しているため、こんなポーズでも自立してしまうのです。


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彼女がSハイコンについて親切丁寧に解説してくれました、「次に続く商品には何を希望しますか?」との問いに、私が「フルアーマーかGアーマーが欲しいですね」と答えたところ、「素体(この場合ガンダムの事ね)は別売か、何か新たな付加価値をつけてセットにした方がいいですか?」などと熱心にリサーチを行っていました。今後の展開も期待してますよ!。


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 会場発表のMG100体目、個人的には面白そうなのですが、人も疎らで注目度も今ひとつだったような感じです。


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 今月末に発売になるケロロロボMK2です、前回同様あちこちに「ハードポイント」があり今後の展開が楽しみ、解説員さん曰く「このような商品でもMGなみにラフ画や設定を起こして製作している」とのこと、また購買層も幅広く下は4歳、上は50歳代の方が購入していくそうです、流石はケロン、恐るべし!。


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 さて、バンダイのブースで一番盛り上がっていたのがこちら!、隙間から撮影するのがやっとです。


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 こお~んなかんじで近寄れないです。


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 こちらはタカラの1/18DMZです、ラビドリーも楽しみですが本命はやっぱりTV版の「なんちゃってレッドショルダー」(ディープなボトムズファンの方ごめんなさい)ですね、小遣いがいくらあっても足りないです。


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 1年落ちでこのようなものが出てくるとかえって製作意欲が萎えてしまいますね、せめてARTAは発売前に完成させたいです。


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 288も良いけれど個人的には037でやって欲しかったです。


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 電飾も可能ならなおのこと「037のライトポッド仕様」で!!って、しかし何で288なんでしょうかね?


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 フジミの126C2ですが、御覧のような「モックアップのみ」、でもみんなも期待していることですし、じっくりと万人が概ね納得できるような内容の物を出してほしいです。


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 鉄ドル「ゆゆ」こと木村裕子さん、饒舌且つヲタク心をくすぐるマニアックな解説で会場をにぎわしていました。過去にはJR東海で車内販売を行っていたそうです。


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 ヨコモのブースで視線を独り占めしたのは商品ではなかったようです!。


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 なんと今期のレクサスの開発車両が1/12完成品で登場!!価格は6万~8万って売れるんでしょうか?


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 今回合同展示で1番目を惹かれたのがこちら!「ケンズラリー」さんのフォーカスと037です。こちらはボンネント内の作り込みがスゴイ!。


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 で、こちらが037、まずはリアエンド、パイピングが丁寧でモデルに説得力がありますよね。


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 フロントも自作パーツがぎっしり、且つ作り込みが丁寧でホント感服してしまいました。


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 こちらはTDMC(トヨタデザインモデルカークラブ)さんのブースです、スクラッチあり画像のようなアルミの叩き出しアリと、ココまで来るとモデラーと言うよりむしろ職人といった感じですね。


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 こちらは「職業模型氏」さんの作品でFW14Bをベースとしたセミスクラッチ作品です、「あいるとん」ではなく「ないじぇる」の仕様なのがマニアックですね。私のもっとも尊敬するF1モデラーさんです。


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 元々ロータスを専門で作ってらっしゃる方でして、この作品は以前モデルカーズの表紙にのなりました、ご存じの方も多いのではないでしょうか?。


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 91年は正にF1モデル黄金期!昨今は版権問題等で大手からのプラキットの発売は皆無となってしまいましたが、こんな時こそこのころのキットを引っ張り出してきて作るのも良いですね。サードパーティーから発色の良いデカールも出ていることですしね。


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 言わずとしれたフィニッシャー集団?SEMさんです、こちらのクラブは皆さんがトップクラスの腕をお持ちなのにも関わらず、とても気さくで親切!!アイデアも豊富で感心させられることしきりです。


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 つい先月のモデルカーズの特集に掲載されていた作例です、こちらの作者の方は本当に丁寧な作風で、間近で観ても全くアラがみられません、世の中スゴイ人がいらっしゃるんだなと、毎年感心してしまいます。


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 こちらもいつかは作ってみたいスーパースポーツの2種、私だったら1台1年ぐらいはかかりそうです。


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 SMEの代表でもありこの分野では知らない人はいないであろう「K」氏の作品です。模型という趣味への拘りの深さが伝わってくるような作品ですね。ご本人も大変まじめで気さくな方で、私も尊敬してやまないモデラーの一人です。


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 私の観点から観た今年のホビーショウは如何でしたか?、昨今車もキャラクターも完成品が主流となりつつありますが、やはり模型は上手かろうが下手だろうが手を動かしてナンボの趣味!今年は曲がりなりにも完成品を携えて参加でき、例年よりも楽しいイベントとなりました。