ミニ4駆参戦記

名古屋オートトレンド2010スプリングGP

気が付けばもう3月も半ば...先月はそれほど「ポジティブ」な話題も無かった?のですが、今月は色々「トピックス」もありまとめて書くのは勿体ない?ので、先ずは今月前半の話題を少々、先ずは今年最初のミニ四駆公式戦「名古屋オートトレンド2010スプリングGP」の参戦記をば。

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今回はこのイベントのためだけに同僚と勤務サイクルを交代し、夜勤明けではありますが金曜から参加が可能となりましたので初日は先ず1人で、土日は息子達と一緒に参戦することとなったのですが、金曜日の時点で今回は我が家にとって「厳しい戦いになるな~ぁ」と痛感させられました。

事前に「公式大会スタッフさん」がアップしてくれたコースレイアウトから「高速戦」になるのは予想できたのですが、実際に走らせてみると金曜日から皆さんのスピードレンジの高いこと!、同日は草レースなども行われていましたが、堅実なセッティングのお陰でコースアウトはしないモノのスピードでは全く歯が立たず、練習走行も含め全て惨敗、早々に会場を後にして明日以降のセットアップに専念することにしました。

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迎えたGP1日目、手持ちのマシンのギア比を変更し、加速重視のタイヤセッティングと出力の高いアルカリを搭載して予選に臨み、トライアンドセットアップを繰り返し午後の最終チャレンジでようやく「オープンクラス」のタスキをゲットしました。

ですが続く2次予選では案の定のっけからトップどころか2位も奪えず苦しい展開、オマケに元々が「バランス重視」のセッティングマシンで半ば強引にスピードアップを図ったせいか、トップがコースアウト後いよいよ先行車を追いつめるようなレース展開なりつつも最終ラップでコースアウト、残念ながら2次予選敗退となりました。

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ですが今回は私やノータスキに終わった長男の変わりに、「レンタルマシン並」のセッティングしか施していない次男のマシンが大活躍!、抜群の安定感でタスキをゲットすると2次予選では対戦相手にも恵まれ悠々一人旅を敢行!見事「薄紙(決勝進出チケット)」ゲットとなりました。

ただ準決勝ではそうはいかず、案の定スピード負けで2位敗退となりましたが、昨年の長男の快進撃と同様に次男の公式戦参加2回目にしてこの快挙は、私も含め結構な自信と実感になりました。

そんなこんな1日目のレースは終了、本来で有ればこの後は「コンデレ」に参加となるところですが、ココ最近の天候不順でボディーのグロス塗装が出来ず出品を断念、ただ2日目もそうでしたがイベントの一環と言うことで場所の使用時間に制限があり(いわゆる「ケツカッチン」)、MCのお二人を含め審査員の方もなかなかじっくりと選べなかった様子、でも今回からコンデレの優秀賞には「賞状」も用意されることになったので、次回は参加台数を増やして頑張りたいと思います。

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そして2日目、「コースレイアウトは変更します」との前日のアナウンスにより、得意?とする「スロープセクション」が設置されないかな~と期待していたのですが、レーンチェンジとドラゴンバック(こぶ)、そして芝の位置が若干変更されただけに留まりチョット残念、ですが芝生の位置の変更により、こぶの前で「失速させる」事が期待できる分、先日よりも「攻略し易いかな?」ような印象を受けました。

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ところがいざ始まってみると前日以上の「超高速戦」となりビックリ、昨日のセッティングのマシンでは対応は難しいと判断し、一か八かでスペアマシンとして持ってきた「地元のショップレース用(フラットコース仕様)」を投入、整備不足がたたってか2周目で「前転」しながらもコース復帰を果たし、辛くも「大径限定」でタスキをゲット出来ましたが、息子達のマシンは前日以上に苦戦を強いられ、午後から3回もチャンスがあったのにもかかわらずノータスキで終了、私もその後の2次予選ではフロントスタビを変更し、ややリアヘビーにセッティングを施したのですが、返ってフロントの応答性が減ったためかドラゴンバックの着地でフェンスに前輪が引っかかり万事休す、目標にしていた「薄紙」ゲットはなりませんでした。

でもレースに関しては高速戦に対応するため色々試した結果ポジティブな収穫もあり、特に長男が製作し今回初投入した「VS大径」が尻上がりに調子を上げていき、次回以降への課題や手応えを掴んでいた様子、私も「MS」や今回不発に終わった「S-XX」に関しても理解度が深まり、息子同様早速浮かんだ新しいアイデアを投入と行きたいところですが、恐らく次回の公式参戦は5月の「コロコロGP」になりそうなのがチョット残念です。

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残る最後のお楽しみは恒例の抽選会、レースに関してはやや運に見放される傾向にある我が家ですが、事抽選会に限っては勝率の高いこと!!恐らくこれまで参加した公式戦で全くかすりもしなかったのは去年の「コロコロGP」ぐらいのモノで、ほぼ毎回何らかの商品をゲット!!そして今回も1日目には私がレイザーギルのボディーが当選!そして2日目には次男がミシュランのキャップを、そしてまたしても私がサイクロンTRFのボディーをゲットしました!!!、(ひょっとしたらくじを引いているMCの2人、特に「クマガイ君」と相性がいいのかも?というわけでドクターを含め早速景品にサインしていただきました)ホント自分でもビックリしているのですがどうしてこの「運」をレースに使えないのかな~、恐らくまだまだ実力が足りないのでしょうね。

何はともあれおよそ5ヶ月ぶりの公式戦でしたが、結果として去年の最終戦並の成績を納めることが出来、レーサーとしてのレベルが低下していなかったのが何よりの収穫で、2日間(私は2日半ですが)思いっきりミニ四駆を楽しむことが出来ました、最後にご一緒しさせていただいた地元レーサー仲間の皆さん、そしてタミヤのスタッフの皆さんお疲れさまでした、次回もどうぞよろしくお願いします!!!。

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ミニ4駆オータムGPin鈴鹿2009

ずいぶんと久しぶりの書き込みとなりましたが、色々書きたいことはあってもついつい「旬」を過ぎてしまい、お蔵入りになった記事は数知れず...。

まあ、公私ともに色々諸事情があり今更ココに書くようなネタでもないのですが、(もちろん「病気」とかではなく色々な「都合」振り回されて忙しかっただけなのですが)意味深な内容のため多くの知人、友人の方々にご心配をおかけしすみませんでした。

最近になってチャレンジしてみたいネタも出来るなど、ようやく模型に対するモチベーションも戻りつつあり、一応ブログもある程度「形になってから」本格復帰をとも思っていたのですが、

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先日息子が御覧の快挙を成し遂げたので先ずはポジティブ記事に残したいなと。

恐らくは我が家とって今年最後(?)の公式戦「ミニ四駆オータムGP」に参戦すべく!、11月7日.8日と2日間長男と鈴鹿サーキットに行って来ました。

当初は高速代と燃料代を足しても宿泊費(ビジネスホテル)を遙かに下回ることから、「通いでもイイかな~」なんて考えていましたが、1日目は夜勤明けのため現地入りが遅くなることと、2日目の為にレース後の居残り練習もしっかりやっていきたいな~との考えから、チョット奮発して四日市市内に宿を取ることにしました。

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さて先ずは1日目、案の定現地入りは遅くなり11時過ぎの到着となりましたが、それでももらったエントリーシールは「黄色」(赤→黄→緑→青→灰色と100枚ずつ配布)ということで、この時点では200人以下(最終的には「緑色」が少量配られていたので2??人かな?)で既に3回目の予選が行われているとのこと、コースを確認すると先週の「岡山」のコース同様低いタイプのTT(テーブルトップ=スロープセクション)にDB(ドラゴンバック=小ジャンプ台)、DC(デジタルコーナー=多角形に仕切られたローラー負荷の高いコーナー)の組み合わせ、そして「芝」がTTの上と下った所に設置されつつも幾分「高速戦」が予想されるレイアウトでした。

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残り時間も少ないことからダメ元で「オープンクラス」にチャレンジしたところ、いきなり息子がタスキ(1次予選突破)ゲット!私はスロープの着地でフロントがつんのめってリタイヤとなりました。

この結果に気をよくした息子は余裕で午後からの「ジュニアクラス」エントリーするも、予想外の箇所で不可解なコースアウトを繰り返し3連続リタイヤ、私の方はというとウエイトによるバランスの調整は上手く行くモノの、トップスピードに延びが無く苦戦を強いられましたが、最終的には出力不足をタイヤ変更で対応し辛くも「オープンクラス」でタスキをゲット出来ました。

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それでも2次予選では再びトップスピード不足により1位に大差を付けられての2チェッカー、息子も結局最後までコースに対応しきれずにコースアウト!となり1日目の戦いは終了、その後居残り練習をしつつ有志で行われたナイトレースにも参加しましたが、親子共々最後までコースに対応することが出来ませんでした。

夕食後ホテルに戻りマシンのレストアを行いながらウエイト、スタビ、ローラーの効果の程を検証、コースアウト時の挙動を振り返りながらセッティングの大掛かりな変更を行い、
気が付けば日付をまたいでしまいました。

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2日目は当然遊園地オープンから現地入り、入場口にて地元のレーサー仲間と合流していざ出陣、早速コースを確認すると案の定TTが「アイガー(背の高いタイプ)」に変更され、昨日とは拍って変わり「着地姿勢」が勝負の鍵となりました。

先ずは昨日参加できなかった「小径限定クラス」にエントリー、モーターを「HD(ハイパーダッシュ)」から「LD(ライトダッシュ)」に変更し、失ったスピードとトルクをタイヤとバッテリーの出力アップする作戦で見事逃げ切り作戦勝ち!、初めて小径クラスでタスキゲットとなりました。

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息子も同様の作戦を試みるもマスダンの装着位置が災いしてか、オープン、小径共にアイガーやDBの着地でつんのめりリタイヤ、午前中の予選突破は叶いませんでした。

いつもならココで少々「半泣きでやけっぱち」なりがちになるのですが、昨日新調したボディー(アバンテMK2)で絶対勝つ!とまだまだ諦めていない様子、そこでより柔らかいソフトタイヤを試してみたりマスダンのウェイトを重くしたりと、昼の2回しかない練習走行を親子でフルに使って大径クラスのマシンセッティングを行いました。

迎えた午後からの予選では私のマシンの出走から得られる内容を元に、「HD」のパワーを「ヘビーマスダン×4個(およそ12グラム増)」で押さえつける強引なセッティングを行い、何とかジュニアクラスを突破!私もそれに続けと...って午後は2回だけですか!、といった感じで2クラス突破は叶いませんでした。

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迎えた2次予選では私は昨日と同じくスピード不足で2位チェッカーとなりましたが、息子に関しては恐らく「今日一番の奇跡」が発生!!!、ジュニアクラスには珍しく5台フルレーンでスタートしたマシンは1周目のDBで「横転」、2周目はなんと「前転」をしながらも運良く自分のコースに復帰!その後は無難にまとめ見事「薄紙(決勝戦参加券)」ゲット!!!3月の名古屋港以来の決勝進出となりました。

またその決勝でも珍事が発生!4名で行われ全車リタイヤによるしきり直しが3回行われ、それまでの2レースでは真っ先にコースアウトしていた息子のマシンは、勝負の決まった3レース目では2番目にリタイヤしたため3位入賞となり、2枚目の「厚紙(表彰状)」ゲット!!!となりました。

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レースの結果も素晴らしいものでしたがそれ以上に印象的だったのは、レースを終えた息子の元に数人のジュニアレーサーが集まってきて、「すげーじゃん!やったね!!」などとお互いの健闘をたたえ合っていたことでした。

その後息子は表彰状にMCの二人(さくらいなる嬢とクマガイ君)と、親子で尊敬して止まない「ミニ4駆のおじさん」こと「ミニヨンドクター 」にサインを頂き、大満足で今期の公式戦を締めくくりました。

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あと親子で気合いれて望んだ「コンデレ」は思った以上に不発に終わりましたが、数ある中でもMCの2人の目に留まっただけでも良しとすべきかな?、息子も2日目はちゃっかりジュニア審査委員に選ばれて、レイザーギルの赤ボディーをゲットしておりました。

また私は私で今回もイベント終了後のお楽しみ抽選会でメッキホイールのセット商品をゲット!、なんと名古屋港、鈴鹿のサマーGPに続く3回目となりました、
(去年のオータムでは息子がヒットしているので我が家としては4連続!!)
この「運」をレースで生せられればな~とは思いますが、あこがれのドクターにもお褒めの言葉をもらい、また他の強豪選手からも「今度は何時参戦ですか?」と言った具合に一目置かれるようになり、親子で確実にレベルアップしているのが実感できたことが何よりの収穫でした。

残念ながら年間チャンピオン戦には進むことは出来ませんでしたが、(もし今回息子が勝っていたら強引に休みを取るつもりでした(爆))ひとまずは些か興奮気味な気力と意気込みをリセットし、マシンも今回得られたデータを元にした新たなセッティングと、今後発売になるニューパーツの検証を行ってよりレベルアップして、次回の公式戦には念願の「親子で決勝進出!」の達成できるよう頑張りたいと思います。

最後に今回ご一緒させていただいたレーサーの方々や、タミヤのスタッフの皆さんお疲れさまでした、また(来年の3月かな?)お会いできるのを楽しみにしています。

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ミニ4駆サマーGPin鈴鹿2009

 前回のエントリー同様、この夏の思い出を振り返るネタですが、今回は8月に参戦したミニ4駆の公式大会について綴ってみたいなと。

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 8/9に鈴鹿で行われた「ミニ4駆サマーGP2日目」に毎度のように長男と参加してきました、今期サマーGPのコースには「テーブルトップ(登って下るスロープセクション)」や「ドラゴンバック(こぶ状のジャンプ台)」の他に「芝生(人工芝)」のセクションが登場するらしいとの情報を事前にキャッチしていたため、メインマシーンの3台にはそれなりの対策(ブレーキやタイヤ等の変更)を施して現地に向かうことに。

 ただ同日は降水確率50%の予報で開催されるかは微妙な感じでしたが、ピンポイント予報では鈴鹿は一日中「曇り」で何とかもちそうな感じ、限定キットや先行商品の販売もあるし、何より「なる嬢」にもお会いしたかったので、行かずに後悔するよりかはマシかな?と思い鈴鹿に向かいました。

 現地に到着すると午前の部は中止でフリー走行のみを実施、午後からは天気の様子を見て判断するとのことでした、ただコースを見ると噂の「芝生」は敷かれおらずてレイアウトもそれほどといった感じの難易度、昼からの動向は気になりますがせっかく来たことですし、主力マシンの仕上がりも確認したかったので、早速コースinすることにしました。

 ところが投入した3台のマシンが全てがスピード不足やコースアウトなどにより満足なパフォーマンスを見せてくれない、特に一番手を焼いたのはテーブルトップ後のドラゴンバックで、リズムに乗れずに挙動を乱してコースアウトを繰り返す始末、恐らくは変更したブレーキパーツの制動不足かな?とも思いましたが、あいにく息子の分も含めて2セットしかブレーキバーは用意していなかったことから、マシンとの相性を見極める間もなく午前のセッションが終了してしまいました。

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 午後からは一か八か「モーターの出力を押さえてトライしようか?」と食事をしながら息子と相談、ところが昼食を終えてコースを見に行くとなんと芝生が敷き詰められているではないですか!!!、オイオイ!ただでさえセッティングが決まっていないのにどうしようか...と言っている間に午後の部がスタート、オープンクラスとジュニアクラスが行われることになり私達親子もそれぞれにエントリー、とは言え参加者の数から予選は「一発勝負」になるのが濃厚、ココは一つセッティングは決まって無くても、一番安定感のあるワンウェイ装備のマンタレイで勝負することに、その間息子の1回目がやってきたので応援しに行くと、手強そうな相手とデッドヒートを繰り返し、2周目でトップに浮上するも「テーブルトップ」の着地でバランスを崩しコースアウトとなってしまいました。

 ところが、参加人数の少なさかジュニアクラスはもう一度走らせることが出来ると解ると、昼食時に相談した「モーターの変更」作戦で望む作戦でトライすると息子が進言、早速「ハイパーダッシュ」から「ライトダッシュ」にモーターを換装後2回目のレースに出陣!ところが今回も相手が悪く、鬼門のテーブルトップやドラゴンバックで安定した挙動を見せコースアウトはしないモノの、トップのマシーンとは最後までギャップを縮めることが出来ずに2位でフィニッシュ、万策尽きた息子はまたもや人目も憚らずに泣きじゃくっておりました。

 でも、去年の夏から投入した息子のマシンも、気が付けば結構痛んできてるな~と、レース後のチェックでは特にシャフトのゆがみが顕著でワンウェイ装備では振動がスゴイ、コレが決定的な敗因ではないとは思いますが、そろそろ大掛かりなレストアが必要なのに「これだけ頑張ってくれたマシンをもうチョット労ってあげなくちゃいけないよ!」と諭すと納得していた様子、また帰りがけに大好きな「ミニ4ドクター」直々に「惜しかったね、次のレースも待ってるよ!」と声を掛けてもらうと晴れやかな表情を浮かべていました。

 で、肝心の私はと言うとコレがまた何とも...まずスタートで出遅れたかと思えばデジタルコーナーでじりじり離され、1周目のテーブルトップ上で何故かひっくり返って速リタイヤ、芝生を攻略どころか全く良いところが無く終わってしまいました、まあハナっからセッティングも決まっていなかったことですし、これだけ色々マシンを「揺さぶる」セクションが増えるとかなりの衝撃を受けることから、今よりもっと「低重心」なマシンを作らないとダメかな~と思いました。

Img_2650 それでも捨てる神あれば...といった感じでその後の抽選会では3月のオートトレンドに続き商品をゲット!!、なんと赤成形のレイザーギルのボディーとS-Xのシャーシのセット!!!(5月のコロコロGPやホビーショウのトライアル時に入手することが出来なかった品です)次回の公式にはこれらを使ったコンデレマシーンを作ってみようかな?と思ってしまいますね、それとお目当ての限定キットを購入し「なる嬢」にサインをもらって今年のサマーGPは終了となりました。

 実質半日だけの大会でしたが、結果として最新のトレンドを全て含むコースを体験できたのは良い経験なったかな?、毎度の事ながら終了後の練習走行ではウエイトを積み替えたことにより、幾分挙動も安定していたのには少しばかり勇気づけられました。

 とは言え本当の決戦となるのは恐らく今年最後の参戦となる「オータムGP」で、今年は2日間連続で参加を計画しています、ぜひ今回の経験を元に親子でタスキ...いや2次予選突破目差して鍛錬に励みたいと思います。

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タミヤオープンハウス ミニ4駆トライアル

 遅ればせながら(汗)先週末長男と一緒に「静岡ホビーショウ」に行ってきました!!。

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 いつもの年と「タイトルやカテゴリーが違う」となってしまったのには訳がありまして、本来ならの会場で発表された新商品などのレポートをと行きたい所ですが、当初2日間の予定が諸事情で日曜日のみの参加と成ったため、現地でのスケジュールを大幅に短縮するはめに。

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 おかげでメーカーブースはおろか、模型クラブの合同展示会も馴染みの方々に挨拶するのがやっとといった感じ(N川さん、muttiさんホントにごめんなさい~)、その後クラブでの作品の展示状況を確認後、急いでタミヤブースの物販コーナーでミニ四駆の限定商品を購入、(毎年の事ですがホビーショウ会場には限定商品があり、タミヤ本社ではキットやOPが3割~5割引きで販売されているので「買い分ける」のがポイント、(因みに「興味本位で購入したラジ四駆やダンガンのキットとGUPパーツはアウトレット商品のためもとより5割引でした)また画像にあるボディーとホイールの商品は一番の人気商品で、特にホイールは「一人1個」にもかかわらず飛ぶように売れていました)、そして今回のメインの目的?でもあるタミヤ本社の「オープンハウス」で開催されている「ミニ4駆トライアル」に参加するため、シャトルバスにて早々に会場を後にすることになりました。

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 外は生憎の天気でバスを待つ間にすっかりビショタレになりながらも会場に到着、早速今回のコースを確認すると、屋内のコースのみでしたが最近のトレンドとなりつつある「ドラゴンバック」は有るものの、デジタルカーブは無くTTも低いタイプでどちらかと言うと「攻略し易い」内容でした。

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  また、高校生以上はフリー走行のみで、メインはジュニアクラスのトライアルレースとなっており(参加していたキッズレーサーはシールに振られた番号から最終的に130~150人くらい)、会場到着時には既に3順目に突入していましたが、規定回数までならば(この時点では3回まで)連続出場が可能との事で、早速長男がトライを敢行!。

 午前中は計5レース行われ、「(タミヤのGUPパーツ追加のみ)コンサバセッティング」のマシンは相変わらず抜群の安定感を披露し成績は何と!4勝1リタイア、中でも内3勝は後半の追い上げによる逆転勝利と言った内容で本人もノリノリ!!、昼の休憩中にポイント交換所に行ってタミヤのスタッフと何やら「盛り上がって?」いる様子、大方「僕のマシーンそんなにいじってないのにスゴイでしょう!」とか言ってるんだろうな~と思っていました。

 因みにレースに勝つとポイントが与えられ獲得数によって色々賞品が貰えるのですが、その日一番の品は8ポイント(先着1名)の1/10のRC完成品だったのですが、帰ってきた息子に「何を話してたの?」と聞くと、どうも8勝して「それ!!」の獲得する!と宣言をしたとのこと(爆)、流石にそこまでは「親バカ」になれる筈もなく、「調子に乗りすぎるなよ!」と戒めるものの本人は「処吹く風?」と言った様子、当然午後からは他の選手のマシンも速くなってくるだろうから、そんなに旨くは行かないだろと思っていました。

 ところが午後になってからも快進撃は続き、6勝目を挙げる頃からMCの方にも「マーク」される様になり、8レース終わった時点で7勝していたのは長男を含めて二人だけ(だったと思います)となっていました。

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 残り時間も20分を切りいよいよ最終レース、これまで三人ずつ行っていたのを五人フルレーンで実施、先ずはもう一人の7勝の子が惜しくも二位で終了、いよいよウチの長男のみとなり、緊張感と「このどしゃ降りの中あんな大きな箱を持って帰れるかな~」といった不安(笑)を抱えながらいよいよ最終レースがスタート!、今回は頭一つリードし...TTの着地でコースアウト、8勝目は夢と消えました(画像はその7ポイントで獲得した賞品、お父さん的にはミニ4駆のミニカーよりも「レイザーギル(絶版)のレッドボディー」が良かったな~)。

 因みにそのRCの商品はどうなったかというと、タミヤのスタッフの話しでは抽選会にまわされる事になった模様です(最後までいなかったので、ひょっとしたら違っていたかもしれませんが)、その抽選会まで居たかったのですが、ホビーショウ会場でのクラブの後片付けのため、またもビショタレに成りながらシャトルバスで移動、再び人も疎らになったメーカーブースを足早に回り、写真撮影後にクラブブースの後片付けを行って今年のホビーショウは終了と成りました。

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 帰りは車に乗り込むや案の定長男は早起きが効いたのか、緊張の糸が切れたのかぐっすりお休み、何時もの「反省会」はまた後日となりましたが、一発勝負の公式戦と違い「公式コース」のレースを十分満喫した様子(9戦7勝だから当たり前ですよね~)。

 かくゆう私も、持ち込んだそれぞれのマシンを試走させ、公式コースでの貴重なデータを多く収集することが出来、ミニ4駆に関しては大満足な1日となりました。

 それでもせっかく「完成作品」が有るにも関わらずモデラーとして参加出来なかったのは残念、来年はどうなるか分かりませんが次回はショウもしっかり楽しめるスケジュールを組みたいと思います。

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ミニ4駆GWGP「コロコロGPin鈴鹿」

 皆さんはGW満喫されましたか?、今年は終盤に天候が思わしくありませんでしたが、ホビーショウに向けて追い込み中の方にとっては模型製作に関しては恵まれた天候が続いたのではないでしょうか?。

我が家はというと今期2戦目のミニ4駆公式戦GWGP「コロコロGPin鈴鹿」に参戦してきました、今回は遅ればせながらといった感じですがそのレポートをば。

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 5月2日はゴールデンウィークの初日と言うこともあり、恐らくは四日市付近にてかなりの渋滞が見込まれるだろう事を予想して我が家をAM4時40分に出発、名神高速から名古屋高速と乗り継ぎ、途中東名阪自動車道の入り口にて「四日市東~鈴鹿 渋滞8㎞」の文字表示、ですが思ったほどではなく30分ほどで通過し6時30分にサーキット到着!、一休みした後8時のゲートオープンと共に一路サーキットへ、当日は「コロコロコミック(因みに私は幼少の頃「コロコロ」よりも「ボンボン」派でした)」のイベントと言うこともあり、「デュエルマスターズ」や「ペンギンの問題」、「イナズマイレブン」や「ベイブレード」などのカードゲームやアトラクションコーナーもありましたが、チョット驚いたのは御覧のようなスーパーカーがパドックに展示(その後走行イベントなども行われていました、ミニ4駆に夢中で走行中の写真はありませんが、とにかく「音」と油の臭い(笑)が凄かったです)され、子供達以上に「お父さん」連中で盛り上がっていました。

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 さて肝心のミニ4駆の会場はというとピットレーンの一番北側に設置されていました、案の定というかソコだけ他のブースとは違い「大きなお友達」の多いこと!(子連れとはいえ私もそのうちの1人なのでしょうが...)到着後直ちに作業スペースを確保し早速コースを見に行くと、なるほど先日の品川で登場?(チームのメンバー曰く「過去の遺産(20年前のジャパンカップに登場したセクション)」を引っ張り出してきた?)した通称「ドラゴンバック」なるジャンプ台が設置されておりました。

 当時とはスピードの差が雲泥の現代ミニ4駆において、その難易度はどれほどのモノかな~と思い、既に練習走行されている方々のマシンを見ると、名古屋では苦戦を強いられたデジタルカーブやTTよりも、予想通り同セクションでマシンの仕上がりの差が如実に現れるといった感じ、仮にクリアーできても周回を重ねるに連れスピードアップしてくるマシンは同セクションで次第にバランスが崩れ、トップを快走しつつも3.4週目に着地でコースアウトすると言った光景が数多く見られ、間違いなく「本日1番の攻略ポイント」だと確信しました。

 そんなこんなで私と息子も恐る恐る練習走行にコースinしてみましたが、意外にマシンは仕上がりは上々でスピードも申し分なく、安定した走行を披露したため自信を持って一次予選に臨みました。

 先ずは午前の一回目、息子はジュニアクラス、私はひとまずは様子見とばかりに小径限定クラスにエントリー、先に出走した息子のマシンは快調に走行し、悠々トップチェッカー...と思いきや、何と最後の最後!ゴール目前の最終コーナーでまさかのコースアウト!!!。

 また私もマシンも現地で急遽投入した新製品「小径オフトレッドタイヤ」の煮詰めが今ひとつだったせいか、2周目の「ドラゴンバック」でコースオフとなりました。

 でもいつもならば、もう一回ぐらいは回ってくるだろうな~と思いきや、何と今回エントリーカードが「青(301~400番)」にまで突入!!!お陰でリベンジする間もなく午前の部が終了となりました。

 こうなると午後も当然「1発勝負」となるのが決定したわけで、急いでマシンのセッティングを確認し長男と共に再び練習走行を敢行!、3周のみで計2回のチャンスではありましたが、長男と私で1&2フィニッシュを決めるなどまずまずの仕上がりに満足、今度こそ「自信を持って」午後からの1次予選に臨みました。

 午後からは私も長男も「オープンクラス」で参加し先ずは長男が出走、ところが直前になってマシンのウイングが、エントリーステッカーを貼ったストラップに引っかかるトラブルが発生、そこで慌ててしまった長男は手元が落ち着かないままスタートとなり、それが原因かは分かりませんが1周目の「ドラゴンバック」で遭えなくコースアウト、リタイヤとなり案の定「大泣き(笑)」となりました。

 ならば私が敵討ちとばかりに、練習走行ではまずまずの安定感を見せた今回初投入の「コンサバマシン」でスタート!、1周目には着実に2位まで順位を上げ、先行するマシンが「ドラゴンバック」でコースアウト!!「よっしゃー」と拳を振り上げようとしたその瞬間「コロコロの竜~の背にぃ~乗~って~(ナカジマミユキ調で)」私のマシンもコースアウト!!、その瞬間今回の我が家の戦いは終わりました。

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 その後のお楽しみと言えば、今回復帰(復活?)した「MCガッツ」と「桜井さん」にはサインももらったし(当然ガッツには新発売のGスペにもらいました)、残るは今回持参したブラックSPの4台をコンデレに展示して抽選会を待つだけかな~と思いきや、コンデレの子供審査委員を見ると何と長男がいるではないですか!!、どうも「必至!!」で桜井さんにアピールして選ばれた(カミさん談)そうで、本人曰く「前から一度やってみたかったんだ」とのことですが...、実は子供の審査員はイベント後に「景品(いつもはホイール等ですが、今回はホットショットの(赤メッキ)ボディーでした)」が貰えるからじゃない?とも(笑)。

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 とは言え端から見ていてもしっかり審査していたので、あながち本心だったかな?でも親としてはどうであれ「貪欲な姿勢」を示してくれた事を素直に嬉しく思いました。

 その後の抽選会では1番違いで限定カラーのボディー(赤の「レイザーギル」欲しかったな~)を貰い損ねるなど、1日を通して些か「ツキ」にも見放される結果となりました、レースもそうですが知識や技術の他にもやっぱり「運」も無ければ勝てないんだな~と、そう思うと親子で1本のタスキもゲットできず、惨敗に終わった今日の結果もすんなり受け入れることが出来ました。

Sa380260 Sa380261  さて次の公式戦は...8月の静岡かな?若しくは去年の様に「8耐」か「SGT」の頃に鈴鹿で行ってくれれば参加したいなと思いますが...予定と予算次第かな。

 

 とはいえ、公式戦では有りませんが、今週末のホビーショウ時に行われる「タミヤオープンハウス」での「ミニ4駆トライアル」には参加します、公式大会ではない(子供は勝ち抜き形式のポイントレース、オトナはフリー走行のみ)ですが、5レーンのコースに成れるのにはもってこいかな?、とにかく今回ろくすっぽ走らせられなかった分親子で楽しんでこようと思います。

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ミニ4駆GP in 名古屋オートトレンド2009

 毎年のことなのですが、3月はいろんな意味で憂鬱、人事の移動がなかなか発表されないため4月以降の予定が全く立たず、特に今年は鈴鹿でのSGTが第2戦になったため、観戦計画も立てられません、この分だと今年はチョット無理かな~なんて思っています。

 オマケに花粉症が酷くて困りもの、薬を飲んでも全く聞かず特に起床時には「生きた心地」がしないぐらい、かといってぐっすり寝れるわけでもなく疲れは溜まる一方、お陰で頭も回らないため模型製作などもってのほか、ミニ4駆にしても同様で、ボディーも「コンクールドエレガンス」用に製作しつつも、塗装に失敗して2つパーにしたりと全く良いところがありません。

Img_2991 Img_2988 とかなんとか言いつつも、シャーシの方は前回の「親子走行会」以降着々と準備してきたこともありセットアップの方は何とか完了、それなりの準備を行い今年1発目の公式戦である「ミニ4駆GP in 名古屋オートトレンド2009」に望みました。

 当初の予定では先ず金曜日の練習走行日に参加し、コースセッティングを煮詰めつつ、また同イベントのレポート用に画像をかき集めて~と思っていたのですが、前日に長男が体調を崩し学校から「返却(今は保健室で休ませるってのはあまり無いようです)」されたこともあり (胃腸風邪との診断でしたが翌日は「ケロッと」して元気に学校に行きました、本人も大好きな給食が食べれなくて(当日は6年生を送る会「バイキング」だったそうで)すごく悔しがっているところを見ると「心の病気?」ではなさそうで一安心) 心配なため自粛することに、「ミッシーさん」から送られてくるコースの画像やレポートを元に、帰宅した息子と一緒にマシーンの最終チェックを行いました。

 で、日曜日は夜勤明けの体にむち打って(笑)(今回次男はカミさんとお留守番)長男といっしょに電車で会場入り、到着時には既に午前の部が開始され、もらったエントリーシールは黄色(101番~200番)でした(最終的には次の緑色まで配布されていましたが参加者は多くて250人くらいかな~といった感じ)。

Sa380205 Sa380204  既に私以外のチームの面々(前回の親子走行会のメンバー)は1回目の走行を終えマシーンに修正を施しているところで、皆さん鬼門の「テーブルトップ(以下TT)」の攻略に苦心している様子、他にも今回初めて目にした「デジタルカーブ」は小径ガイドローラー装着車にとっては進入時の「引っかかり」が大きく、その後の連続ヘアピンコーナーでスピードに乗っていかないとのことでした。

Sa380203  そうこうしている間に黄色のエントリーシールの出走許可が出たため、早速コースインすることに、まずは午前の部、私は「オープンクラス」、息子は「ジュニアクラス」で予選に臨みましたが、息子はリタイヤ(小径マシーン)&2位(大径マシーン)で1次予選通過ならず、私は2回とも他車の妨害?(コースアウトして私のレーンに飛び込んできたマシーンにはじかれたり、追突したりで)によりコースアウト!、親子揃って予選通過は出来ませんでした。

 昼食も早々にすまして練習走行に参加するも、私のマシーンは小径ローラー+3.5:1のギア比の為デジタルコーナー以降スピードが全然乗っていかない、そのくせTTでは着地時にリアのローラーステイが引っかかってしまいコースアウトしてしまうなど、持ち込んだ3台ともがまともに周回をこなすことが出来ず大苦戦、案の定迎えた午後からの予選もコースアウトの連続、しかし午前のような他車との接触もなかったと事から、練習走行と合わせて車の挙動をしっかり確認することが出来、それぞれの「キャラクター」みたいなモノは見えたため、今後の改修ポイントのヒントが得られたのが何よりの収穫だったかなと(その後イベント終了後の居残り走行では良いパフォーマンスを見せていました)。

Sa380206 Sa380207 ところが、事態は予想外の展開に!なんと長男のマシーンが「コンサバなセッティング」にもかかわらず快進撃を敢行!!、気が付けば1.2次予選を突破して決勝進出チケットを入手していました。

 迎えた準決勝も集合アナウンスが掛かるやいなや並びに言ったのは良いのですが、息子の相手となったのはこの業界ではかなりの強者のご婦人(世界戦に出場し3位になったこともある方だそうですbyミッシーさん)、正直この時点で終わったな...と思いましたがレース前に息子の提案で装着したマスダンパーが効果を発揮!!何度もコースアウトしかけるも「神懸かり的な走りで(見ているこっちがヒヤヒヤするような)」復帰し、なんとぶっちぎりで快勝、決勝の3人に残りました。

 ただ「マグレと奇跡」は続かないモノで、肝心の決勝は小学生3人による対決となり3週目までトップを快走するも、TTの着地でバランスを崩してコースアウト(後から解りましたがこの時点でリアのスライドローラーステイのビスがゆるんでいました)、結果3位となり立派な成績で私的には大満足でしたが、当の本人は人目もはばからず悔し泣きしていました。

 コレも「ミニ四駆の神様?」が与えた試練でしょうね、ですが「タミヤのオプション」を装着しただけの「コンサバなセッティング」故に、「スピードがないからオフトレッドのタイヤをハードにして、メインシャーシを軽量タイプに交換しよう!」、「着地でフラフラするからマスダンパーを付けよう」と言った挙動の確認とセットアップの再評価がしやすく、追加処置が徐々に功を奏したわけで、正に「基本が大事」と言うのを痛感しました。そういった意味では息子も私も大変良い勉強が出来たな~と思います、次回のレース時には私も「困ったときの1台!」用に同様のマシーンを用意しようかな(笑)。

Sa380220001 Sa380221 Img_2989 また上記マシーンでの好走に、チームメイトや周りのギャラリー(特にタミヤのスタッフ)からの賞賛も多く頂き、泣いていた息子も賞状に「桜井なる」さんのサインをもらって何時しかチームの皆さんに自慢していました(KYな息子でごめんなさい)、。

Img_2993  また、レースはからっきしの私も、最後の抽選会で何と「レーサーボックス」をゲットし、周りの子供達の視線が痛いながらも(笑)大満足で大会を終えることが出来ました(ミニ4駆に専念するあまり同イベントのレポートは全く出来ませんでしたが...)。

 さあ、この勢いで次週の「鈴鹿にGO!!」と行きたいところですが、諸事情により断念、(新しいセットアップは完了しているのですがね...)恐らく次に参加できる大きな大会は「静岡ホビーショウ」かな?とも思うので、それまでまたせっせと「コンクルールドエレガンス」用マシーン作りに励みたいと思います(その前にずう~と中断中の模型製作も再開しなければ...早く花粉症が治まってくれないかな~)。

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親子ミニ4駆走行会!!

 前回のエントリーからまたもやずいぶんと間隔が空いてしまいましたが、1月末より公私ともに忙しい日々を送り、「コレは載せよう!」と思うことがあっても、その後テンションが↓↓になってしまうようなことが続き(書きようによってはそれもネタにはなりそうですが...)模型製作よりも「ブログ投稿のモチベーション」が維持出来ず、ずるずると日にちだけが過ぎてしまいました。

 まあ、色々なことが重なる時ってのはこんなモノかな~とも思いつつ、それでも記事にしておきたいモノは少々時期を外しても形にしていこうと思います。

 さて、先日当ブログでもお馴染みのミニ4駆レーサーである三嶋家合同で(と言うよりほとんど「おんぶに抱っこ」でしたが(汗))かねてより計画を進めていた「親子ミニ4駆走行会」を開催しました!!。

P1000255 Sa380193  Sa380196  同氏の町内の公民館の部屋を 貸し切り、持ち寄ったコースを広げて御覧のようなコースを作成、私達の他にも同氏の「ミニ4駆オンライン」の「フレンド」の方々も参加して、のべ総勢11人でミニ4駆三昧な一日をスタートしました。

P1000271 Sa380195Img_2843 先ずはそれぞれおもむろにメインマシーンをコースイン!、順調に周回を重ねていくかと思いきや第2レーンチェンジでコースアウトするマシーンが続出、改めて2レーンコース攻略の難しさを思い知らされました、その後はブリッジカバーを装着したところコースアウトする車両は少なくなりましたが、今回がシェイクダウンとも言うべき私の新型は、本来あり得ない「天井」の為に各ステーが過度の衝撃を受け変形してしまう始末、またサブマシーンにあっては減速が不十分な為、リアのレイアウトの見直しが必要かな?とも思いました、それでもタイヤとホイールとの相性や課題であった初期加速についてはポジティブな改善が見られ、次戦に向けて有益なデーターが取れました。

 で、今回の主たる目的はあくまで「ミニ4駆を作って、走らせて、楽しむ」であり、「必至になってのレースは×」だったのですが、やっぱりコースがあってライバルがいれば「レーサー魂」に火がつくというモノ(笑)、そこで、子供とオトナにグループを分けてそれぞれのメインマシーンによるレースを実施しました。

 さて、子供の部ではシンプルなセッティングが功を奏し、長男も次男も好成績を納めましたが、オトナの部での私は「イイ走りをしつつも結果が残せない」と言った今ひとつな内容に...それでも熱いバトルの連続で勝負に関係なく「デットヒート」を楽しむことが出来ました。

 その後今回の目玉でもある「どノーマル選手権」を開催、要はその日各自がキットを持ち寄ってその場で製作し、オプションパーツを一切使用せずに組み上げたマシーンで勝負をするといったモノ、もちろんモーターもノーマルでまたシャーシにあっては敢えて「VS」以前のモノで、出来ればタイヤは「小径」といったレギュを設けて行いました、そうすれば子供達にもシャーシの特製やギヤ比の違い等を目で見て理解しやすいかな~とも思ったのですが...。

Img_2977 Img_2971 我が家は長男が「ディオスパーダ(Tz)」、次男が「ナックルブレーカー(S-x)」そして私が「ブラックセイバー(S1)」をチョイス、本当はウケけ狙いで(FM)シャーシのマシーンをと行きたかったのですが、恐らくは同じ考えの方が居るだろう...(特に三嶋パパ!)と思い回避したところ、予想通りの展開にビックリしてしまいました(笑)。

 ところが実際に走らせてみるとシャーシの性能云々よりも「キットの個体差」といった面が強く出る結果に、特にウチの長男のマシーンにあっては、シャーシ、ギヤ、タイヤには全くの問題が無いのに、コースインすると減速加速を繰り返すといった現象に悩まされ続け、結局満足なレースは出来ず不完全燃焼となりました(後日検証を行ったところフロントのダウンスラストローラーのゴムが原因と判明!どうりでコーナーで失速するわけです)。

 また、私の「セイバー」にあっても挙動が非常にナーバスで、スピードもないのにレーンチェンジですっ飛んでいくという現象が見られ、「ノーマルマシーンだからまともに走っていくだろう...」と言う概念は無いんだな~という結果が得られたことが興味深かったです、また試しに走らせたノーマルの「MSシャーシ」は「(純粋にスピードに乗って)コースアウト」するも安定した挙動を見せ、やはり最新のマシーンは進化しているんだな~といったことも実感出来ました。

P1000264 P1000258  お陰で我が家は惨敗の結果に終わりましたが、それでも子供達にとっては「未知」とも言えるマシーンを、自身で組み、考えて走らせた事がことがよほど新鮮だったらしく、今回の目的でもある「ミニ4駆を作って、走らせて、楽しむ」が達成できて大成功だったと思います。

 最後に本会に参加してくださった皆さん、なれない子供相手に苦労されたかと思いますが、親切丁寧に相手をしてくださり、またサプライズなプレゼントまで用意していただくなど本当に有り難うございました、それから特に今回の会は何と言っても三嶋さんの行動力と人望、ミニ4駆にかける情熱のお陰と感謝しております、もちろん私も微力ながらサポートさせていただきますので、次回以降もどうぞよろしくお願いいたしますね。

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やっぱり模型人(モデラー)なんです!!

 今年も残すところ2ヶ月あまり、この頃になると目前に迫った「オートモデラーの集い」に向けラストスパートが始まるのですが、相変わらず公私ともに忙しい日々を送っているのでなかなか模型製作にも集中できません、まあそれなりには進んではいるので去年よりかはましな感じで展示は出来そうですし、他に出品作品 が無い訳でもないので...そのネタに関しては後述にて。

Img_2702  とはいえ世間は3連休!私の休みも運良く当てはまりましたので、先日11/2に三嶋家と一緒にタミヤオータムGPに参加するため鈴鹿サーキットに行って来ました、当日は穏やかに晴れて心配していた風も弱く絶好のレース日和となり、長男も私もテンション上がりまくり!!早速コースにて試走開始と思いきや、開催前のコースオープンはなくいきなりのぶっつけ本番となり、我が家もそうですが特に初の「5レーンコース&テーブルトップ」初体験の三嶋家(特に三嶋パパは)はその攻略に手こずって見えました。

Img_2703  で先ずは午前の部、全年齢が参加できる「小径タイヤ部門」&「オープン部門」の他に中学生以下の「ジュニアクラス」も平行に開始され、三嶋家のご子息は2人とも1次予選を突破!、特に三嶋家の長男は続けて「オープン部門」の1次予選まで突破する快進撃ぶり(その後午後からの予選で「小径タイヤ部門」も突破し、3カテゴリー制覇!!)でした、で我が家はと言うと私が一回目の予選で残念ながら2位だったのですが、「他車による進路妨害(レーンを飛び越えて入ってきた車に頭を押さえられたため)」なんと「おこぼれで」私まで1次予選を突破することになりました(そのことがかえって車のポテンシャルを見誤る結果となってしまったのですが...)。

Img_2725  おかげで小径タイヤのマシーンを持ってない私は午後からの2次予選まで参加するチャンスが無くなったのですが、その分長男と一緒に彼のマシーンのセットアップをする時間が出来ました、ですが結局午前中の予選を突破することは出来ず「ジュニアクラス」も遭えなく敗退、午後からの「小径タイヤ部門」&「オープン部門」に望みを託すことになりました。

 その後お昼御飯も早々に済ませ練習走行&セットアップを繰り返し、電池のマネージメントとリアローラーのセットアップの変更により、どうにか安定周回を重ねるセッティングを見つけることが出来、望んだ午後からの予選でちょっとした「奇跡」が起きました、ナンと!息子のマシーン以外毎週1台ずつコースアウトして最終ラップには単独走行に!!、チェッカー後にMCの方に健闘をたたえられ、ガッツポーズで返していた姿が(親バカですが)チョットばかり誇らしげに見えました。

 ですが続く2次予選も同じようにコースアウトが続出するサバイバルな展開となり、ひょっとして決勝進出できるかも?と期待してしまいましたが残念ながら2位で敗退、やや満足げな表情も浮かべていましたが、その後も三嶋家の子息と練習用のコースで走らせたり他の車を見に行ったりしながら、色々と子供同士で色々と話しているところを見ると、ようやくレーサー魂に火がついたかな?ってのが伝わってきて父親としては嬉しく思いました。

Img_2704_2  また私の2次予選はと言うと、メインマシーンであるアバンテMkⅡに最後の「アップデイト」として、1次予選で顕著だった「トップスピード不足」を改善すべく発売されたばかりの「オフトレッドタイヤ(ハード)」を投入、お昼の練習走行ではそれなりの改善も見られたため自信を持って望んだのですが、いざ走り出すと思ったほどではなくドンドン置いて行かれ、結果3位でチェッカーとなり敗退となりました、おそらく敗因の一端には電池のマネージメントもあると思いますが練習走行時に何度か「フロントホイールがゆるむ」症状が出ていたので(もちろん決勝時には新品に換えていたので症状は出ませんでしたが)それまでの「ナローバレルタイヤ(ハード)」に比べタイヤとのマッチングがイマイチで、マシーンがヘビーな分旋回時に結構負担が来ていたのかもしれませんね、ともかく結果はどうあれ次期製作マシーンへのヒントが得られたのが最大の収穫だったのと、この1年メインとして活躍してくれた同マシーンが、「たぶん最後のレース?」でねばり強く完走してくれたことがとても嬉しかったです、もちろん今後もレストア後はデーター取りマシーンとして活躍してもらおうと思っています。

Img_2712  レースのレポートはここまで、ここからが本当の戦い!!そう「コンクールデレガンス」です、実はこれまでチラホラ画像を載せてきたオリジナルカラーリングの「ダイナホークGX」はその為のマシーンで、バリバリのセッティングを施しつつも、ボディーに関しては「カーモデラー」として養ってきた技術をてんこ盛りで仕上げ、正に「満を持して!!!」の投入となりました。

Img_2714_2Img_2713_4Img_2716Img_2717Img_2718  おかげでお昼のインターバル時の「お披露目」からMCの方に絶賛していただき、「コレはレーサーでは無くてモデラーの作品ですね!!」とお墨付きを頂きました(笑)、その後の本審査でも並み居る強豪に競り勝ち見事「最優秀賞」を頂きました!!!。

Img_2723  で、賞品はというと「旧ダッシュ軍団マシーンのメッキボディー」でしたが、最近同マシーンも再販されてステッカー等のパーツも入手しやすくなっているので(多分コレを使って製作することは無いだろうけど...)まあ良しかなと、何よりこのところ「モデラー」として評価されることが無く、ブログの紹介も「いっそ(ミニ4レーサー)に改めようかな?」とまで思ってしまうぐらい自信を失っていたところの名誉だったので本当に嬉しく思いました(ちなみに同マシーンは近々「フォトアルバム」に掲載する予定で、もちろん「オートモデラーの集い」にも出品します)。

Img_2724  その後レース後の抽選会で三嶋家も我が家(長男)もそれぞれ賞品をゲット!我が家の賞品は画像にある「フィットのモーターライズ」でしたが、MCの方から「君のお父さんはプロ級の腕前だから一緒に作って楽しんでね!」と言われ少々恥ずかしくもありましたが、やっぱりオイラは「モデラー」なんだなと改めて実感することが出来ました。Img_2721Img_2722

 その他にも会場限定のキットと、ミニ4駆の世界ではアイドル的な存在で、個人的には「MOMO-I」嬢よりも断然「イチ押し」な「櫻井那琉」嬢(フリーの声優さんで上記画像では解りずらいですがアクティブで可愛い方です!!)のサインを頂き、終日大満足な一日となりました。

 とりあえず今年のミニ4駆に関してのビックイベントは終了!、ここからは気を引き締めて月末の「オートモデラーの集い」に向けスパートをかけていきたいと思います。

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アプローチは「十人十色」?

  本来であれば今回の更新のカテゴリーは「ARTA NSX05」の予定でしたが、進行具合が記事に出来るほどではなかったので(ビジュアル的にもほとんど変化もないですし...)次回までお預け、と言うよりそれ以上に「ミニ4駆」でのネタが溜まったので、そちらをアップしておかないとまたしても「旬」を過ぎてしまいそうでしたので....ご勘弁下さいね。

Img_2642 と言うわけで昨日いつものお店で行われたミニ4駆の草レースの参加レポートおば、前回の記事のコメにて我が家の好敵手である「三嶋さん」からお誘いがあり、タミヤのモデギャラ以来のレースに参加することになりました、マシーンの状態は万全でしたが二ヶ月近くブランクもあり、また新たに装備した「マスダンパー」の機能試験も必要?と思い、参戦に先立って行きつけのお店にある「屋内コース」でテスト走行を敢行しました。

Sa380171001  このコース全長はおそらくジュニアコース2本分でレーンチェンジは2箇所あるモノの、流行の「バンク」や「スロープ」、「ロングストレート」等は無い至ってシンプルなレイアウト、しかし特化した特徴が無い分「ハイパワーモーター」を搭載してもコースアウトしにくく、且つ周りも段ボールの箱が積まれているため、クラッシュ時にも車が破損しにくいなど、車の基本セッティングを確認する「シェイクダウン」にはもってこいなためよく利用しています。

 早速「新装備」を搭載したメインマシーンを走らせてみたところ、重量増加による初期加速不足は見られるモノのレーンチェンジでの挙動は素晴らしく、流石は「マスダンパー」様々といった感じで安定した周回を重ね併走車両を引き離していきます、なるほどこれなら現地での大掛かりなセッティング変更は無く、電池やスタビヘッド、タイヤのマネージメントだけで十分戦えるゾ!!と余裕たっぷりでレースに臨んだのですが....。

Sa380172001Sa380174001Sa380173001    当日出来上がったコースはというと、ストレートに大小のコーナーはもとより、20°以上のバンク直後にスロープセクションが設置され(つまり否応無しに「ジャンプ」が要求される)るといった全ての要素が取り入れられたレイアウトとなりビックリ!!、参加した皆さんもコース攻略に苦労され、練習走行だけでなくその後も予選、本戦でもコースアウトが続出といった展開になり、速さよりも「いかにコース上で生き残るか!」が勝敗の鍵となり、熱いバトルを期待していた私は少々困惑気味、オマケにレース直前になって「マスダンパーはダメ!」と言ったレギュも追加されたため(それを前提にマシーンを作ってきた私は)もはや万事休す、大掛かりな変更をする間のな いため無理矢理ダンパーを外した仕様でぶっつけ本番に望むこととなりました。

 さてレースの方はと言うと、今回は(成り行き上そうなったのかもしれませんが)参加者が少ないながらもオトナと子供にグループを分け、私と長男(次男は今回病み上がりのため欠席)はそれぞれのクラスで戦うことに、息子は前回同様シンプルなセッティングが功を奏して4戦中2勝を上げて決勝進出!、決勝でも相手のマシーンよりも「長く」コースに留まることが出来、結果コースアウトしながらも優勝となり御覧の商品をゲットすることが出来ました。Img_2644

 で、私はと言うと予選の初戦で三嶋パパと対戦しましたが、双方遭えなくダブルリタイアとなったのを皮切りにコースアウトの連続!!、結局4戦中1勝しか挙げられず予選敗退、ですがその「1勝」が最終的にその日の優勝者相手で、且つコース上でのバトルに打ち勝っての結果だったので、コース攻略に関しての手応えはありませんでしたがそれなりに満足できる内容でした。

 ですがその後のタイムアタックや練習走行で垣間見えた「三嶋家のマシーンの本来の実力」にはビックリ!!、これからも「持ってっヶ~モアパワー!!(笑)」路線でガンガン行くスタイルを貫くそうで、親子でオリジナル改造しながら新しいプランを出し合っている姿には正直「羨ましいな~」と思いました。

Img_2643  ですが、やっぱり「モデラー」な私としてはミニ4駆の持つ「車の模型」としての側面も大事にしたいと思いますし、息子達にも個々のパーツ役割と効果を理解させるためにも、これまで同様キットのオリジナルを尊重し、「トラクション&強度重視」で重量増加分はハイパワーで補うといったスタイルを追求しつつ、新パーツやセッティングをドンドントライしていきたいと思います。

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タミヤモデラーズギャラリー08

 長男が小学校に上がって「初めての夏休み」だったこともあってか、毎日が思った以上に慌ただしく過ぎ、気が付けば今日で8月も終わり明日から新学期、なのにそれなりに済ましてきた宿題が何故か?(今になって発掘?される様な感じで)残っていて親子で最終日に追われる始末、なんとかそれなりに終了しましたがもうヘロヘロです。

 最後に全ての宿題のチェックしてランドセルの中に詰め込んだ際、絵日記の一つにふと目に留まりました、内容はタミヤでの親子工作教室の事を書いたモノで、サーキットを疾走する自分のマシーンとタミヤ本社の画と、頑張って親子で作ったのにもかかわらず、レースで負けてしまった事が書いてあり、改めて読み返すともうなんだかずいぶん昔のことにも思え、なぜか懐かしくさえ感じてしまいました。

 で、本来であればその「リベンジ」を果たすべく、乗り込んだタミヤモデラーズギャラリーのレースはと言うと...もし「優勝」でもしていればもちろんそのことを絵日記に真っ先に書くとは思うので、予想は出来ると思われますが...。

Sa380174Sa380177Sa380175_2  その前に今年の同イベントについての感想をば、正直人形改造コンテストやミニ4駆レース以外、見るべきモノは無かったかな?といった感じ、期待していた会場限定の商品は隠し球もなく、購入したのは「ホットショットのメッキバージョン」のみ、また新製品の発表もカーモデルはポルシェ962シェルの再販のみと新規金型のモノは全くないのも寂しい限り、この秋には「641/2」を発売するフジミとはえらい違いです。

Sa380172Sa380173   また今年は国産プラモデル誕生50周年と言うことにかこつけてか、タミヤのこれまでの歴史を振り返るような展示ブースも設けられていましたが、確かに興味深いモノもあるものの、スペースつぶしの苦し紛れの企画にしか見えないような気もして残念でした。

Sa380170_2  さて、肝心の?ミニ4駆レースですが8/16(土)の第1レースにエントリー、普段の草レースとは違いそれほど多くない参加人数にもかかわらず、中学生以下のジュニアクラスとそれ以上のエキスパートクラスに分けて行われ、私も子供もそれぞれのクラスで出場しました。

Img_2417  今回のコースは全長が短いながらも非常に攻略しづらい内容で、特にスタート直後のスロープセクションは登ってすぐに180度ターンが控えているため対応しきれずに吹っ飛ぶマシーンが続出!!当の私も今回はマスダンパー装着車両を持参していなかったため、同セクションの姿勢制御に対応しきれずてんてこ舞い、やむなく息子達のマシーンも含めハイパーダッシュからトルクチューンに換装し、ウエイトを積むなど出力を押さえるセッティングを施しました。

Img_2416  先ずは子供達のジュニアクラスですが15人ほどがエントリーし、3人ずつの組に分けられ予選を開始、先ずは長男のマシーン(キーンホーク)が出場、ハードタイヤに履き替えたことで練習走行では終始安定した走りをしていたのですが、本番ではトップ快走中の3週目に同セクションで遭えなくクラッシュ、その後の敗者復活戦でも同様の結果となり予選通過は出来ませんでした、ところが次男のマシーン(サバンナレオ)はシンプルなチューンと今回初投入の「オフセットトレッドタイヤ」がマッチし抜群の安定感を披露、見事1次2次予選を通過し決勝へ進出、決勝では残念ながら3位に終わるも長男よりも良い成績にご満悦の様子でした。

Img_2415 次に私のエキスパートクラスですが9人がエントリー、なかなかの強者揃いな上、メインマシーンの(アバンテ)が全くコースにマッチせず、ワンウェイホイール装着の(マンタレイ)で行くことに、その(マンタレイ)も最後までセッティングが決まらず苦戦が予想されましたが、何とかコースアウトせずに走りきり無事に予選を通過出来ました。

 ところが決勝は一番不利なイン側レーンとなってしまい、オマケにスタート時にリアに追加したウエイトに指が引っかかったためいきなり出遅れ、正に「万事休す」かと思いきやそこから怒濤の追い上げを敢行!見る見る間に2位のマシーンをパスし、先頭のマシーンを追いつめ差が1車身を切ったところで遭えなくゴール、残念ながら優勝は出来ませんでしたが、この様なコースでのワンウェイホイールの有用性と、マスダンパーの必要性を知ることが出来、収穫の多いレースとなりました。

その後もう一レースと思ったのですが、つきあいで参加しているカミさんの「もう勘弁して...」という空気を読んで(笑)帰宅することにしました、まあ長男的には去年の再来を見込んでいたところ遭えなく撃沈となり、悔しさもひとしおと言ったところでしょう、特にクラス分けをするような大会は、同じ子供同士ということもあって闘争心を引き出されやすいのかとも、とはいえのめり込ませるにはもってこいだとも思うので、(オートモデラーの集いにガチ合わなければ)今度は秋にタミヤフェアーに参加しても良いかな?なんて思ってしまいます。

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