わたくしごと

先ずは事前の準備が大切?

 気が付けば早くも2月半ば...「ブログもサクサクと...」の意気込みもどこへやらといった感じに、色々と理由はありますが、やっぱり次男⇒長男と感染した「おたふく風邪」によって1月の予定は丸つぶれ、その後も「プチ多忙」な状態が続きなかなかペースが掴めなかったのが原因で...って所詮は「言い訳」ですね。

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 ただ全く何もしていなかった訳でもなく、軟禁生活の子供と一緒に素組みで「ガンプラ」作ったり、来月の「オートトレンド」で行われる「ミニ4駆スプリングGP」に向けた準備などの他に、在庫の整理や処分(リサイクルショップへの売却とかね)や作業環境の確保などといった本格始動に向けての準備をしておりました。

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 とは言え満足な「製作環境」が出来上がるまでには今暫く掛かりそうかな?、当面は上記ミニ4駆レースでの「コンクールデレガンス」用ボディー製作が最優先となりそう、このところの天候不順で大幅に遅れてしまいましたが、本日サフ吹きも終わってようやく基本色の塗布に移行できそうなのですが、なかなかそこから先の「アイデア」が浮かばない、こういうときに「デッサンやデザイン」の勉強をしておけば良かったなあ~と思ってしまいますね、とにかく時間もないことなので「シンプル」なカラーリング仕上げようと思います。

 でも実はこの作品?前回のからの「或る計画」への「練習とデーター取り」も兼ねているのですが、それは「時が来たら」ということで。

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 それでは皆さん良いバレンタインデーを!!

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新しい試み???

 年も明けて早くも一週間が経ち、世間はとっくに「オトソ気分」も抜けきった頃でしょうが、仕事柄年末年始は勤務の私は今頃になってまとまった休みとなり、ようやく「正月気分を満喫!」できるかな~と思っていたところ、なんと次男が「おたふく風邪」をひき二人で仲良く「自宅軟禁状態」となってしまいました。

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 とはいえ発熱や体力を消耗している訳では無いので本人はいたって「元気」そのもの!、そこでこんな時用にと予め購入しておいた?「SDガンダム」のキットを与えて時間を潰す「V作戦(息子が自分で命名!)」を発動することにしました。

 その間私は私で正月前から進めていた「或る計画?」を実行しようとしたのですが、「次男の目」があっては「ちょっとやりにくいな~」と思える節もありましたので、こんなモノを作っていました。

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 実はコレ、カミさんからの「クリスマスプレゼント」でして、行きつけの本屋で偶然「布袋寅泰」の表紙に目が留まり、思わず「面白そうだな~」と口にしたのがキッカケでした、当初は「買って貰える」ということでホクホクでしたが、冷静になって観るといくら「バンドブーム世代」とは言え全く音楽に関しては「ずぶの素人」な私、コードはおろか楽譜だってマトモに読めないのに出来るかな?と心配にもなりましたが、私以外楽器の習い事をしている家族(カミさんと次男はバイオリンで長男はピアノ)とチョットで良いから「音楽の話題」が出来たらな~と思い切って挑戦することにしました。

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 ギターそのものはおよそ1時間で完成!、ウクレレ程度の大きさにもかかわらずアンプとスピーカーを内蔵し、「いっちょまえ」にそれっぽい音も出て来ると俄然テンションも上がってきたのですが、先ずは最初の難関である「チューニング」に四苦八苦するハメに、合わせても合わせてもすぐにズレて行ってしまうような感じで、なかなか「コレだ!」って音に合わせられない、暫くはピアノの鍵盤を弾きながら音を「開放弦」の音を覚えることを頑張ろうと思います。

 でもまあ「模型?」的な面で言えば、一応ハンドメイドで完成した「今年初の作品!」ですし、組み上げた事で仕組みも何となく理解出来、脆弱な作りの所は今後手を加えていこうかな~なんてね(本来の趣旨からはずれそうですが...)。

 ともかく昨年末の記事でも書きましたが、今年は趣味もブログも「肩の力を抜いた」感じで続けていこうと思います、という訳で次回は「或る計画?」について「息子のおたふく」は完治次第アップしたいと思います。

 遅くなりましたが本年もどうぞよろしくお願いします。

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2009年を振り返って...後編(嬉楽編!)

 「苦有れば楽あり」と有るように、今年は趣味人としてもポジティブな話題もありました。
後編はこれ迄記事に出来なかったネタを中心に綴っていこうとおもいます。
先ずは自分自身が一番盛り上がった、「ガンダム生誕30周年」関連について、夏のイベントは以前の記事で綴りましたが、それ以外の各種キャンペーンで入手したグッズはコチラ!。

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 まずは秋に行われた「7&11」の限定グッズ、特に出勤途中に立ち寄って購入した「G30th」のプラモデルはちょっと恥ずかしかったですが、あのタイミングでなければ入手は不可能でした、出来れば他の仕様の「G30th」と並べられるように、製作用にもう一つ欲しかったですね。  

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 また残念ながら同コンビニのキャンペーンクジは何も当たりませんでしたが、代わりに行き付けのセルフGSのキャンペーンで「エアフレッシュナー」の他に、応募抽選でこの様な商品が当選!!、そして今月大阪で行われたの「ガンダムEXPO」ではこのキットを始め、クリアーカラーバージョンのキットを購入してきました。

 といった感じで恐らくは「当面は作りもしないだろうな~」というような限定キットばかりが増え、お陰で自分の部屋は「さあお前の「罪」ならぬ「積み」を数えろ!」てな具合の飽和状態に(爆)、でも「G30th」は今年を象徴するキットですし、バリエーションも残すところ来年到着予定の「ゴールド」と「ラメクリアー」だけとなりましたので、全部揃ったところで作ってみようかなとも思います。

 そうこう言いつつも来年は「ガンプラ30周年」が控えていますからね、もう暫くは「限定感」に踊らされそうですが「お財布とキャパシティーに響かない程度」で楽しめればと思います。

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 そしてもう一つは何と言っても「ミニ4駆」、息子の「輝かしい戦果」に関しては既に書き綴ってきましたが、当の私はどうだったのかというと御覧の通りの結果でした。

3月オートトレンド          小径クラス、オープンクラス共に1次予選敗退

5月コロコロGPin鈴鹿       小径クラス、オープンクラス共に1次予選敗退

  ホービーショウ(トライアル) オトナは練習走行のみで模擬レース5戦4勝

8月サマーGPin鈴鹿        小径クラス、オープンクラス共に1次予選敗退

  モデラーズギャラリー 1日目 優勝!!!、2日目1次予選敗退

11月オータムGPin鈴鹿 1日目 小径クラス1次予選、オープンクラス2次予選敗退 

                2日目 小径クラス2次予選、オープンクラス1次予選敗退 

 といった感じでシーズン前半はなかなか結果に現れませんでしたが、走りそのものは昨年よりも安定感が増し、そこでの「トライアンドエラー」を踏まえたバージョンアップが、後半の成績上昇に繋がったのではないかな~と思います。

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 また、今年の目標として自身の「セッティングの方向性」を見いだしたいな~とのことから、幾つかのバージョンのマシンを実戦投入し、その中でも実戦投入回数が最も多く、また一番ポジティブな成績(モデギャラで優勝!!)を残した「マンタレイMkⅡ」のセッティングに注目し、アンダーガードなど最新パーツなどを使って「ブラッシュアップ」したモノがこちらの「アバンテMkⅢネロ(予定)」です。

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 スタビリティーや旋回性能が高くトラクションやレーシングスピードも申し分なし、シャーシを分割せずともモーター、ウエイト、ブレーキの換装が容易に出来るよう配慮しました、元々「タミヤのパーツのを極力無加工で装着」をモットーとしたチューンで望んできたので、先日発表された「トレンド殺しのレギュ変更」全く問題なし!、来年以降はこのセッティングをベースにさらなる高みを目指したいと思います。

 また一年間よく頑張った(何を?)といった感じで自分へのご褒美がてら「マスターピース製メッセンジャーバック」も購入、早速来年のオートトレンド(まだ正式発表はありませんが、スポンサーに名を連ねていることですし、オータムでミニヨンマスターから「多分名古屋港で...」とも伺っていますしね!)参戦時に使用したいと思います。

 とまあ駆け足で今年を振り返ってきましたが、一番頑張れなかったのは何と言っても「このブログ」、当初の目的でもある「製作日記」はおろか更新すらままならず正直「止めようかな~」とも思いましたが、模型製作同様もう少し「軽い気持ち」で日記調に続けてみるのも良いかな?と、ともかく趣味に関して来年以降は「手応え」よりも「継続」を目標に頑張っていきたいと思います。

 最後に今年1年訪問してくださった方々、リンク先の方々には、本当に色々とご心配をおかけしました(ただ単に「気ぜわしかっただけ」なのですが、会う人ごとに「大丈夫だった?」とか「生きてる?」とか言われ、大袈裟に書きすぎたな~と反省しつつも、そんな皆さんの優しさがとても嬉しかったです、有り難うございました)。

 来年は皆様にとってより良い年となりますことを祈念すると共に、どうぞ「いっとくの一生一模型人?」への叱咤激励?も宜しくお願いします。

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2009年を振り返って...前編(反省編?)

 今年も残り僅かとなり、恒例の「締めのネタ」をばと思いますが、総括と言うことなので今まで載せたくても出来なかった事について、この際思い切って書き綴って見ようかなと、先ずはタイトルにあるような自身の「模型製作に対する反省」と「モータースポーツ」に関しての率直な感想について。

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 何と言っても今年一番の反省のネタは「(車に限らず)新作が一つも出来なかった」ということ、年明け早々に製作に着手した「VF-1S」にしても「248F1」にしても一向に手が進まず、現在でもこんな感じで事実上の「ペンディング」です。

 言い訳があるとしたら「VF-1S」に関してはキャラクターモデルといえども「飛行機模型」に関する製作知識がほぼ皆無で、スジボリの復刻やモールドを潰さない塗装方法(いわゆる「サフレス」)に自信が持てなかったことが挙げられます。

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 また「248F1」に関してもリヤカウル分割のみのつもりが、よくよく資料を集めていくと結構修正個所が多く、中でもサイドポンツーンやモノコックの分割(ノーズコーンだけでなく塗装を考慮しての「オス」「メス」の分割方法)に苦慮していたところ、後発の「F2007」ではその辺りがあっさり「改善」されているのを見て、「最初からそしてくれれば良いのに...」と気持ちが「萎え」てしまったり、あと「248F1」に関しては「モデルファクトリーヒロ」製のフルディスプレイキットを持っていたこともあり、「無理して大掛かりな改造をしなくてもイイかな~」と気持ちが逃げてしまったのも理由かな~と。

 要するにどちらも「完成予想」はイメージしつつも、間の行程に思いの外「高いハードル」があることが分かり、今年1年を趣味に専念できるひとまずの「タイムリミット」としていたため「作品製作に時間を掛けるは困難」と思い、課題をクリアーするための技術の習得や造詣の拘り、また「ARTA NSX」を製作したときのような目標を先延ばしにしながらモチベーションの維持することが出来なかったのが一番の原因だと思います。

 もちろんそれとは別に、「親子で夢中になっていたモノ(その辺りは事は次回にて)」があったから...と言うのもありますが、せっかく「ARTA NSX」でそこそこの「勘」も戻ってきたのに、次につなげられなかったというのが(自分で言うのもなんですが)残念でなりません。

 ですが、上記2作品についても「失敗に終わった」とか「完全に諦めた」というわけではなく、先に挙げた「ハードルが越えられる」ような環境が整えば再開したいとは思います(特に「248F1」に関してはもう一つキットがあるので、この際思い切って「エンジンレス」で再挑戦しょうかな~とも)。

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 また来年はいよいよ「新たな資格取得」と「部署移動」によって、今以上に「気忙しい」日々を送ることが予想されますが、なおのこと作品の「完成」にとらわれることなく、(特にガンプラ等は「再塗装」など将来のバージョンアップを見越して)こんな感じで素組みでも良いので息抜きがてら「手を動かし続ける事」を目標にしていければと思います。

 次に今年の「モータースポーツ」について、かなり偏った私感をば。

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 先ずはラリーについて、スバルも撤退したことからWRCの露出度(関心度?)は極端に少なくなりました、ミッコヒルボネンとローブとによる選手権争いが繰り広げられられましたが、ペターソルベルクの動向や活躍が伝わってこないのが何とももどかしい、チームやマシンを色々試していたようですがどれも「ワークススペック」にはほど遠い内容で、浮上のキッカケにもならないのが辛いですね、それでも状況を打開しようとする貪欲な姿勢は何時か報われると信じて、「ハリウッドスマイル」の復活を待ちたいと思います。

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 次にS-GT、昨年の「GT-R」一色のシーズンとは拍って変わり、終盤までタイトル争いが縺れる大混戦となり、結果気が付けば「脇坂.ロッテラー」のトムスがチャンピオンに返り咲き、同年の選手の快挙に胸が熱くなりましたが、出来れば最終戦は勝って締めて欲しかったな~とも。

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 肝心のNSX勢はやはり序盤の不調が響きましたね、それでも「ARTA」は最終戦を含め2勝を挙げ、昨年はヒヤヒヤだった伊沢選手も念願の初優勝を遂げました、昨年同選手からサインをもらっておきながら、それでも「ラルフファーマン」がお気に入りだった長男も、最近では「やっぱり伊沢選手もイイ!!もう一回会いたい!!」と言う始末、どうやら来年の3月の鈴鹿はホンダの応援席では無く「ARTA」の応援席を購入することになりそうです、新車の「HSV-010(だったかな?)」もシェイクダウンが始まり、今から来年の開幕戦が楽しみです(ですが、どうやら来年のARTAのラインナップは「ファーマン」&「井出」選手になりそうとのこと、伊沢君は「国光」に移籍っぽいです、となると細川選手はどこに?って感じですね)。

 そしてF1ですが今シーズンに関してはいろんな意味で「素直に楽しむ」事が出来ませんでした。

 実は今年鈴鹿のチケットを購入し、お気に入りの選手はいなくても、エンジンサウンドも多少「チャチ」になろうとも、年に1度の「モータースポーツの最高峰」を満喫してこようと楽しみにしていました、ところが急遽理不尽とも言える仕事が入り観戦を断念することに、(余談ですがチケットはオークションにて売却しましたが、あまりの人気の無さに当初は売れるのか心配になりました)ですが今にして思えば意外にすんなりと受け入れられました、多分理由として今でこそタミヤのキットなどで「見慣れた感」のある今期のデザインですが、やはり「格好悪い」印象が拭えない(とか言いながらちゃっかり「F60」のキットは購入したりしているのですが)、それと正直あまり好感の持てないドライバーとチームがチャンピオンシップをリードし、終盤尻窄みながら結局ワールドチャンピオンになったことが、F1に対する興味の希薄になった原因かなとも思います。

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 そして何より「佐藤琢磨」選手の不在が私の中での盛り上がりに欠ける一番の原因だとも思います、実は10月と11月にファンクラブミーティング等に参加し、「ロータスとかなり手応えのある交渉を行っている」「クリスマスまでにはよい報告が出来そう」とのかなりポジティブなコメントを聞いていたことから、来期の参戦が決定したらイベントの内容も含めてバン!!と記事にしようと楽しみにしてたのですが....。

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 結果はご存じの通り落選となり、昨年のトロロッソとの件同様い不遇な思いに苛まれることとなりました(正直トゥルーリと組むのはどうかと....もちろん負けるとは思ってませんが)コレで来期も事実上「F1復帰」という選択肢はほぼ消滅してしまい、いよいよ「インディー」への路線変更が現実味を帯びてきましが、やはりファンとしては今一度「F1ドライバー佐藤琢磨」を「シンパシーを感じる熱い走り」を見たい、小林選手はもちろん出来れば中嶋選手にも頑張ってもらいたいが、琢磨選手ほど「ナショナリズムを揺さぶられるドライバー」はいないと確信しています。

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 最近ではシューマッハーの復帰などポジティブな話題もあり、ようやく私の中で来期のF1に対する興味も少しずつ高まってきましたが、ですが正直それだけではまだ「来年も鈴鹿のチケットを買って見に行こうと」という気にはまだなれません、可能性は厳しいですが開幕まで、いや(といっても中途半端にはしないと本人も言っていたので無いとは思いますが)スポット参戦でも構わないので是非とも鈴鹿で琢磨選手の勇姿が見られるよう、今後も諦めずに応援していきたいと思います。

 とまあチョットブルーな文面となってしまいましたが、コレで今年を締めるのは何とも寂しいので、次項では今年のポジティブな思いでについて書きつづりたいと思います。

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オヤジが夢中になる訳だ...(笑)

 前回のエントリーからまたもやかなりの間隔が空いてしまって...面目ないです。

 その間ネタが無かった訳でないのですが、(エヴァの続編を見に行ったりとか、ミニ4駆のショップレースに参加したりとか、あと次回の更新時に触れますが「248F1」の進捗状況とかね)私自身の「公」の部分で色々ありまして、なかなかブログを更新する気力が保てなかったのが一番の理由、しかも事態はなおも進行中で、恐らくは当初危惧していた以上に来年度は趣味に割ける時間は少なくなってしまうのだろうな~と。

 まあ、だからといって悩んでいてもいずれ結果は出ることだし、尚のこと「貴重!」となってしまった時間を有効に使わねば!、ということで気分転換も兼ねて?(と言うよりかなり「気合い」を入れて)先週末名古屋港で開催されたメ~テレ(名古屋テレビ)のイベント「生誕30周年祭 in NAGOYA ガンダムTHE FIRST ~未来創造の世紀へ~」に行って来ました!!。

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 実はこの地方では同局で5月から土曜の深夜に「朝までガンダム」と称して、及川光博、土田 晃之、若井おさむの3人をパーソナリティーに迎えマニアックなトークを織り交ぜつつ、機動戦士ガンダムの全43話を再放送する番組があり、(もちろんちゃっかり全て録画しました(笑))しっかりとストーリーの復習とイベントの予習を済まして現地へ乗り込むことにしました(もちろん今回は私一人です)。

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 イベントは3日間で毎日内容の違う催し物(トークショーやライブ、クイズなど)があり本当ならば古谷 徹さんが登場する2、3日目に行きたかったのですが勤務の都合で初日の24日のみの参加となり、夏休みとはいえどう考えても「子供向き」な内容ではなく、平日だし空いているだろうな~と甘い読みで現地に9時に到着(初日は10時開演)するように行きました、するともうこの時点で居るわ居るわ!ポートメッセの会場を半周しそうなくらいの長蛇の列!!、なんとそこから会場入りしたのは40分後、早速限定のガンプラとおみやげの品を購入しようと販売コーナーに向かったところ、予想はしていましたがまたもや長蛇の列!オマケに販売ブースには入場制限がかけられまたもや待つこと1時間半、ようやく順番が回ってきそうになったところで列の後ろの方から何やら怒号が...、なんと限定商品を紹介してあるボードに次々と「当日販売分売り切れ」の文字が!!!、もちろん真っ先に売り切れたのは会場限定のガンプラセットの2種!!!!!、とはいえよく見ると私の眼前にはまだカートンの箱が少々積んでありどうやら早めのご案内だった模様、とりあえず私の前に並んでいる十数名が方々が「一人の購入上限の5個(←オイオイ!!なんだそりゃ)」なんて言うふざけた購入さえしなければ回ってきそうと解り一安心!、無事にそれぞれ1セットずつ購入できました。

 ただ私感を述べさせてもらえばこの手のイベントにはありがちなんでしょうけど、いかにも転売目的の輩が居て困ったモノ、先にも述べましたがトークが主体の本イベントに家族で来ている方々の(特に子供達の!!)目的と言ったらそれしかないだろ!!と思うのに、何時間も待たされて買えませんでしたってのは可哀想すぎると思います、一応未購入者にはオンラインショップで購入することが出来るよう、パスワードを記載した用紙を配布していましたが、(私も「もっと欲しいのに1セットしか買えなかった人?(失笑)」と思われた様で、何故かその用紙をもらいましたが...)それを見ると追加購入で手にすることが出来るのは11月頃とのこと、ホントもっと「売る側も買う側も」考えて欲しいですね。

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 その他にはお菓子系や限定ピンズ、それから(今回の一押し!)歴代のガンダムソングアーティストによる「翔べガンダム」「永遠にアムロ」のリメイクCD等を購入、その後また「お会計」の列に1時間半並ぶハメに...御覧の買い物が終了したのは午後1時半でした。

 お陰で午前中のトークショーは(一応販売ブース隣の飲食コーナーにオーロラビジョンがあって、メイン会場の様子を見ることが出来るようになっているのですが、先の「怒号?」や列の前後に友人同士で並んでいるグループのヲタナ会話にかき消され全く聞こえない)ほとんど楽しめませんでした。

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 その後も永井 一郎さんや古川 登志夫さん、ハモン役の中谷 ゆみさんらのトークショーも展示ブースを周りながらのためゆっくりと楽しめませんでした(その展示ブースも結構内容が濃くてついつい見入ってしまう、「土田専用ザク」と「若井おさむのコスプレ衣装」とか面白かったですが、何と言っても1/144で再現された「ジャブロー攻略戦」のジオラマは迫力ありましたね(音響なんかも仕込んでればなお臨場感があったかも)それと当時の舞台裏を知ることが出来る台本や設定資料、特に視聴率のグラフは興味深かった、放映当時はサッパリだったというのはもはや定説ですが、ホントの意味でのブームがやって来たのは映画3部作が放映した後の82年の再放送で、なんと25%越えだったそうです)。

 なのでマトモに見ることが出来たのはプリマベーラSのマジックショー(みんな可愛いけどなんで「このイベント」って感じ?)とクイズイベントのみ(しかも参加出来ず外野から眺めるだけ(爆))、のっけからマニアックな問題が続く展開でしたが(オープニングは「アムロの父親テムレイのサイド7入港時の階級は?」から始まり、特に「ブーンの潜水艇から射出されたゴックが「木馬」と接触するのは何分後?」とか「マグネットコーティングの回でナレーションの後最初に台詞を言うのはカツ、レツ、キッカの誰?」ってのは難しかったですね)それでも予習?の成果か全問正解でした!!!(参加していれば絵はがき貰えたのに....)。

 ホントはその後夕方以降のガンダム芸人らのイベントや、同い年の土田 晃之のサイン会なんかにも参加したかったのですが、家事都合で会場を後にすることに、どちらかというと不完全燃焼?の様な感じもしましたが、お祭り気分を味わえただけ良かったかな、何より改めて「ガンダム」の偉大さってのを肌でjかんじる事が出来たのがファン(マニア?)としては嬉しかったです(余談ですが子供がお世話になってる学童の先生も「GACKT(ガクト)」目当てに?(もちろんガンダムも大好きな方ですが)翌日参加したそうですが、なんと入場までに2時間待ちだったそうで...やっぱり空いていたのかもしれませんね)。

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 さあ次はいよいよ一ヶ月後の「お台場」のガンダムエキスポ!(←こちらも私のみの参加、カミさんと子供は「お台場合衆国」に行くそうです)、こちらもイベントよりも「限定キット」目当てになりそうですが、名古屋でこの有様ですからもっと込むんだろうな~(呆)、でもまあ今更照れてもね~てな訳で今年の夏は「年甲斐もなく夢中」になってガンダム30周年を楽しもうと思います。

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梅雨の合間に...

 あ~という間に自身の3?回目の誕生日も過ぎ去り6月も残り僅か、ミニ4駆三昧だった先月とはうって変わり今月以降は参戦できるレースもないことから、新発売(以前のパーツの「焼き直し?」ですが)のパーツを組み込みがてらメインマシン等のレストア作業を敢行!、その後湿気対策のため「除湿用のシリカゲル」を同包し、次期レース(今のところ8月末の「モデラーズギャラリー」かな?)までお休みいただくことに、また「モデラーズギャラリー」でのレース用に現行の「PRO」のシャーシだけでなく「VS」や「S-X」といった第2次ブーム末期のシャーシでのマシン作成も開始しました。

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 先ずはショートホイルベースで搭載できるボディーの種類も多い「VS」シャーシを使用し(と言うよりたまたま画像にあるよな「お宝?キット」を手に入れたため)、現行の「PRO」用のパーツを組み込こんだ「スタビリティー重視」のマシンを製作しました、当然重量増加は著しく電池積載時には175グラムになってしまう始末、以前のレギュでは致命的とも思える程ですが、現在では高出力のモーターも使用が可能になったのでかなり「パワー任せ」で行けるかな?、何より昨年はモーターの種類が少ない「PRO」のシャーシで苦戦を強いられたので、上記特徴を生かし現地で大掛かりなセッティング変更を行わずとも、各種モーターの換装のみで対応できればな~と思います。

 とまあ否応なしに今の「私の趣味」の代表はミニ4駆であることは間違いなく、正直最近はもっぱらタミヤが運営する「ミニ4駆オンライン」でのマイページによる交流がメイン、この地方のレーサーの方々にも顔なじみが出来、自他共に「存在感」といったものも出来上がってきたようにも思います、ですが今年の初頭のエントリーにも挙げたように恐らくは「模型製作」に集中出来るのも30歳台の間では今年ぐらいかな~とのことから、何かしら「完成品」を残したいのも事実、4月以降色々なキットを引っ張り出してきては自問自答を繰り返してきましたが、どれも今ひとつ製作に踏み切ることが出来ませんでした、やっぱりそれなりとは言え「キャラクターモデル」を製作するには、もう少し「下準備?」とも言える知識、技術が必要なんだな~と。

 じゃあコレまで自分が得てきたモノを使って製作するとしたら何が出来るのか?と思ったときに、ふと目に留まったのがこのキットでした。

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 思えばこの年の鈴鹿はあの時点で一応「最後の開催」と言う他にも、「スーパーアグリの凱旋」「琢磨選手の奮闘」そして「シューマッハーのラストラン」と言うこともあり、並々ならぬ意気込みと思い入れを持って観戦しに行ったモノです、スーパーアグリのマシンはGKで所有してはいるモノの、私自身まだ佐藤琢磨選手のキャリアは終わっていないと思うのでこだわりを持って作るのはもう少し先でもイイかなと、何よりプラ製のインジェクションキットと言うことで、以前より製作し続けてきた歴代の1/20のフェラーリF1製作の知識と技術が投入できるかな?と、ひとまず追加のディテールアップのポイントやレベルの統一(どこまで作り込むか?)目安を計るため「借り組み」を行ってみることにしました。

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 するとそれほどのストレスもなく御覧のような感じに!、ただパーツの分割に統一性が無く(恐らくはこの後のバリエーションでクリアボディーも出すのでしょうね)実車と同じ分割にするか、若しくはいっそエンジンレスで製作するにしろモノコック等のパーツ加工は必然かな?、幸い気分も乗ってきたせいかアイデアはポンポン浮かんでくるので、次はエッチングソー片手に分割作業に入ります、その後今月中にパーツの再接着を済ませ部屋の掃除がてら当時の資料を「発掘し」、(接着剤の有機溶剤が抜ける?だろう)夏休み後半から塗装に入れたら~といった感じで方向性を見極めつつ、マイペースで取り組んでいきたいと思います。 

 と言った具合にネタも決まり、祝!再始動となった?訳ですが、今回も「一作入魂主義」で行くことになりそうですので、制作中の他の作品は再び「ペンディング」とすることに、ただ気晴らしに「素組み」でキャラモノを幾つか作ろうかな?、ってもうネタは決まってるんですけどね(笑)。

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3年目の大冒険?

 今日からいよいよ新年度がスタート、心配していた仕事の方も「今年こそは移動かな~」と期待と不安を抱えていましたが、結局部署の変更はなく肩すかしに終わりチョット複雑な心境、その分職歴相応の責任も任されるようになり仕事に明確な目標が出来たこと、また自分以外のメンバーも大幅に入れ替わったため、今まで振り回されてきた「人間関係?」に気をもまなくても良くなったのが救いかな~なんてね、まあ仕事に関しての「ボヤキ?」はこのくらいにして。

 そんな訳で思っていたよりかは「余裕?」のある1年を過ごすことが出来そうなので、と言うよりおそらくあと数年はある「30歳代」の中で、趣味に没頭できるのは今年ぐらいかな~と、なので今年は

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 といった心境で望もうと思います。

Img_3004  先ずは最近お熱のミニ4駆、前回長男が快進撃を見せたと言うこともありますが、可能な限り多くの「公式レース」に参加して実績と経験を積み、自分自身の「スタンダードなセッティング」を確立できればな~と思っています、まあ「世界最小のモータースポーツ」だけあってトレンドも日進月歩、早々簡単に極めることは出来ないとは思いますが、ある程度の方向性が出来上がれば、来年以降多少のブランクを挟んでもレース前にマシーンを引っ張り出してきて参加し続けていけるのではないかな~と思います、先ずは前回の反省点を元に改良を加えたマシンや、息子のマシーンを参考に作成した「コンサバマシーン」を持って、来月の鈴鹿での「GWGP」やホビーショウでの「ミニ4駆トライアル(勝ち抜き戦)」に参加できればなと思います、まあ「休みが貰えれば...」ですがね。

Img_3003  次に模型製作ですが、あれだけ意気込んで開始した「バルキリー」も頓挫状態、理由はハセガワの「細かすぎるモールド」で怖くてペーパーがあてられないのが原因?、ですが最近になって探していた工具を入手することが出来ましたので、チマチマとですが再開することが出来そうです。

Img_3006  ですがその間何も作っていなかった訳でもなくて、実は番組終了の勢いもあってか子供達と一緒にこんなモノも作ってみました、もちろん仮組み状態で無塗装ですが(今後の事を考えてクリアーパーツは装着してません)劇場版までには彩色できればと思っています(笑)、ただ組んでみて思ったのですがやっぱり「ガンプラ」はすごいな~と、久しぶりに初心に返って「模型製作」を楽しむことが出来ました。

 そんなこんなでテンションも上がってきたせいか?、今年はガンダムも30周年だし車の模型と違って「ガンプラ」も何時まで作れるかは解らない、前述の通り30歳代のうちに模型に専念できるのもひょっとしたら今年で最後かも?と思ったらまた

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 っと言うのが頭をもたげてきました、別に我慢していたわけではありませんが、昨年同じクラブ員の方が某模型誌のキャラクタキットのコンテストに参加していたのに刺激を受けたことや、キチンと彩色まで行って完成したキャラクターキットはもう10年以上も昔かな~と思うと、ここらでやっぱり自分の気持ちに納得の出来るモノを作りたいと強く思いました。

 なので今年度カーモデルは現在製作中(実はMP4/5Bと641/2の対決を再現しようと準備中でした)のモノも含め「ひとまず」てお休みし、マイルストーン的な意味も込めて「ガンプラ」を作ろうと思います、何を作るかはひとまずナイショ(でっかい「ガンダム」と言ったら察しは付くと思いますが...)。

 オイオイ「エイプリルフール」だけに「うっそだよ~ん!でありますbyケロロ軍曹」ってな冗談だろ?との声も聞こえてきそうですが、やるからには1年掛けてじっくり製作し、来年の今頃には「やっぱりキャラクターモデル作って良かった...(感慨)」と思えるような作品にしたいと思います。

 と言った具合に今年度もドタバタでスタートしてしまい、相変わらずの不定期な更新と稚拙な内容で訪問者の方には混乱?を招くやもしれませんが、叱咤激励の程宜しくお願いします。

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お正月のお楽しみ!

 世間もすっかり正月気分が抜けた頃でしょうが、今になってようやくまとまった休みが取れ、「今がお正月」といった感じに、早速製作開始!と行きたいところですが、忙しかったせいか何もかもが「去年」をずるずると引きずっている感じ、新たなスタートのためには区切りと言うか息抜きを挟まないとイカンなと思い、冬休み最終日息子2人と名古屋ドームに行って来ました。

Img_2846 Img_2861Img_2862 Img_2849_2 Img_2906  同イベントは2年に1度大阪ドームと隔年開催で行われ、長男とは今回で3回目の参加となります、当日はやはり冬休みの最終日だったせいか?(主演俳優さんが参会しない日だったから?)思った以上に込んでなく、普段なら近寄ることも大変なヒーローのグリーティングも、「向こうから寄ってきてくれる」といった感じで、嬉しいながらもなんだかチョット拍子抜け、ライブショーも必至に場所取りすることなくベストアングルで楽しむことが出来ました。

Img_2866 Img_2872 Img_2874  ショーの方もバイクアクションやワイヤーアクションありと迫力満点でしたが、ノリノリの子供達とは裏腹に、私はと言うと最近子供達と真剣に「日朝ヒーロータイム」を見ていないせいか、キャラクターの演技部分を楽しめなかったのが残念、特撮モノは元々大好きなのですが(デカレンジャーやボウケンジャーーは子供よりハマッテ見ていたのですがね)、楽しめなくなってきた理由には最近の役者の起用方法にチョットね~と思うことがあり(グラビアアイドルはともかくしても、特に元※※女優とかを使うのはね~)、学生時代に舞台を「かじった」事もある身としては個々の役者の実力に差がありすぎて、「お芝居」の質が下がってきていることが残念です。

Img_2878_2 Img_2886_2   その後サブステージでは「この地方を代表するユルキャラ」によるステージイベントが行われたのですが、こちらの方が「馴染みが深い?」こともあり思いの外楽しめました。

Img_2899 Img_2905  特に「どあら」はホントに「いい加減なキャラ」なのですが、ナメきった振る舞いや態度をしつつもサービス精神は旺盛で何処かコミカル、ステージ狭しとふざけまわりとても「格差社会」におびえているようには思えませんでした(笑)。

 その他会場内のアトラクションを幾つかこなして、子供らもシールやらトミカやらそれぞれ思い出の品を手にしていました、私は?と言うと今日は特に欲しいモノは無いだろうと端から期待もしていませんでしたが、バンダイのブースで何故か限定販売されていたコレに目が留まり、ついつい購入してしまいました(爆)。

Img_2908(しかし何で今頃?ひょっとして市場に出ないだけで余ってるの?)

 とまあ予想外の出費もありましたが、日常を忘れて親子で楽しむことが出来、いい気分転換になりました、さあ正月気分もココまで!!明日からは今年掲げた目標に向けて、仕事と家庭そして趣味にと全力で頑張っていきたいです。

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本年もどうぞよろしく!!

 少々遅くなってしまいましたが明けましてオメデトウございます、皆さんはお正月満喫していますか?、私の方は仕事半分休み半分とといった感じで、なかなか気が休まりません。

 来週になれば少しまとまった休みが来るのですが、子供達が冬休み中なので今度は子守に明け暮れそうかな?、まあそれでも職場に拘束されているよりかはマシですし、ちょっとしたお出かけも計画中なので、今のうちに男の子のオヤジとして楽しめる事はドンドンしておきたいな~と思っています。

 さて年の初めと言うことで、今年の「趣味人」としての抱負を述べたいと思いますが...、まああくまで「希望」というか「願望」ですので期待はしないで下さいね。coldsweats01

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 先ずは去年の最後の記事にも書きましたが、久しぶりに「キャラモノ」に挑戦してみようかな?と、画像もチラッと挙げましたが既に本体の「仮組み」と「主要箇所の接着」が終了しオプションパーツの製作に入っています、息抜きから始めた企画でもあるのでそんなに拘って作るつもりもないのですが、正直パーツの成形には少し手間取りそう、成形が終わっても気温の絡みもあるので塗装開始は春頃になるかな?次回の更新時にカテゴリーをアップいたしますので詳しい経緯等はその時にでも。

 またカーモデルに関してもこの冬の間に出来ることから始める予定、以前から作り続けている「SC430」もそうですが、それ以上に製作意欲をかき立てられるキットに出会ってしまったため、恐らくはそちらを先行することになるのかな?、ヒントは「20年越しの○○対決!!」といったところ、対決ですからとりあえず2台作る訳ですが思い入れもあるのでこちらは1年掛かりでじっくり取り組むつもりです。smile

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 そしてミニ4駆ですが今期を戦うマシーンのベースが完成、と言ってもサンダーショットの方は昨年末のテスト参戦ではなかなかの好パフォーマンスを発揮!草レースですが見事準優勝を納めました、またマンタレイにあっては軽量化を意識しバンパーレスユニットを使用して作成、御覧の通りマスダンパー装備が前提の仕様ですが、この時点で(シンプルなセッティングの)子供達のマシーンより5グラム重たいと判明しチョットガッカリ、ですが重心をかなり下げることは出来たのでレースでは安定した性能を発揮してくれるモノと期待しています、とは言っても5月のホビーショウまで本格的な参戦は無いでしょうけどね。

 とまあ、年明け早々話題に事欠かきませんが、どれも昨年以上に「自身のレベルアップ」が前提でのお話、自ら「ハードルを上げちまったかな~」とも思いましたが、仕事も忙しくなる分それに見合うだけ趣味も内容も充実させなければ張り合いも無いというモノ、もちろん家族の協力と理解があってのことなので、迷惑を掛けない範囲内ではありますが、少しでも自分の思い描く結果に近づけるよう精進していきたいと思います。

 ってな訳で本年もどうぞよろしくお願いします。

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2008年を振り返って...

 幸か不幸か今年も大晦日は「オールナイト」でお仕事です、なので今年も昨年に続き一日早いですが「08'私感的な回顧録」で締めたいなと。

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 先ずはモータースポーツに関してですが、ことF1に関しては正直「何もない」ですね、私のシーズンは第4戦のスペインで終わってますし、今更モータースポーツへの情熱を感じられなかった「HRF1」が撤退しようが、(ひょっとしたらトヨタの方が早いかな?と思っていましたが、思いとどまったのは同チームのF1への主たる参戦目的である「ヨーロッパへの広告戦略」の為ですかね?)何ら心に響くモノではありませんでした、チャンピオン争いにしてもその資質には?のハミルトンが正に土壇場で獲得し、チームタイトルは辛くもフェラーリへといった「痛み分け」で終わり、どこか「茶番臭い」気がしてなりません。

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 それでもシーズン終盤のアロンソの活躍は見事!!それまでの「堅実でミスをしない」走りから一転、非力なルノーのマシーンで見せた「クレバーでアグレッシブ」な走りは、去年まで彼に抱いていたネガティブな印象を覆すほどのインパクトがありました、また「BMWのクビサ」や「トロロッソのベッテル」といったヤングパワーの台頭も今後に期待させますね...って思い返せば結構色々有るじゃない(笑)。

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 とにかく来年は先ず「中嶋Jr」がより一層の活躍をし、その後「本家」のドライバーとして抜擢されることと、何より「佐藤琢磨選手」がレギュラードライバーとして活躍してくれることを切に願い!「レッドブル」で乾杯ですね。

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 スーパーGTに関しては案の定というか、(もちろん模型業界も含め)正に今年は「GT-R」一色のシーズンで、(こちらでは「ホンダ派」の)私としては寂しい、もとい羨ましい限り、辛くも童夢が1勝をしましたが、一押しのARTAやお気に入りの井出選手(鈴鹿でサインと握手をしてもらったから?ってだけじゃなくてね)の所属する「国光」の各レースでの最上位が2位止まりだったのが残念、来年はレギュがNSXに有利に働けばいいのですがね、コース改修により鈴鹿は第2戦となりますが、開幕戦で「シェイクダウン」をすまし万全の体勢で乗り込んでくることを期待したいです。

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 さて忘れていけないのがWRC、と言っても今年はホントに注目度が今ひとつだったかな?スズキの参戦や新型インプの投入で「日本勢」の活躍が期待されていたのですが...もはや語らずもなといった感じですね、ただスズキもそうですが、ことラリージャパンではステージベストを叩き出したニューインプ&ペターには、個人的にも来シーズンは期すべきモノが有っただけに(親会社?がF1撤退しないことの割を食ってしまったのかな?)スバルの撤退は残念でなりません。

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 ただコレまでの「プロドライブ」との提携には「BAR時代のホンダ」同様疑問符なところもありましたので、断ち切るのには丁度良かったのかも?近い将来新たなパートナーと共にラリーフィールドに戻ってきてくれることを、またシートを失ってしまったソルベルクとアトキンソンには、あたらなチームで奮起してくれることを期待したいと思います。

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 締めは私自身モデラー及 びミニ4レーサーとしての総括ですが、確かに不遇な時期もあり、また毎月レースを行ってくれたお気に入りのお店が当然閉店してしまうなど、残念なニュースも有りましたがそれと同じくらい好事にも恵まれて、全体としてみれば満足な1年だったと思います、理由はプラモデルにしてもミニ4駆にしてもそれぞれで「結果」を残し、親子で一緒に楽しむことが出来た事と言うこともありますが、なによりこんな御時世になっても、その「趣味」を続けていけることに感謝をしています。

 来年に関しては既に幾つか動き出しているモノ↓↓もあり、年明け後に随時「お披露目」を予定していますが、閉塞感が増していきつつある時だからこそ、今までとは違ったアプローチで「模型」といった趣味を楽しんでいこうと思います。

 最後に、当ブログに来てくださる訪問者の方々、リンク先の皆様、そして私の家族に対し心よりお礼を申し上げると共に、来年が皆様にとって実り多き一年となりますことを祈念いたします。

Img_2837 ってな感じで来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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