モータースポーツ

復活の狼煙?

 続いてはいよいよ開幕した「F1」と「IRL」等について私感をば、F1に関しては何と言っても「シューマッハー」の復帰による歴代チャンピオンの激突...といった所なんでしょうが、私的にはダウンフォースを削られたマシンが「スリックタイヤ」を履き、「フルタンク」でレースをスタートするといった「一昔どころか二昔前」みたいなレギュで楽しめるのかな?といったところが興味の対象でした。

 おまけに正直自分の中では「F1」に対しての興味がホントに「薄く」なってきて、開幕直前まで全くのスルー状態、新車発表やオフテストの話題もサッパリで(といってもやれ新規参入チームが間に合わないだの、ドライバーが決まらないだの政治的な話題ばかりでしたけどね)、テレビで見て初めて「今年はこんなマシンが走るんだ~」ってな感じでした、後述しますがやっぱり「琢磨選手の復帰断念」が一番の理由かな?。

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 ですが、始まってみると意外に面白いのではないかな?とも、やっぱり少ない燃料でフルアタックをする予選は純粋に「一発が早い」マシンが分かるし戦術的にも有利、またレースラップが安定しているマシン(今回だと間違いなくフェラーリですが)が先行車に仕掛ける「プレッシャー」などは見応えがありました、残念ながらベッテルのトラブルにより呆気なく終わってしまいましたが、そのベッテルも無線で「何か他に出来ることはないのか?」と諦めずに必至でマシンを操る姿は、去年同ラップの先行車(確か日本人だったよな~)に「譲るようにチームに文句を言ってくれ」と無線で泣きを入れていた「どこぞのチャンピオン(笑)」とは大違いだなと感心してしまいました。

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確かにマシンが重たい冒頭や、燃料が減ってもタイヤやブレーキ、エンジンへのストレス考えてペースが上げられなくなる終盤ではマシンが数珠繋ぎになり、一見つまらなくなるのは否めませんが、レギュに文句を言う前にそこで他者との違いを見せて戦う術を模索して欲しいです、そういったところでシューマッハーは魅せてくれるのではないかな?と今後に期待したいですね。

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で、肝心の「琢磨選手」がチャレンジすることになった「IRL」ですが、レースが熱い彼なのに情報量がホントに少なくて困りもの、残念ながら予選はルーキー最速の10番手になりつつも初戦は0周リタイヤとなり、今回はレース内容云々ではありませんでしたが、仮にポジティブな活躍をしてもこの情報量ではな~、衛星放送でも見れればいいのだけれどそれでもリアルタイムって訳にもいかないだろうしホントにやるせないです、ただ琢磨選手のことなのでキット何かポジティブな話題や成績を残してくれるでしょうから、せめて「茂木」と「インディー500」ぐらいはしっかりと中継して欲しいと思います、もちろん武藤選手にも期待してますよ!!。

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とは言いつつもやっぱり一番のお楽しみは今週末のS-GT開幕戦!!、何と言ってもホンダのニューマシン「HSV-010」に期待!!!(ここ数年ニューマシンがデビューウィンを飾っているので、是非「ARTA」に勝って欲しいです)、今年は決勝日のピットウォーク券まで買って家族全員で観戦予定ですが、週末の天気がホント気がかり、息子もファーマン選手に会うのを楽しみにしているので、どうか雨だけは降らないで欲しいと思います、当日の様子は次回にでも。

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 最後に「シューマッハー」「佐藤琢磨」「ホンダレーシング」に続き、私も「復活!!!」という事でこの様なモノを製作開始しました!、まだまだ借り組みの状態ですが結構同車の「特徴」を捉えていてなかなかの好印象、とは言え突っ込みどころ(テールライトのカバーはあっても肝心の「ライト」が無かったり、モールドと化しているサスの基部とかね)や事前処理が必要な所は満載なので追って色々アップしていければと思いますので「乞うご期待!!!」。

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今年も行って来ました!!

 4月も半ばを過ぎてもうすぐ「GW」の便りなんかも聞こえてきそうな感じ、毎年この時期になると目前に迫ったホビーショウに向け、ラストスパートといった感じになり、寝不足な毎日が続くのですが、今年はとりあえず「ネタ」は有るので幾分余裕?、それよりも来月の2日に鈴鹿で行われるミニ4駆の公式大会「GWGP」に向けた準備に明け暮れておりました。

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 ひとまず前回のオートトレンド時の課題を元に、オープン部門用のメインマシーンとサブマシーン、そして小径タイヤクラス用のマシーンのセットアップは完了、現在はコンクル用のボディー製作やネタ探しに躍起になっているところですが、デザインの面でなかなか思うように進展しない、こういうときにもうチョット「デッサン」や「色の調合」なんかの勉強をしておけば良かったな~と後悔してしまいます。

 そんな煮詰まっている最中、ウチの職場の同僚が「あぁ!そういえば今年も行くんですよね!チケット用意しておきましたよ!」と言って来たので、「何の話?」と返すと「イヤだな~ホンダの応援席で良かったでしょ!」とまで言われて納得、そう!SGTの第2戦です。

 以前のエントリーにも書きましたが、今年は鈴鹿での開催が4月にずれたことにより、全く予定が立てられなっかったことから今回家族での観戦は諦めていましたが、運良く決勝日のみ休みとなったため、同じモータースポーツ好きな同僚が気を利かせて(ニスモファンのくせにわざわざホンダの応援シートを)購入して置いてくれたのでした(笑)。

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 そんなわけでカミさんの了解も貰い観戦に行ってきました、仕事明けのためやや遅めの出発となりましたが、(例のETC割引の影響による)渋滞もほとんど無く11時前にはサーキットに到着、しかし残念ながら今年はホンダ陣営のドライバーのトークショウには間に合いませんでした(画像は唯一間に合った3回目のトークショウに来てくれた今週末のモトGPに参戦する高橋選手です)。

  到着時には丁度今年合同開催となった2輪の国内最高峰であるJSBの決勝がスタート、そこで私は初めて見る2輪のレースに圧倒されました!!、とにかく早い速い!!!特にストレートは(目の錯覚かもしれませんが...いや基本タンデムだから)4輪の比じゃないって感じ、見た目にも絶対300㎞以上は出てるよな~(って解説のピエール北川さんも言ってました)ってのが解るくらい、いあや~興奮しました(なるほど8耐が盛り上がるのもうなずける)、なのでもうチョットドライバーやチームのことを勉強しておけば良かったな~(まともに判別できたのは「ヨシムラ」ぐらい)と反省してしまいました。

Img_3025  で肝心のSGTの決勝はと言うと案の定「ノーウエイト」のニスモGT-Rが逃げ、レクサス勢が追う展開、前回の岡山で全チームがポイントを獲得し、ウエイトを搭載してきたNSX勢は苦しい立ち上がりとなりました、それでも私1押しの「ARTA」はファーマン選手が着実に順位を上げ、伊沢選手もタイヤが苦しいながらもポジションキープのため奮戦し、終盤ハセミGT-Rに交わされるも離されることなく、再び同マシーン及びその前方の国光のNSXを抜き返そうと食らいついていましたが...。

Img_3037  直後ニスモがタイヤトラブルにより後退、それを機に始まったシケインでのレクサス同士の一騎打ちに誰もが釘付けになっていたその後方の130Rでは、ARTAはハセミと国光との接触による巻き添えを食らってクラッシュ→リタイヤ→ノーポイントでレースを終えてしまったことにガッカリしました。

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 とはいえレース自体は本当に楽しめましたし、このところのストレスも解消できたので大満足(サーキットに響くエギゾーストとタイヤや油の臭い、そこは非日常の別世界!ウ~ンやっぱりレースはライブに限りますね)なのですが、思えば昨年は決勝直前のトラブルによるピットスタートで、スタート時から既に「周回遅れ」で結果が残せず、その前の年にあってはファイナルラップでのエンジンブローによる優勝目前のリタイヤと言った具合で、実力があるにもかかわらず今回もARTAの良いところが見られ無かったのが悔しくてなりません。

 思えばそれがキッカケで2年前ブログ開始時に「ARTA-NSX」のキットを作ろう始めたのですが、今回も同様に「オレが代わりに(ミニ4駆のコンクルで)結果を残してやる!」といった心境になり、急遽制作中のマンタレイをARTA調で彩色する事にしました(また「茨の道」だったりして)。

 とはいえ今からではとても5/2のGWGPには間に合わないだろうな~ってな感じですので、とりあえず完成目標をホビーショウの「ミニ4駆トライアル」時のコンクルとし、先ずはGWGPでレーサーとして結果を出せるよう、親子で頑張りたいと思います。

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今年「最初」にして「最後」の...

 皆さんGWはいかがお過ごしでしたか?私は仕事半分休み半分、うち「模型製作」は休みの1/4ぐらいかな?。

 まあ何かと話題には事欠かない日々を送り、ここいらでまとめてアップしようと思っていたのですが...その前に個人的な感想とはいえ「自分の気持ちを書きとどめておかなければ」と思い、今年全く触れることの無かった「F1、スーパーアグリ」についての私感を述べたいと。

 正直今シーズンのスタートから参戦が危ぶまれていた時点で、今日のこの日が来るんじゃないかと思っていました。

080506125923_1   何故ならオフシーズンから同チームに関するポジティブなニュースは全く聞こえてこない、恐らくは体勢面はメインスポンサーは決まっていないうえ(今日の発表にもあったように)昨年のSSユナイテッドの契約不履行により相当な借金もあったからでしょう、かつシーズンを戦うマシンはブレーキングスタビリティーがダメダメで「失敗作」と名高い昨年型のRA107ベース、オマケにTCS(トラクションコントロールシステム)の禁止と来れば、琢磨選手ら開発に長けたドライバーでもまともにコーナーが攻められるわけもない、そうなると「アグリ氏に協調できるバブリーな出資者」や(後半戦で使えたかもしれない)ホンダの今期型RA108が「めっぽう早くて開発もスムーズ」などといった「よほどの幸運」が無い限りはシーズンを戦うことはおろか、ひょっとしたらアロウズの時のように「撤退」もあるのかも?といった不安は絶えずありました。

 なので開幕戦での中嶋Jrの入賞などがあっても、どこか「心ここにあらず」といった感じ(実際その日はGTの開幕戦でNSXの惨敗を見ていたので「尚更」だったかも?、オマケに「安定感が売り」といわれる同Jrも去年のブラジルから今日までどこか「ドタバタしっぱなし」の印象を受けイマイチ感情移入が出来ないです、まあ琢磨選手もデビュー時や05年もそうだったと言えばそうですが、見ている私達の「ナショナリズム」をかき立てるほどではないといった感じ、やっぱりバックに「toyota」がいるからかな?)、今シーズンはF1を見ていてもどうにも楽しむことが出来ませんでした。

 ですが、フライアウェイの3戦を過ぎた頃には、大口のスポンサー(買収かな?)契約もまとまりそうとの「ポジティブ」なニュースも聞かれるようになり、今年のF1についてはスーパーアグリの体勢が「オールグリーン」となり琢磨選手が「本来のアグレッシブな走り」を取り戻してから書き記そうと思っていたのですが....まさかこんなに早く、拭いきれない不信感とやるせない喪失感、そしてどうしても諦めることも受け入れることも出来ない思いを私達ファンに抱えさせこの様な結末をむかえるとは....。

 思えば3年前、ホンダから放出された琢磨選手と同様、私も公私ともに不遇な思いにさらされていました、そんな中アグリ氏が「メイドインジャパン!」としてチームの立ち上げ、琢磨選手を起用してF1に参戦するといったニュースには感嘆させられ、直ぐさま同チームのファンクラブ(琢磨選手のファンクラブと掛け持ちで)に入会しました(そりゃそうでしょ、だって何だかんだ言ってもホンダはイギリス、トヨタはドイツのチームだもん、感情移入なんか出来ないですよ)。

 そして琢磨選手だけでなく井出選手や左近選手を起用し、時代遅れなマシーンで奮闘を続ける姿には本当に勇気づけられ、特に鈴鹿最後の年に目の前でライバルチームと互角の戦いを繰り広げる姿には、「このチームを応援してきて良かった...」と込み上げるモノがあり(今となっては少々大げさですが)相変わらず不遇な自分もいくらか「救われた」ような気になりました。

 その当時から「資金難」は囁かれていたのですが、私的には「ずっと続いていくモノ」だと心のどこかで「F1にも良心がある」と信じていました、なので今回の一件は「スーパーアグリ」に対してだけでなく、「F1」に対する思い入れさえも喪失してしまいそうなくらいショッキングなことで、今シーズンだけでなく今後もF1を「見て楽しもう」(模型を作ろうという気はおそらく無くならないと思いますが)といった気にはなれないのが今の心境です。

 なのでよほどのことがない限り今シーズンはF1に関しての話題はコレが「最初で最後」だろうと、本当であれば各媒体で報じられているように私もこの件に関し色々と言いたい愚痴もあります、チームの消滅は琢磨選手の今シーズンの終了でもあるのですから...ファンとしては本当にやるせないです。

080504124746_1   しかし引き際だけを見れば、チームオーナであるアグリ氏が自ら立ち上げ、他者にチームを売却することなく自ら終止符を打ったこと、その潔さには同じ日本人として誇らしく思うべきなのかもしれません。

 だからこそ私達ファンは、今回の決断やその引き際を惨めなモノにしてはいけない、成し得なかったその思いを受け止め、次なるチャレンジャーの登場時に向け今より出来る「何か」を探さなくてはならないのかも...とはいえこの喪失感は早々に解消できるモノでは無いのも事実...やっぱり前向きにはなれそうにもありません。

Sa380151001  なので今の私にはこの言葉を言うのが精一杯でしかないのですが、アグリ氏に琢磨選手、そしてチームスタッフやスポンサー等全ての人に対し、改めて以下の感謝と敬意を表します。

「2年とチョットの間一緒に夢を見て、勇気づけてくれて有り難う!!!本当に辛いけど同じ日本人としてとても誇らしく思います」。

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08’SGT開幕!!

 先週末はイベント目白押しのため本当に多忙で、オマケに今週末になって再び体調を崩し伏せってしまいました、おかげで今回も書きたいことは色々あれど、世の中の流れが速すぎて再び「お蔵入り」となってしまいそうですが、今回はどれも印象に残ることばかりでしたので、多少新鮮さにかけるも記録として残しておきたいな~とも思うので、これからしばらくは短期集中でアップしていきたいと思います。

 先ずはSGTの開幕戦、去年は「強風」、一昨年は「雪」がちらつくなど天候面が不安でしたが、今年は風もなく穏やかな絶好のお出かけ日和となり、6時に出発7時30には鈴鹿に到着と順調にやって来たのですが...何と早くもこの時点で「ピットウォーク券」が売りきれcrying、ラルフファーマンとの対面を楽し みにしていた長男はチョット残念そうでした。

Img_1801Img_1813   ですが、今回購入した「ホンダファンシート」には各チームのドライバーもやってくるとのことで、そちらに一部の望みを掛けることに、それまで私はホテル前広場で開催されていたミニ4駆のスプリングGPの練習走行の様子を見学(後日地元開催の草レースのレポート時にでも触れようかなと思います)、カミさんと子供らは復活した「でんでんむし」に乗りに行くなどして時間をつぶしました。

Img_1818Img_1817   そうこうするうちに時間となりましたので急いで自席に戻り、ドライバーの方々がやってくるのを待っていましたが....やって来たのは御覧の方々、個人的には「井出選手」に会えたのが嬉しかったのですが、息子はまたしてもファーマン選手に会えなくてガッカリ、(カミさん曰く「通訳が要るからじゃない?」とのこと、なるほどね!)それでも相方で期待のルーキーである「伊沢選手」にしっかりサインはもらってきましたhappy01!!。

 ところが肝心のトークショウの方はというと...コレまたなんとも歯切れの悪い、どの選手も「表彰台を目差します」と言うのがやっと、確かに予選の結果を見れば日産勢が優性なのは一目瞭然なのですが、この時点ではもうチョット期待を持たせるコメントが聞きたかったな~と。

Img_1826Img_1819 その後は昼食も兼ねてメーカーブースを散策、先ずはイベント広場にてキッズプレゼント抽選会に参加、各チームのレースクイーンがスポンサーにちなんだ景品を持ってきてくれるのですが、子供と一緒にステージ真下にいたために、「ローアングルからの撮影は厳禁」と念を押され写真を撮ることが出来ませんでしたcrying、ですが肝心の抽選会の方は見事に長男が「カーズ」のポータブルCDプレーヤーをゲット! その勢いに乗って今度は「横浜タイヤ」のブースで○×クイズに参加!こちらも運良く勝ち上がり「アドバン」のTシャツをゲットしましたhappy02

Img_1820Img_1821_3  で、レースの方はというと...あまり多くは語りたくありませんね、予想はしていたけどココまで「GTR」にしてやられるとは...って感じ、(オマケにマーシャルカーまでもが「GTR」ってのはどうなんでしょう?)正に異次元の走りで2人旅、肝心のNSX勢はというとARTAは直前にトラブルが発生し5週遅れでピットスタート、期待のTAKATAもSC430勢に抜かれ6位スタートも結局は7位フィニッシュとイイとこ無し、レース終盤には私の回りのお客さんもドンドン帰り支度を始める始末で寂しい限り、ただGT500は「ニスモの2台の茶番劇」で終わるも、GT300のトップ争いは本当に見応えがありました!紫電とRX7の勝負は必見ですよ。

といった感じでレースも無事終了、途中カミさんと子供らは案の定昼寝をかましておりましたがそれなりに楽しめた様子で、子供らも日曜日の出来事を保育園で先生や友達に得意げに話していたようですし、カミさんも「もうチョット「激G」をしっかり見てドライバーを覚えようかな?」とも言っていたので、私の自己満足で終わらなくて一安心、また来年も家族で来られたらな~、次回は是非土曜日から参加して「スーパーラップ」はもちろん、午後の「キッズウォーク」にも参加したいな~と思っています。

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間もなくシーズンイン!

 実に2週間ぶりの更新、おかげで色々「ネタ」は有ったのですが「賞味期限」が切れてしまいドンドン「お蔵入り」(画像は「ボツネタ」のイメージですcryingImg_1777 Img_1780 Img_1783Img_1782

   

   

 正直こんなに間隔が空くとは思っていなかったのですが...。

 当初の予定なら先月の20日が過ぎればようやく忙しさからも解放され、ミニ4駆もそうですが本腰入れて「ARTA」の製作が再開できると思っていた...ところに長男が風邪ひき、その後カミさん⇒私と感染を重ねるほどにパワーアップ!してもうフラフラ、オマケに治りかけたかな~と思っていたところに今度は次男が保育園で「水疱瘡」をもらってくるは、お袋は「ぎっくり腰」で動けなくなるはとてんてこ舞いで、自分の風邪も含め今日になってようやく峠は越したかなといった感じです。

 そんなこんな言いながらも3/1には家族で「ケロロ軍曹」の映画を見に行ったり(あえて書きませんが今回も「お約束」とも言うべきパロディーのオンパレードで、なかでも「ラ○トシューティ○グ?」のシーンはそれほど「ガンダム」を知らないカミさんも大爆笑でしたhappy02)と今月も何かと公私共に行事ごとは多い月なので、そういう意味では早いウチに健康被害?という不安要素が払拭できた?と前向きに捉えても良いのかな?。

Img_1781  で今月最大のイベントといえばコレ!!スーパーGTの開幕戦です、本日「ホンダファンシート」のチケットが到着しました、何と言っても今年は満を持して「家族でお出かけ」となりレースはもとより「子供をダシ」にイベントに参加しまくって(爆)、目一杯親子で楽しんでこようと思います、また同日現地では「タミヤスプリングGP」というミニ4駆の大きな大会が開催されるそうなので、すご腕のミニ4駆ドライバー達のマシーンも間近で観察してこようかな~(とかなんとか言って実は会場限定のキットが目当てだったり(笑))とも思っています。

 なにより、前回の内容にもあるように、ミニ4駆に関してはとりあえず「オールラウンダー」とも言うべきマシーンが完成し、次なるマシーンも制作中ですが気持ちに一区切りも付いたことなので、本腰入れて「ARTA」の製作を再開したいと思います。

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そりゃ無いよ~...

 先日一件リンクを追加しました、「すけあくろう」さんは現在「写真」と「ミニカーコレクション」が趣味といった感じですが、以前(といっても10数年前ですが)は当方と近所の模型店でのコンテストで競い合った「好敵手」でして、今日まで模型制作にのめり込むキッカケを与えてくださった方です、現在は模型制作はされておりませんが、その分?上記現在の趣味には並々ならぬこだわりが感じられ、また蘊蓄や何気ない日常を綴ったコメントにも共感させられることしきりで、稚拙な文才しかない私には大変参考になります、みなさんも「模型制作に疲れたな~」と思ったときには同氏のブログを訪問してみては如何でしょうか?

Img_1748  で、今回のお題ですが既にご存じですね、今年の「パリダカ」(もう何年も「パリ」からスタートしていませんが...)がモーリタニアの治安情勢の悪化と、アルカイダ系のテロ組織からの犯行声明を受け、「競技の安全性を補償出来ない」との理由から、開催直前になって「中止」が発表されました。

 まあ御もっともな理由ですし、ましてや競技内容とは関係のないところに人命の危機があるようでは競技以前の問題だとも思いますので、参加エントラントの方々同様この決定をに対し反論の余地はありませんが、正直何年も前から同様の「武力介入?」が危惧されていたのにもかかわらず、代替えのプランやイベントなどを計画できなかった運営側にも落ち度はあるように思います。

Img_1749  特に次回からは「アウトランダー」への車種変更が決定し、「パジェロ」での最後の参戦で総合優勝を狙っていた増岡宏選手や、日産より参戦予定の篠塚健次郎選手もさることながら、「リサイクル燃料(天ぷら油の再利用)」によるエコカーでの参戦予定であった片山右京選手にとっても昨年のエベレスト挑戦同様、戦うことなく幕引きになってしまったのが残念でなりません。

 ただ、ニュースのインタビュウで右京選手が話していたように、「競技を存続していくことも大事だが、〝今の時代〟と言うことも考えなければならない」というように、「サファリ」同様「パリダカ」も人種や宗教といった世界情勢を鑑み、コレまでの様な運営方法に限界があることを認めなければ行けない時期に来たということだと思います。

 ですが、「最後のアドベンチャー」とも言うべき同イベントが以降開催されないと言うのも寂しいですので、何年か前にあったようなアフリカ縦断(コレもコレで今となっては実現は困難だとは思いますが)のように「パリダカ」の名称は失っても「アドベンチャー」要素は失わないような新しいイベントを計画してもらいたいものです。 

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一喜一憂...

 先ほどより各媒体が速報で伝えるところによると、中嶋一貴が最終戦のブラジルでウイリアムズからデビューするとのこと、あのフランク卿に認められたというのはすごいことですね、また個人的には「ワークスのトヨタ」からじゃなくて安心しました(富士の一件で思い知らされましたが、モータースポーツを「すっぺらい広告媒体」としか捉えていない様なチームから参戦しても先が見えてますモノね)、来期のラインナップを見越したモノではないとのことですが、是非このチャンスを存分に生かし、来期につながる走りを見せて貰いたいモノです。

 Norick_abe それとは反対にロード界ではまた一つ悲しい出来事が起きてしまいました、加藤選手の時もやるせない思いで一杯でしたが、今回の阿部選手の死は「公道での不慮の事故」というのが悔しくてなりません。

 もちろん「サーキット以外のところで亡くなったから」ということでは無く、そりゃ「レース中のアクシデントやクラッシュ」には人間の悲しい性かテンションも上がったりもしますが、そこから生還してくることに驚嘆を覚えるわけで、当たり前ですが加藤選手やセナ、ジルのようにレーサーはサーキットで命を散らすのが本望と思っているわけではありません。

 モトGPやスーパーバイクで思うような結果が出ずとも、明るく前向きで笑顔を絶やさなかった彼が、おそらく「最後の活躍の場」と選んで今年から全日本ロードに参戦し、カテゴリーの知名度アップに尽力していた矢先のあまりにも突然で、また道交法を無視したトラックに巻き込まれてという、全く持って受け入れ難い形での速すぎる死というのが残念でならないのです。

 Img_1286 モトGPで3勝、そのうち2つが「日本グランプリ」(しかも最高峰の500クラス!)、正にナショナリズムを揺さぶるような「ヒーロー」だった...と過去形でしかもう語れないのと(何かまたすごいことをやってくれるのではと思っていただけに)、屋根裏から発掘してきたこのキットが、今からでは追悼作品になってしまうのかと思うと本当にやるせないです。

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日本(?)GP

 まずは富士に観戦に行かれた方々お疲れさまでした、風邪などはひかれていませんか?。

 さて、意味深なタイトルですが、今年のF1はやはり「日本GP」じゃなくて「トヨタの敷地で行われた茶番」と言うのが私の個人的な感想です、皆さんにはどう映りましたか?。

  F1fs0702 確かに「ベッテルの3位浮上」や「最終コーナーでのマッサとクビサの攻防(私には危険な行為にしか映りませんでしたが)」などエキサイティングな一面もありましたが、結局は懸念されていた気象現象に左右され、すし詰めのバスでやっとの思いできた観客は降りしきる雨の中をじっと耐え、セーフティーカーが先導する隊列走行を見せられる始末、いざレースが始まれば、日本勢はことごとく雨に足をすくわれて主役の座から引きずりおろされ、終わってみればハミルトンの一人勝ち!と言った内容に、現地に行った人のみならず、私のようにやむなく自宅で観戦していた方々も含め、どれだけの人が納得できたでしょうか?。

  F1fs0701 とにもかくにもレースとしては成立すれど、ドライバーやチーム、運営委員もそうでしょうが、何より、苦労して宿泊先を確保し、鈴鹿の指定席よりも割り増しの料金を払って、不自由なアクセスにもめげずに観戦していたファンに一番「我慢」強要した時点でイベントとしては「不合格!!!」だったと思います。

  加えて、もし私が今回観戦に行っていたら不発に終わった琢磨とスーパーアグリのリザルトに、落胆憔悴しきっていたことでしょうね。

 とにかく運営委員会の方々(特に「トヨタ」!)には今回の反省を教訓に、アクセス方法の改善や周辺の道路やアメニティーの整備、サーキットは「霧」対策は無理にしても、雨対策(主に水はけの良い舗装とか視認性の高い縁石にするとかね)は実施すべきだとは思います。

 何より方針を「主催する」から「ファンと共催する」というスタンスに変えていかなければ、「謝罪や返金」といった見た目だけの誠意ではファンは支持しないだろうし、「FIA」からも「お墨付き」がもらえなくなったら、それこそ「日本で開催」出来なくなってしまいますよ。

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富士は盛り上がってますか?

 いよいよ明日からF1日本グランプリINフジスピ-ドウェイが開幕しますね。

 例年ですと数日前から観戦グッツを揃えてワクワクし、鈴鹿で開催されているときは木曜日の「パドック見学会」は車で、金.土.日は電車で通いながら観戦に行ったモノでした。

 Img_1222 まあ、見に行けなくてもせっかくの母国GPですから、それなりに盛り上がろうと今年も幾つか気になるグッツを用意して準備していたのですが、(画像にあるヘルメットは今年一押しの商品で、実際に被ることが出来るペーパークラフトモデルです、早速カミさんと被って遊んでみました!)何か今ひとつテンションが上がりませんね、やっぱり2.4Lになったとはいえ、あの「エギゾースト」を生で聞けないからでしょうか?、あの音がビリビリ耳にこびりついている間はホント日頃の何もかもを忘れることが出来、「トランス状態」になれるのが一番の魅力だったのかも。(天気のいい午後に生ビール片手に「シケイン」での突っ込み合いを見て熱くなる!またS字での観戦時にはアクセルワークに耳を傾ける!コレ最高です!!)

 他にもレース以外の楽しみとして、会場内での限定商品のショッピングや応援グッツの争奪!(カミさんはホンダの応援旗を当てて持って帰るのに苦労しました)、イベントブースでの催し物への参加、(以前マイルドセブンのクイズ大会に参加して右京さんの直筆サイン入りポロシャツをゲットしました!)など現地でしか味わうことの出来ない楽しみが無いのも理由の一つかもしれませんね。(プチ自慢ばかりでスイマセン)

 その分今オフシーズンは「憂さ晴らし!」と言うわけではありませんが、色々とイベントに出かけようと計画しています。(そのための遠征費用の捻出がネックなのですが...)

 何はともあれ、以前にも書きましたが、手探り状態の初開催とはいえ(特にイベントを仕切る「トヨタ」と「JTB」には)一定の成果を上げてもらわないことには、日本での開催が危うくなってしまい、2年後にカムバックする鈴鹿での開催が危惧されるようでは困りますので、観戦に行かれる方々もホント道中大変だとは思いますが、会場に着いたらそれまでの苦労?を吹き飛ばす位盛り上げてきてくださいね。(勝手だな~)

 

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グッバイヒーロー...

 ようやく懸案だった資格取得も無事終了し、早速模型制作再開!と行きたいところに悲しい知らせが、元WRC王者コリンマクレーがヘリコプター事後で急死したとのこと。

 Web_big 現役時代は「マクラッシュ」などという有り難くないあだ名で呼ばれていた彼ですが、その走りと「ニヒル」な容姿が大好きで、仲間内ではよく彼のインタビュー時の仕草などを真似ていたモノでした。

 チャンピオンになった95年もそうですが、特に印象に残っているのは、4天王(マクレー、マキネン、サインツ、カンクネン)によるチャンピオン争いが終盤まで繰り広げられた98年のオーストラリアで、逆転を目差し誰よりも果敢にステージを攻めたにもかかわらず、結果「いつものクラッシュ」ではなくマシントラブル戦線離脱を余儀なくされたときの、満足げで潔いコメントにそれまで欧米人には無い「漢(おとこ!)らしさ」を見ました、彼がいなければきっとWRCにはのめり込めなかっただろうと思います。

 ですがスバル以降、フォード、シトロエンで活躍するも、次第に様変わりしていくWRCから活躍の場を追いやられていく姿が本当に寂しくて、その他のカテゴリーでもなかなか満足出来る結果が出ず、最近はどうしているのかな?と思っていたところに今回の報道で、一昨年のリチャードバーンズ急死の時と同様やるせない気持ちで一杯です。

 実は今回の御台は思っていた以上に良好だったフジミの「126C2」に託けて、往年の映画のタイトルを拝借し、次回作の前フリにと思って用意していたのですが...私にとっての本当の意味での「グッバイヒーロー」になってしまい本当に残念です。

 Img_1204 で、急遽屋根裏からこのようなキットを発掘してきました、(95年のモンテで勝ったのはサインツなんですけどね、一応別売りのデカールでマクレーも作れるし、大口径のターマックタイヤにライトポッド、「555」の仕様ていうは格好良くないですか?)追悼というわけではありませんが、私自身のマクレーに対する尊敬の念を何か形にしたく、次回作候補として製作を開始しようと思います。

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