爆シード オープンインターフェイス・トムスSC430

次のステージへ...

 昨夜のモナコグランプリはホント「スタートが全て!」でしたね、チームの戦略ミスで最後尾からのスタートとなった琢磨も、終わってみれば17位と頑張りましたが、前戦からの勢いが「浮かれ」となってチームスタッフに現れているのは一目瞭然!、ここは一つ気を引き締め直して、次戦のカナダグランプリに望んでもらいたいものです。

 Img_0210 さて、遅くなりましたが、トムスの製作記も何とかアルバムの方で「クランクアップ」となりました、思いつきで行き当たりばったりの作品ですが、ブログを開始して初めての完成品ですので感慨もひとしお、この3週間はホントに「身の丈に合った模型制作」を楽しめて、知識と技術の習得だけでなく、「自分のモデラーとしての力量」に対する観点も大きく変わってきたのを感じました。

 ただ、ホビーショウ会場で多くの友人やレベルの高い展示作品からの刺激を受けるにつれ、「もっと質の高い完成品を作りたい!」と強く思わされたのも事実、確かに今は自分が思っているほどの技術は無いのかもしれませんが、それでもスタンダードな製作法だけでなく、オリジナルのアイディアも積極的にトライしていきたいと思います。

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どうにか完成!

Img_1100  タイトルにあるように、どうにか完成しました、詳しい製作解説は、また後日と言うことでご勘弁を、それでは静岡ホビーショウに行って来ます!。

 合同展示会会場にお越しの際は是非「クラブモデナ」ブースも来てくださいね、今日はいませんが明日は[SAF1]のピットシャツを着て会場内をうろちょろしてると思います、気軽に声をかけて下さいね、それでは。

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何とか目処は付いたかな?

 お待たせしました?前回の続きから説明していきますが、一昨日の土曜日は日中家族でお出かけのため作業は出来ず、子供らが寝静まった頃から開始しました、予定では先にマスキングをして黒を塗布しようと思ったのですが、今の銀&赤の塗面がややもろく、また荒いため一度クリアーコートしてしまおうと思い、先にゴールドのラインを再現することにしました。

 Img_0118 Img_0119 方法は、手っ取り早くモデラーズのカルトデカールを使用、サイズ幅0.5ミリのラインを使用することにしました、カルトだけあって発色等は申し分ないのですが、馴染みにくいことこの上なしって感じで、特にフロントフェンダーのR部分の再現には非常に手こずり、作業が終了したのは午前2時前!、そのままF1の予選を観てしまいました(爆)。Img_0120

 で、本日はクリアーコートの作業を行ったのですが、ドライブースで乾燥を行っていたのにも関わらず、最初の砂吹きの頃は良かったのですが、3回目ぐらいからそろそろ艶を出そうと「テレッ」と塗り始めたところ、ゴールドのデカールが所々浮き上がりだしました、

 Img_0121_1 まあ、熔けたり大きく収縮したりといった訳ではないので、作業の合間に濡れ綿棒などImg_0124 で軽く押さえるなどしてリカバリーは出来ましたが、やはり「ソフター」だけでなく「セッター」も駆使して貼る必要があったかな?それとも乾燥時間が十分ではなかったか(普段は自然乾燥で最低1.2週間かけるので)?、いっそマスキングテープを使って塗り分け再現をした方が良かったかな?とも、今回は実走行ボディーでもあるのであまり細かいことには気にせずそのままスルーしますが、これも次回に向けての反省材料でもありますね。

何はともあれそれ以外は概ね大きなトラブルもなく5回に分けた最初のクリアー塗布は完了、Img_0116 Img_0117 次は乾燥中に本作品のもう一つの目玉?ヘッドライトの加工に入ります。

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欲を出してる場合ではないのですが...

 いよいよホビーショウ本番まで後10日となってしまいました、ここにきて順調な仕上がりに気をよくして?か、「どうせならもうちょっと拘ってみようかな?」なんてタイトルにあるような欲も出てきて、タイトなスケジュールとは裏腹にテンション↑↑な感じ。

 展示会当日に間に合うか自分でも解らなくなってきましたが、久しぶりに本気で模型を楽しんでいます、今の自分にはコレくらいのモノを作っているのが一番合っているのかもしれませんね。

 さて、前回の続きでいよいよ最大のヤマ場?である「塗り分け」を行います。

 Img_0110 Img_0111 付属のステッカーを使ってマスキングを行うのですが、市販のテープではカバーできない幅の箇所もあることから、RCショップにて大判のマスキングシートを購入、コレにステッカーを張り付けて型を起こし、切り出したモノをボディーに張り付けていきます。

 実際に塗り分け通りに貼っていくと、なるほどシールで見事に再現できてしまうわけでコレにはビックリ!

 しかしそのシールがくせ者で、薄いのは良いのですが柔軟性も弾力性もイマイチで局面やエッジにはホントに馴染みません、ドライヤーとかを使えばどうか解りませんが、やはり塗り分けは塗装で再現する事にして正解だったと思います。

 「バンダイさん、以前リクエストにも書きましたけどガンプラの別売りデカールみたいな商品を爆シードでも出してくれると、もっと売れる(イヤ、もっとハイエンドなユーザーも喜ぶ)んじゃないかと思いますよ!」といった意見を今年は是非ホビーショウの会場でぶつけてみたいです!!。

 Img_0112 そんなこんなでようやくマスキング準備も完了、(この作業だけで実は1日かかりました)ここからガイアノーツのExシルバーを1:1で塗布しました、ナカナカ一回で細部まで決めることは出来ませんでしたが、細かい修正を繰り返しようやく塗り分け完了!結構満足できる仕上がりとなりました。Img_0113

 さて次回は再びマスキングを行いウイングとウインドウを黒で塗装後、ゴールドラインをデカールで再現しいよいよクリアーへと進みます。

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参戦準備を着々と?

 ゴールデンウイークもいよいよ後半戦ですね、先週末の週間天気予報では「晴れ」が約束されていたにもかかわらず、どうやら明日から下り坂のようです。

 そんなわけで、週末にかけてのんびりと行う予定だった作業を前倒しして行うことにしました、Img_0076 実は一昨日のブログ更新時には、ベースのホワイト(クレオスのホワイトサフ)まで塗布が完了してまして、塗膜の強度や乾燥具合、ABS樹脂への食い付きも十分なのが確認できましたので、塗り分けによって再現することにした「赤」はキット付属のステッカーの色がオレンジ色に近い赤色でしたのでデーター取りも兼ねて(フィニッシャーズのルミレッド)を使ってみました。

 Img_0077 この塗料現行のフェラーリF1用のワンコート蛍光レッドとのことですが、クリアーコートに強く、また赤色特有の色むらが出にくいので気に入っています、ココまでの作業はホントに順調なので自分でもビックリ、やっぱり「ノープレッシャー」なのが良いのかもしれませんね、この調子でもう一台!なんて思ってしまいますが、まずは着実に一台完成させてからにしたいと思います。

 後、勢い任せでこんなパーツまで買ってきてしまいました、Img_0078 クリアー成形で格好良く、またボディーを転倒から保護してくれそうと思ったからなのですが、どういったセッティングを施せば良いのか素人の私にはサッパリ?、正に「効果は未知数!!(東京ダイナマイト風)」なのでそこいら辺のお勉強もしないといけませんね。

 そういえば今日はSGTの第3戦決勝ですね、個人的には前回のARTA同様に今回はTAKATAにリベンジを果たして欲しいですが、宝山のロッテラーのスタート良いし、今回全てのチームが[NA]の07モデルにしてきた「直線番長」ことZ勢も富士では侮れませんね、あ~生で見たい!!。

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ホビーショウを楽しむために...

 失意のうちに終わったの4月も過ぎ、いよいよ5月になりました。

 ホビーショウまで3週間となり、前回お知らせしたように、完全新規の作品の出品は不可能となった今、正直今年の参加はどうしよう?とまで考えました。

 ですが休みも宿も取ってあるし、なによりそこでしか会えない友人に元気な姿を見せたい気持ちも強く残っているので、今からでも間に合う「何か」を模索することにしました。

 Img_0074 そこで目に留まったのがコレ!バンダイ版のミニ四駆とも言える「爆シード」、職場で休憩時間に研磨作業だけ行い、その後ずっと放置していたモノです。

 コレがナカナカの出来で、バンダイらしい巧みな構成と、成形色を生した分割で現行GTカーを次々と発売、明らかに視線の先にはハイエンドのユーザー(つまり大人)を睨んでおり、タミヤの元祖ミニ四駆のように「子供のおもちゃ」で終わっていないところが良いですね。

 Img_0075 ただベースが「走行モデル」の為ボディーがABS樹脂で塗装の食い付きが?なのと、スポンサーロゴがステッカー(発色がイマイチ)というのがネックですが、アレンジの仕方次第では面白い作品にすることが出来るのではと思い、製作を開始することにしました。

 また、コレを選んだ理由にはもう1つあって、実際にホビーショウのバンダイブースで行われるレースに参加しようとも思ったからです!それこそが今回のタイトルの訳なのです!

 まあ、時間もないことなので「大人げない範囲」にまで及ばないレベルのモノを出来ればと思います。

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