イベント

見せてもらおうか!1/1ガンダム立像の「存在感」というものを!!

 既にニュースで取り上げられているように、お台場の「白い奴」の解体作業が開始されたそうで、まあ「期間限定」だからこそ「見に行こう!」と言う気にさせられるのかもしれませんが、無くなってしまうと思うとありきたりですが寂しいモノですね、現時点では移築先?等は決まっていないそうですが、また何時か何らかの形で目にすることが出来ればな~と思います....ってオイオイ!まだその思い出を記事にしてないじゃないの!、と言うことで毎度の遅ればせながらですが、「1/1ガンダム」との遭遇と私なりの「ガンダムBIGエキスポ」についてをば。

 8/20~21に掛けて、「トウキョウグリーンプロジェクト」の潮風公園「1/1実物大ガンダム立像」の見学と、前回に続きこの夏もう一つの「ガンダム生誕30周年イベント」である東京ビックサイトで行われた「ガンダムBIGエキスポ」に参加すべく家族旅行を兼ねて行って来ました。

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 新幹線を品川駅で降り山手線で新橋に移動、「ゆりかもめ」に乗り込んでいよいよ台場へ、レインボーブリッジに差し掛かる頃になってようやく、潮風公園の木々の間からヒョッコリ飛び出している上半身を発見!ってかなんか小さくない?、まだ距離があるからこんなモノかな?といった感じで、第一印象は「感動」よりも「違和感」の方が大きかったように思います。

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 台場に到着しホテルに荷物を預け、アクアシティーで昼食後いよいよ潮風公園に出発!!、公園に到着後も順路に従って進めば、木立に遮られ直前まで見ることが出来ないといった「心憎い演出」もあって何時しか小走りに、ようやく拝めたバックショットを見て思わず「おぉ~!」と声が挙がるも、やっぱり「思ってたより小さいかな?」といった感じでした。

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 その後カミさんと子供達は特設ブースでの記念撮影に参加、私は会場限定グッズを購入すべく列に並びました、待ち時間の間バックショットをしげしげと眺めながら、以前「自衛隊の戦車やヘリコプター」などを見たときの印象を思い起こしていくと、次第に「説得力」が増していき、「(突拍子もない敵と戦うスーパーロボットではなく)機動兵器として考えれば確かに妥当なサイズだな!」と思え、改めて30年も前の作品にもかかわらずストーリーやキャラクターだけでなく、メカニックの考証も完璧だったんだな~と感じました。

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 40分ほど並んだ後オフィシャルショップにて、お目当ての限定キットやポストカードなどの記念品を購入、その後息子と一緒に足下まで行ってみることにしました、こちらの列はショップとは違ってスムーズに進み、さあ次のグループでいよいよ「お立ち台!」といったところで誘導がストップ!、どうも噂の「アクション」が始まるとのことで、立像の日陰に隠れワクワクしながら始まるのを待ちました。

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 フュージョン調のイントロから印象的な劇中のBGMに切り替わると、警告灯のフラッシュに続きおもむろに頭部が左右に旋回、その後ダクトからミストが噴射された後(お陰で少し涼しくなりました)上空を見上げるポーズを取ると、所々から「飛べ!飛べ!!」との声が挙がり(もちろんそれ以上のアクションは出来ません)会場は大いに盛り上がりを見せました。

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 アクション終了後はいよいよ壇上へ、流石に直下で見上げるとやはり迫力が違います、また細密なマーキングと重厚な質感な装甲、間延びしないためにパネルごとの微妙に彩色を変えているところに「被弾したらパートごとに交換してるのかな?」といったリアリティーが感じられ、本当に動き出しそうな仕上がりに圧倒されました。

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 実は同日夜に「ライトアップイベント」が行われるとのことで、ひょっとしたらホテルからその様子を見ることが出来るかな?と期待もしていたのですが、残念ながら視角となることが判明しチョット残念(どのみちその時間帯は子供と一緒に「キッザニア東京」内を走り回っていましたが...)、ですが先ずは1日目の目的(の一部)である「1/1ガンダム立像」との遭遇に関しては、天気も良かったこともあって私もそして家族も十分満足することが出来ました。

 で、上記内容にあるようにその後は子供達の「本命イベント」でもある「キッザニア東京」で「お仕事体験」をした後ホテルに戻りましたが、なかなかどうして寝付くことが出来ず浅い眠りを繰り返すばかり、恐らくは翌日の「ガンダムBIGエキスポ」の混み具合が気になってのこと、何故ならもう10年近く前の話ですが東京に単身赴任時に1度だけ「ワンフェス」に行ったことがあり、どうしても欲しかった「F1のトランスキット」を購入するため八王子からの始発に乗って6時過ぎにはビックサイトに到着したモノの、列の最後尾に並ぶ為に1駅以上(メガウェーブ辺りまで)歩いて引き返すハメになった「思い出」が頭をよぎったから(余談ですがそのキットは「人気薄」のため「普通に購入」する事は出来ました)、そうこうしているうちに午前3時頃になって次男坊がやたらと寝言を繰り返し、もうどうにも我慢できなくなったため、結局歩いてビックサイトに向かうことにしました。

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 現地に着いたの4時前ぐらい、さぞかし徹夜組が列を作っているのかと思えばそうでもなく、30~50人くらいが所々に点在しているといった感じ、警備員らしき人物を捕まえて話を聞いてみると、イベント主催者が来るまで列を作る様な事はしないとのことで拍子抜け、季節柄か夜明け前にかかわらず心地イイ気温と風に任せ、ベンチで少しばかり仮眠を取ることにしました、ただ5時近くなると流石に水上バスなどによる「始発組」を警戒してか、数人かが会場入り口に屯しだしたため、私もそそくさとそちらに移動を開始、ところが警備員は相変わらず「イベント関係者が到着するまでは指示は出せません」の一点張りで、中には騒ぎ出す人も、そんな中この手のイベントに「手慣れた」感じの方から、自主的に4列で並びましょう!との提案が出され事態は急速に沈静化、そして会場入り口で待つこと2時間、7時過ぎになってイベント関係者が到着し、私達の列が正式に「承認」されました。

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 8時過ぎには場内への案内が開始され9時半まで御覧の場所にて待機となりました、ただ入場時に「トークイベント等の整理券入手者」と「イベント限定品購入者」とに列が分けられ、両方は1度に入手することが出来ないといった感じに、パートナーと来ている方々はそれぞれに分かれて並ぶことにしていたようですが、限定商品等はほとんどが「購入上限無し」に比べ、トークイベント整理券は1人1枚(当たり前ですね)しか入手できないところを見ると、完全にどちらかしか楽しめないイベントなんだな~と、どちらもなにかもっと上手な規制の掛け方はないのかな~と思ってしまいますね。

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 そうこうしているうちに9時半になり販売ブースへの案内がスタート、今回は予め欲しい商品の購入カードを必要枚数貰い、レジにて支払い時に交換するというモノ、カードが無くなったら「販売終了」といった感じでその後は名古屋の時と同様に購入希望者に配布されるパスワードを使って「オンラインショップ」で購入すると言った手法を取るとのこと、まあ今回は朝から頑張った甲斐あって「17番目」だったこともあり、10時丁度には御覧の商品をすんなりと購入する事が出来ました、特に1番の目玉?とも言うべきフルカラーメッキのガンダムG30thを購入することが出来てホント一安心といった感じです。

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 その後は自由に立ち入り出来る物販ブースに向かいTシャツ等を購入、販促品(バトラインの非売カードやガンダムWARのスターターセット)をゲットしたり今後発売予定の新商品や限定商品をの参考出品を拝見しました、本来であれば限定品を購入するためだけでなく、指定の席でイベントに参加出来なくても、有料ブースの展示物や催し物も見に行きたいところではありますが、ソコは「家族旅行の一環」ですからね、子供達も「お台場合衆国」に行くことを楽しみにもしていましたので家族と合流するため早々に会場を後にしました。

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 といった感じで私自身この夏最大のイベントは終了、今後もガンダム30周年関連のイベントは幾つかあるそうですが私が参加できるのはココまで、名古屋の時と同様些かの物足りなさはありましたが、イベントそのものよりも普段では出来ない(と言うより絶対しない!)様な経験が出来たのもイイ気分転換になりました、また正直「いい年扱いて」と言った恥ずかしさもありましたが、これらのイベントを見るにガンダムという作品がいかに幅広い年齢層に指示され、愛されているんだということ実感でき、ファン(マニア?)で居ることに自信と安心、そして勇気と希望を貰えたような気がしました。

 とは言え未だ子供達の「関心」は思ったほどでは無く、ガンプラは組むけどストーリーはそっちのけで、結局お熱なのは「お父さんのみ」といった感じですが、何時か一緒に見上げた「1/1ガンダム立像」の思い出を語らいあえる日が来るのを楽しみにしたいと思います。

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オートモデラーの集い2008in名古屋

Img_2788Img_2789  ブログの更新もす~かりご無沙汰となり、おおよそ1ヶ月のブランクが空いてしまいました、その間「佐藤琢磨クラブミーティング」に参加したり、ミニ4駆も次期参戦のテスト車両で参加していきなり準優勝したり、と色々ネタはあったのですが更新している暇が無い!(じゃあ参加してたらダメじゃない?って言われると辛いのですが...気分転換は必要かな?ってなことで)、理由は何と言っても11/30の「オートモデラーの集い」に今年こそは「ARTA NSX-GT'05」を間に合わす為、通常の3倍以上のペースで日夜奮闘中でした。

 で、当日ですがなんと長男の小学校の学芸会とバッティング!!「お父さん発表会は見に来てくれる?」との問いに「お父さんも「発表会」なんですけど...」とは言えず、午前中だけと言うことでもあったので、とりあえず息子の学年の「出し物」を見てから現地へ向かうことにしました。

 そのため現地到着は13時過ぎとなってしまい、「メーカーの座談会(今回はハセガワ模型さんが新作の312T2等を持って見えました)」を横目に慌ただしく作品展示と撮影を行いました。

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 先ずはリンク先の方々の作例から、TMCCの「N川」の新作はトミーテックの「小田和正」コンサート仕様とトランペッターのポンパー(消防車)、いつもながら同氏のキャラからは想像しがたい(笑)丁寧な仕上がりに感服、アメリカンな「緊急車両」も一堂に会するとハリウッド映画のようでなかなか面白いモノですね。

Img_2762Img_2763 次にここでは「一般参加」で見えた「mutti」さんの作品、実車はもとより模型業界でも主流となりつつある「痛車」の数々、春のホビーショウで拝見した「ハルヒのFD」の他に、最新作の「シェリルのZ」もお目見え、諸事情にて「ランカのGTR」との競演はなりませんでしたが、相変わらず「スプレー塗装でこの仕上がり???」と驚嘆してしまいます、流石はモデラートで特集を任されるだけのことはありますね、次回作?の「初音ミク?」も期待してますよ、出来れば賞品の1/12のキットでね(もちろん正統派のマルティニでもね)。

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 それから、当クラブ仲間の作品を紹介、こちらもリンクでお世話になっている「ラング」さんの作品、私にとっては色々な意味で「先輩」とも呼べる存在で、独特の作風と世界観、そして模型だけに限らず絵画やフィギュアも制作なさる非常にバイタリティー溢れる方で、最近は1/1の模型(実車)に夢中とのことですが、いつもモチベーションを分けていただいております。

Img_2775Img_2780  クラブ員の新作はと言うとこちらの「550スパイダー」ファクトリーヒロ製のガレージキットですがレジンキットとは思えない精巧な仕上がり、また「アルファのカングロー」は似ても似つかない「ニットー」のキットをオリジナルを生かしつつ、内装を含めほぼ「フルスクラッチ」とも呼べる作業を断行し製作した代物で、当初のキットの出来を知っているモノから見れば感嘆することしきりの仕上がりです。

Img_2764Img_2768   その他一般参加の作品では、友人「ブルムーン」さんも新作の「Z」を展示、丁寧な仕上がりで流石は地元の模型店のコンテストで「殿堂入り(←阻止できませんでした)」されるだけのことはありますね、また個人的に一番気になった作品?はこちらの「ランティスクーペ」、何でも「フルスクラッチ」とのことで元オーナーとしては是非「型」を分けて欲しいと思いましたが当人と接触することが出来ず残念、まあ以前「たのみこむ」で購入した「ST27」のキットもあるので自分もいつか挑戦してしたいですね、その他の作品等(個人的に気に留めたモノのみで全部ではありませんが)は後日アルバムにてアップする予定です。

Img_2784Img_2783  そしてお待ちかね!!私の「ARTA NSX-GT'05」ですが、連日の強行作業と家族の応援により無事に完成しついにお披露目となりました。

こちらも後日アルバムを更新予定ですが、何分「強行作業」でしたので...制作中の写真はほとんど残っていません、ですが「クローズアップ&ヒストリー」宜しく、細部をお見せしながら説明できればと思っています。

 思えば同ブログを開始時より(と言うよりそれ以前からですが)製作を始め、何度も障害にブチ当たりながらも、モチベーションを奮い立たせながら、およそ2年の歳月の末ようやく完成する事が出来、もちろん感激や達成感もありますがなにより「約束を果たすことが出来た」と言った「使命感」から解放されたような心境で、いつもなら「さあ次は!」と早々に気持ちも切り替わるのですが、今回はその様な気持ちは全く沸いてこず、「暫く眺めていたい」といった愛着にも似た安堵感が去来しているような感じです。

 とまあ、チョットカッコつけても見ましたが、この出来で満足していないのも事実、疲れも癒えれば次なる目標も沸いてくるとは思うので、それまでの間は息子と一緒にキャラモノでも作ろうかなと思います。

 そんなこんなでアッという間に時間も過ぎ、いつもに比べ皆さんとの交流不足な感じは否めませんでしたが、それでも「楽しい趣味の時間」を過ごすことが出来ました、

 本イベントも来年からは開催会場も変わり、新たなスタートを切ることになりますが、主催側としては「マンネリ化」せぬよう、またモデラーとしても「成長」がお見せできるような作品を制作していけるよう頑張りたいと思います。

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オフシーズンのお楽しみ(その3)

Img_1570_2  さて、私にとって今シーズンオフ最後の?イベントとなる「スズカワールドラリーフェスタ」のレポート(感想?)をしま~す。

Img_1654  今年で9回目となる同イベントは、この地方最大のラリーイベントで、自称「スペクテイター(熱狂的?なラリーファンの事ね)」でもある私は第3回から欠かさず参加しています、また開催地が「鈴鹿サーキット」と言うこともあり、3年ほど前からは家族でお出かけする恒例行事にもなりました(余談ですがホンダの本拠地なのに、参加車両がスバルや三菱はたまたプジョーやシュトロエンばかりというのは少々滑稽な感じがしますよ)。

 おかげで、当初は訳も分からず連れてこられていた息子達も、今では「インプ」だ「ランエボ」だ「パジェロ」だと率先してメーカーブースを梯子するようになりました(子供は色々貰えるからね!)、それでも本命は「プッチタウン」のゴーカート系の乗り物であることは変わりませんが...。

Img_1626Img_1620Img_1587Img_1586Img_1575Img_1578  私はというと今年のラリージャパンに参加した参戦車両やニューインプとランエボⅩの「0」カー(コース先導車)、JWRC総合優勝のスズキ「イグニス」(スイフトのことね)、モンテに参戦したインプWRC2006などの実車を間近で見ることが出来るということの他に、何と言っても国内のトップドライバーの方々に会えるのが魅力的、今年もスバルの新井選手(今期2度目のPWRC制覇!オメデトウございます!!)や勝田選手(全日本チャンピオン!)、三菱の田口選手(ラリージャパングループN制覇)や昨年モンテでPWRCクラス優勝した奴田原選手にお会いすることが出来ました。

Img_1657  正直今年は渋滞に巻き込まれて会場入りが大幅に遅れ、グッズ持参で会場入りはしてみたモノの、子連れでは接近遭遇は望み薄だな~と思っていましたが、メーカーブースを歩いていると皆さんフツーにヒョッコリ現れる、またどの方も大変気さくで、こちらから「○○選手!サイン下さい!」と呼びかけると「ハイハイ!」と立ち止まるどころか歩み寄ってきていただけます、おかげで上記選手の他にスズキモータースポーツ副社長の田島直信氏(同チームのプリンシパルである「モンスター田島」氏の実弟)まで勢いで?サインしていただきました。

Img_1591Img_1630 そして、本イベントのメインとも言うべき「パフォーマンスラン」が始まると会場のボルテージは一気に盛り上がります、今年は例年よりもチョット指向を変えてオープニングのパレードランの際、車体後部のスポイラーに取り付けた発煙筒を点火!スバルの「青」三菱の「赤」スズキの「黄」の煙がホームストレートにたなびき、さながら「ブルーインパルス」のようでした。

Img_1612Img_1611Img_1594Img_1595Img_1607Img_1608 その後ニューインプとランエボⅩの「0」カーによるスーパーSSの再現、個人パフォーマンスでは「直ドリ」や「ドーナツターン」をドライバーそれぞれが持ち味を生かして披露してくれます(特にスバルの勝田選手の「箱乗りドーナツ」は毎年のお約束!とはいえ圧巻です)。

 1時と3時にほぼ同じ内容のデモ走行を行い、私は一回目は長男、2回目は次男と一緒に見ることが出来ましたが、その都度妻がもう一方の息子と遊園地で「乗り放題」に付き合っていたためモートピアから出られず、結局どちらも見ることが出来ずに残念がっていました、それでも日頃忙しくて子供達とふれあうことが出来無いのを幾分取り戻せて、充実した1日だったと満足していたので安心しました。

Img_1656  他にも恒例の内容としてヒストリックマシンやレプリカカーコンテスト(約100台が参加、こちらも年々内容がいろんな意味でマニアックになってきています)、販売グッズ(画像のスバルのレーシングスーツを着たフィギュアは本来「ワンフェスのみの販売品?」だそうで、同キャラクターについての知識は皆無ですが、オートアートの1/18のミニカーに並べたら丁度良いかも?と思い衝動買いしてしまいました(爆)、ちなみに当日は10個のみの限定販売で当然?完売!でした)やノベルティー配布品(ステッカーやポストカード)も中にはマニアックなモノもあり、ラリー好きにはホントに一日楽しめるイベントです、興味が沸いた方は是非来年参加してみては如何でしょうか!。

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オフシーズンのお楽しみ(その2)

 早いもので、「オートモデラーの集い」から2週間が過ぎ、もう12月なってしまいましたね、 この2週間は色々なことがあり、フォトアルバムを御覧頂ければお気づきかとは思いますが、タイトル通り友人や家族と一緒に実車のイベントに行って来ました。

 ただ、それ以外にも年の瀬が近づいて公私ともに忙しくなってきたこともあり、また体調も少々すぐれなかった事もあって写真のアップロードがやっとといった状態でした。

 ですが、せっかくのイベントなので少々感想(自慢?)でも述べようかな?と。

 Img_2007 Img_1566 先ずは名古屋モーターショウ2007ですが、一緒に行った職場の同僚の様に、ココしか知らないので有れば十分な展示内容と思いますが、以前幕張で見てきた本家モーターショウと比べると、う~ん2時間も有れば一通り回れる規模なのはやっぱり寂しいかな?でも今回は何と言ってもお目当ては「GT-R」ですからね、日産党ではない私が見てもやはり歴代のモノと同様、これだけは別格といった感じ!今からタ○ヤやフ○ミがどんな風にキット化してくれる?(もちろんアナウンスはありませんが、先ずやらないことは無いでしょ?、とりわけT社にあっては噂の「300番」はやっぱりコレじゃないか?と思いますし、もちろん現在テスト中の来期のGT車両も出すでしょ!)のか楽しみです。

 Img_1539 輸入車の目玉はコレかな?メルセデスSLRロードスターです、後は外車のディーラーや輸入車ショウとあまり変わらないかな、まあ見る目がないだけかもしれませんが、正直面白味に欠けるかな?(フェラーリやマセラティーにあっては近づけないばかりか写真を撮ろうとすると、おもむろにケバタキで掃除し出す始末、どこがショウなんだかと思ってしまいますね)

 Img_1523 Img_1526 あと、メーカー展示では有りませんでしたがショップブースでこんなミニを見かけました!フジミやレベルのキットを使って作ってみるのも面白いかも?

 Img_1366 その他実車展示にレイブリックNSX06が展示してあり、まじまじと観察してきました、なるほど例のメッキ調な表現(ブルメタはもちろん全体のシルバーなところね)、実はカッテイングシートで再現しているのにビックリしました、また基本的にモノコック周辺は05モデルとの類似点も多々あるため、今からでも製作に反映できるネタを仕入れることが出来たのは思わぬ収穫でした。

 Img_1535 それと肝心のキャンギャルは...フォトアルバム方でご覧下さい(笑)個人的にはラジオの公開放送で来ていた「夏川純」さんがやっぱり一番可愛かったと思います(爆)。

 とりあえず今日はここまで、次回は「スズカワールドラリーフェスタ」の模様をお知らせできればと思います。

 Img_1653_2 今日も朝から年末に向けての大掃除を開始!&屋根裏部屋からクリスマスツリーを引っ張り出してきました、こんな感じで今月の週末は掃除と家事都合に明け暮れそうなので、ついでとばかりに自分の部屋の掃除も本腰入れて行うことにしました、ですので模型制作の本格始動は来年になりそうです。

 また既に少しずつ準備は始めていますが、年明けから次回作品の製作を開始しますので、お楽しみに!(実は夏ぐらいから動いているのですが...因みに中断中の爆シードのARTAやノリックのバイクではないですよ)。

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オートモデラーの集い2007in名古屋

 少々アップが遅くなってしまいましたが、先日名古屋市港湾会館で行われました「オートモデラーの集い2007in名古屋」に主催者の一人として参加してきました。

Sa380075Sa380080_3Sa380081 この地方では数少ない一般モデラーが参加出来る模型のイベントであり、また「車」に限った展示会ということもあって、近郊だけでなく全国の腕自慢がまるで「甲子園に行くの?」といった熱いテンションで、この日のために1年懸けて製作した自慢の作品を持ち寄る場となってしまい、毎年主催側としては嬉しい反面マニアックになりすぎないような配慮にも苦心したりしています。

 ただ残念なことに今年は目玉の一つであったメーカー座談会が、先方の都合で実施できず(協賛品などは頂いていますし、それなりの誠意有る対応はしていただけたようですが)、モデルカーズ編集長とプロモデラー(とお呼びしいて良いですよね?)のアビル氏、タナセ氏による座談会を実施することになりました、まあ御3方をご存じない方は会場にはそれほどみえなかったとは思いますが、T社や他のメーカーの話を目当てに来た方には物足りなかったかもしれませんね。Sa380088 Sa380089 Sa380090 Sa380074 Sa380095

 

私の場合作品展示もさることながら、この様な場でしかお会いできない友人の皆さんに会うのが一番の楽しみで、当ブログに相互リンクして下さる「N川さん」や「muttiさん」、顔見知り程度ですが各クラブや常連の一般参加の方々と模型談義(そればかりではありませんがね(笑))が出来、再びモチベーションを高めこの趣味のすばらしさを確認する場でもあります。

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 また、今年は私と「同じ出戻りモデラー」で、この趣味にのめり込むキッカケを作ってくださった「まるは工房さん」の様に、今回が初参加という方もそこそこお見えになり、感想を聞いて回ったところそれぞれ濃密な?時間を過ごすことが出来たと満足されていたようで、主催者側としては一安心といったところでしょうか。

 なお、会場の模様は追ってアルバムにアップしていきたいと思います、当日は携帯カメラでの撮影でしたので画質も粗く、また私の主観で選んでおりますので全ての作品の紹介は出来ませんが、会場の雰囲気が少しでも伝われば幸いです、最後に会場にお越し下さった皆様本当に有り難うございました。

 さて、コレで年内の模型に関するイベントは終了!次は年明けに地元の模型店で行われるコンテストに向けて再始動する前に、リフレッシュも兼ねて色々お出かけしてきます。

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オフシーズンのお楽しみ(その1)

Sa380063  一昨日から妻と子供は他のママ友家族と一緒に浦安のテーマーパークにお出かけ中、私はというと本日全く反対の「大阪港」にやって来ました。

 

 当然男一人で「USJ」や「海遊館」な訳有りません、実は「ゼップ大阪」で開催された「佐藤琢磨ミーティング2007」に参加してきました。

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 毎年東京と大阪で開催され、いつもは大阪の方が規模が小さいのですが、今年は東京と同じ1000人のファンが集まりました。

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 ただこの様なイベントに来ていつも思うのですが、ホントに琢磨は女性ファンが多い!家族連れやマニアな男性ファンも多いのですが、特に30代~40代ぐらいの女性が圧倒的に多数を占めている感じ、待ち時間の話し声に耳を傾けていると、「さわやか」だとか「素直」といった人柄の話題が中心で、F1での活躍は2の次と言った感じ、スポーツ選手と言うより韓流スターの様に捉えているのかもしれませんね。

 Sa380070001 開演後はCGの編集長を交え今期の色々なエピソードを披露、前半の快進撃から後半の失速、そして来期に向けた展望など熱く語ってくれました、中には「例の疑惑の真相?」などもかなり言葉を選びながらですが暴露してくれましたが、「今日ここだけの話にしてくださいね」とのこと(当たり前ですがね)でココに書けないのが残念、他にもファンとの質問コーナーではマニアックな質問や答えにくそうな直球の様な質問、小さな子供達のかわいらしい質問にまで丁寧に答えてくれて、ホントに琢磨選手の人柄を再認識すると共に終始楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 Img_1239 でお待ちかね最後の全員との握手会、間近でふれあえるだけではなく、恒例の直筆サイン入りポストカードまで頂けるのは琢磨選手だけですね、握手の際「1年お疲れさまでした、来年も胸の空くようなオーバーテイクを期待しています!」とのコメントに「有り難う」と笑って返してくれましたが、緊張のあまり手の感触を良く覚えていないのが残念でした(笑)。

 来期に向けては明言を避けましたがおそらくはSAF1で頑張ってくれるっことでしょう、ファンとしては(アグリさんには悪いのですが)ホンダのサポートや資金面が苦しい現状よりもっと環境の整ったチームで活躍して欲しいのが本音ですが、SAF1+琢磨だからこそ私達のナショナリズムを高ぶらせてくれる訳であり、順位はともかく来年も「ノーアタック・ノーチャンス」の精神で頑張ってもらいたいです。

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行って来ましたモデラーズギャラリー!

 皆さんお盆休みは満喫してますか?私はと言うと、カミさんが先週末から先日まで子供を連れて里帰りをしてまして、久しぶりに模型制作に没頭していました。

 Img_0393 このところの酷暑のせいか?塗装作業は順調に進み、2台のNSXは現在こんな感じになってます。

 両方とも一見まともな仕上がりを見せているようですが実は両極端な状態でして、05モデルは前回の失敗の教訓を生かした作業方法が功を奏し、順調な仕上がりを見せているのですが、07爆シードの方は隠蔽力を稼ごうとチョット無理をしたせいか、表面が「梨地」&「浸食による荒れた感じ」になるといった想定外のトラブルが発生!、(SC430の時はほとんど見られなかったのですがね...)思い当たる節は幾つかあるのですが、おそらくシンナーの相性と高温環境が原因だと思います。

 幸い軽度の研磨作業で修正可能といった感じで安心しましたが、次回以降はランナーのゲート部分等を使い、サフやシンナーの相性チェックを行ってから実施するようにしなければいけませんね。

 話は変わって、タイトルにあるように本日夏の恒例イベントである「タミヤモデラーズギャラリー」に家族で出かけてきました。

 Sa380042001 Sa380043001 今年は恒例の人形コンテストの他に、ヤマタク先生のジオラマや、次回で300作品目となるスポーツカーシリーズの展示などそれなりの見所が有ったのですが、やはり家族で来た手前あまりじっくりと鑑賞できなかったのと、恒例の「特別限定品」もこれっ!といったものはなかったのが残念でした。

 Sa380044001 Sa380049001 ですが、軽い気持ちで出場したミニ4駆のレースで思わぬハプニングが発生!、うちの5歳の長男が「どノーマル」の車両でジュニア部門でエントリーしたのですが、「マニアな小学生の子達のチューニングマシン」を相手にぶっちぎりで優勝!!!していまいビックリ、オマケに取材に来ていたテレビ局にインタビュウを受けるハメになってしまいました。(勝因は何ですか?と聞かれても答えようが無くて困ってしまいましたが...まさか地元のスーパーで買った完成品車両で勝ったなんてね~信じてくれませんよ)

 コレで気をよくした長男は「また来年も優勝したい」と言い出す始末、まあ「たまたまのマグレ」には違いないのでそんなにうまくはいかないと思いますが、来年はもうチョット勉強して、親子でジュニアクラスとエキスパートクラス(こっちが大変でしょうね、今日も「マニアな大きなお友達」が結構いましたので...)制覇できるよう頑張ろうかな?

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暑気払いにイベント三昧!

 ようやく梅雨も明けて夏らしくなってきたかと思えば、また台風が接近中!ひょっとしたら今年は結構たくさんやってくるのかな?だとしたらなんだかとっても憂鬱ですね。
  さて、先週末は色々なイベントに行って来ましたので、今回はその報告をしていきたいと思います。
 Img_0371 Sa380009_r1_2 Sa380012 Sa380013_r1 まずは金曜日、名古屋市内の某百貨店にて行われていましたkyousyouフェア&ミニチュアモデル2007に行ってきました、内容はというとぶっちゃけ「ホビーショウの京商ブースがそのまま来た」感じで、それほど目新しい企画はありませんでした、おまけに限定商品を扱っているコーナーは「会場外」となり、一度退場しなければいけない?Img_0370(限定品の購入が目当てで有れば、わざわざ入場料500円(ミニクーパーのミニカー付き)払って入る必要は無い!)などちょっと理解不能な印象を受けました。
 また、現在私が最もハマッている1/64の新作情報なども入手できるかと思いましたが、
新作発表もなく既存のラインナップを並べて有るだけだったのもチョット残念でした。
 Img_0372 Img_0373 ですがちゃっかり私も会場限定の商品、「限定500個?ミニッツ用の1/27SC430開発車両」の ボディーをゲットしてきました! 向かって左から「爆シード」「通常版のミニッツボディー」「限定ボディー」とベースシャーシーによるディフォルメの解釈違いはあれど、ほぼ同じサイズなので並べてみる(走らせても見る?)と面白いですね。

   続いて土曜日、名古屋港の国際展示場で開催中の「大恐竜博」に家族で行って来ました、Sa380026 会場内にはかなりの数の骨格標本が展示され、結構見応えのあるないようだったとは思いますが、やはり子供達には「骨だけ」というのはイメージできないせいか、反応はイマイチでした、オマケにやはり「メインはアジアの恐竜」ということでアメリカやヨーロッパのメジャーな恐竜の化石も無いのもチョット残念だったかな。
(子供達が毎週見ている「恐竜キング」に登場するような有名な恐竜の化石はほとんどありませんでしたしね、Sa380029 Sa380030 ただ私は名前だけでこの恐竜が好きになりました、「フクイラプトル」直訳すると「福井の盗人(ラプトルって略奪者という意味だそうです)」ってことになるかな?)
 ですがブースの後半のロボット恐竜には興味津々!いつもは怖いもの知らずの3歳の次男坊が、「ヴェロキラプトル」を本気で怖がっているのに対し、5歳の長男はようやく出てきたメジャー所の「スピノサウルス」にかぶり付きでした、それだけでも連れて来た甲斐はあったかな?。

 1185756820_1 1185756820_2 最後は日曜日、またもや名古屋市内のビヤガーデンで「ラングさん」「N川さん」「アンクルトムさん」らと「暑気払い中京地区オートモデラー・イン・ビヤガーデンの集い」
に参加してきました、いつもの顔ぶれと言ってしまえばそれまでですが、少人数と言うこともあり今回も「熱く楽しく?」語り合ってきました。
 次は忘年会?いえいえその前に「オートモデラーの集いで」すね、いい感じでモチベーションも上がってきたし、そろそろ本格的に製作再開といきますか!!。

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遅ればせながら...

 Simg_3579 ようやくホビーショウの写真をアップできました、実質1日だけの参加で、メーカーブースにしろ展示会場にしろ、とても全てを見て回ることは出来ませんでしたが、私なりの視点で色々と載せてみました。(muttiさんごめんなさい、会場入り口の画像拝借しました、許してちょうだいませ)

 また、トムスの方ですが、追い込みに必死で最後の方はあまり写真がありませんでした。

 ですので、かなりダイジェスト版になりますが、次回フォトアルバムの方で一気に完結予定です、参考になるかは解りませんがアップの際には是非?ご覧下さいね。

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行って来ました静岡ホビーショウ!

Img_1123  先のコメントにもあるように、何とか無事?にトムスも完成してどうにか手ぶらは回避でき、自分なりのスタンスで今年もホビーショウを楽しんできました。

Img_1133  ただ残念なことに、バンダイブースでのレースに参加しようと意気込んで行ったのですが、なんとレースは別の会場(後から知ったのですが、爆シードアタックは青葉通りで行われていたホビーフェスタの会場)で行われていたようです、バンダイブースの爆シードコーナーでは今後のラインナップや会場発表のネタImg_1134 (なんと1/43の半完成キットを企画中!!解説員さん曰く「エブロのミニカー一個でうちのキットは3個買えるからお得ですよ!!」との事です)やら、実写展示に場所を割いたためか、体験走行のようなイベントすら行われていませんでした。

 まあ、会場の様子などお知らせしたいことも多々ありますので、こちらも製作記同様随時アップしていきますのでお楽しみに?。

 また、会場でお会いした皆さんお疲れさま&叱咤激励有り難うございました!!また来年お会いできるのを楽しみにしています。

 

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