ARTA NSX05

祝完成!有り難うございました!!

 年の瀬も押し迫って残すところ後10日ほど、1年の終わりの迎えるにあたり色々と思うところもあるので、「回顧録?」みたいな感じの記事を挙げていきたいな~とも思うのですが、その前にやっぱりこの作品について「決着」を付けてからではないといけないかなと(少し遅くなりましたが)。

Img_2806_5  思えば当ブログを始めるにあたり、「挨拶がてら」のつもりで製作を始めたこの「ARTA NSX-GT 05」も、完成までによもや2年近くを費やすことになろうは...。

 ぶっちゃヶ一向に進まない作業工程にほとほと嫌気がさし、正直1度目のボディー廃棄の時点と、昨年秋の「一時中断」時に作成をやめようかと本気で思いました。

 それ以外にも「萎えてしまいそうになった」一番の理由は、とにかくそれまでの自分の実力明らかに「過大評価」していたと痛感したことです。

 確かにバリバリに製作していた「独身時代」とは環境も違い、またブランクによる「勘の鈍り」みたいなものはあったとは思いますが、何より「自分の製作スタイル」といったものが未だに出来上がっておらず基本的なところでケアレスミスを連発、オマケに新たに試した制作方法もトライアンドエラーを繰り返すといった「手探り」状態の製作が続くうちに、「何が何でも完成させなくてはいけない」といった「使命感」が次第にストレスとなり、プレッシャーに押しつぶされそうになっていました。

 まあそれ以外にも、完全に子供以上にハマッてしまった「ミニ4駆」に情熱?(現実逃避?)を傾けてしまい、「モデラー」としての自信を失っていたのも製作遅延の要因の一つだと思いますがね(笑)。

 ですがそんな私を何度も奮い立たせて完成までこれたのは、この趣味に理解を示し協力してくれた家族と、一向に更新しないフォトアルバムを頻繁にのぞきに来てくれた訪問者の方々、そして私の復活を信じて待っていてくれた「友人達」のお陰と感謝しています。

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 ですので皆さんにご迷惑を掛けた分、せめて製作記だけは充実させたいな~とは思っていたのですが、なにせ終盤は通常の3倍以上のペースで追い込みを掛けたため写真を撮っている暇が全く無く、上記クローズアップで挙げた「アピールポイント」とも言うべき箇所も、製作工程をお見せできないのが残念でなりません、今後フォトアルバムの方には追って解説付きでアップいたしますが、それでも説明不足になってしまうだろうな~、楽しみにしていた方どうもすいませんでした、またお聞きになりたいことがあれば是非コメント欄にて投稿してくださいませ。

Img_2824_3    とまあ紆余迂曲説の末ようやく完成した本作品ですが、「ディスプレイカーモデル」の新規完成品は本当に久しぶり、オマケに掛けた時間の性か「達成感」も半端でないことから、なかなか次回作へのモチベーションが沸いてきません、ですがせっかく模型に関して「頭も手先も暖まって」来たのでブランクを明けるのは勿体ないかな?、とりあえず次はリフレッシュがてらチョット志向を変えた作品に取りかかろうと思います。

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ご期待には「全力で!!!」

 もう既に「梅雨明けしたんじゃない?」と思える程の猛暑(酷暑?)が続き、病み上がりの体にはちょっと辛いです。

Img_2247   ただ、「移動性の高気圧?」のせいか湿度もそれほど高くなく、塗装にはもってこいの天気でもあるので、少しでも行程を前進させるべく奮闘中!、「ARTA」のボディーもどうにかピラー塗装を終了させ、いよいよ最終工程に入ることが出来そうです。

Img_2248 で、本来であればこの後は「執拗に研磨」するか「そこそこの艶が出るまで希釈したクリアーを塗布」して終了なのですが、今回はこれを使ってみようかなと思います、無論事前にテストを行ってから実施することになるとは思いますがね。

 その後は「ポリマーコート」後にボンネットピンやファスナーなどのパーツを取り付け、この夏中には必ず完成...するよう頑張りたいと、何故に今まで「の~んびり」製作していたのにこの時期にペースアップなの?っと思われるかもしれませんが、実は近所の模型店の「夏の模型コンテスト」に間に合わせようと思ったからです。

 何故なら以前本ブログにコメントを下さった「ブルムーン」さんが同店のコンテストで連続で「金賞」を受賞し、次回も同様の結果であれば「殿堂入り」が約束されているとのこと!、当方も実はココ2回ほど出品しているのですが、1回目はずいぶん前に製作した「ニュービートル」で2回目は爆シードの「トムスSC430」で望んだのですが、何故か2回とも「努力賞」となり入選すら出来ませんでした、なので今回こそは殿堂入りを「全力で阻止!!!」(ルルーシュ調で!)すべく、同作品を投入することにしました。

 と言うのはあくまで「キッカケ」で(笑)、やはり何事も「目標を持つ」って望むことが大事だと思ったのが本音、秋の「オートモデラーの集い」まで引っ張るのはやっぱり精神衛生上?宜しくはないのですからね。

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 それに早く決着をつきたい理由に他にもありまして、実は先日行きつけのお店で「大金」はたいてこの様なモノを購入してしまいました、NSXの「07最終戦仕様(富士)」のトランスキットです、以前にも同メーカー?のキットを購入したことがあり、その印象から「トランスキットといえども大修正は必至だろうな...」と予想していましたが、今回のモノはかなり「抜け」も「パーツの合い」も良さげでなかなかの好印象!、ですがこの手のキットの「宿命」とも言うべき「レジン故の脆弱さ」は如何ともし難く、特にピラー部分は修正が困難が予想されます。

 なので制作時には、ルーフごとキットのモノと取り替えた方が色々な面で好都合かな?と...まあ色々とじっくり考えたいですね、ところでどのチームで作るかって?やっぱり最終戦だから「エプソ..」じゃなくてもちろんARTAの「チャンピオン仕様」で製作しようと思います(個人的には「菅生」や「オートポリス」も良いんですけど...だって「チャンピオン」のロゴはメッキ調な為「クリアーコート」できないので)。

 とはいえ次回作は今のところ「バンダイのSC430」を予定しているのですぐには取りかかれないでしょうが、今回の作例で得られた経験や知識を基に、なるべく近い将来挑戦しようと思います。

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納得の出来る結果を目差して!

 いよいよ静岡ホビーショウまで1週間を切り、リンク先の方々も追い込み開始!、いった感じ。

Img_2031Img_2029Img_2032    で、当の私はというとあれから特にトラブルもなく、現在は「TS-29(セミグロスブラック)」での塗装指示があるところに、せっせと「カーボンデカール」を張っているといった感じ、これがやり出したら止まらなくて、全体的な統一感を得るためにドンドンエスカレートする始末、今はコックピット内の作業に取りかかっているのですが、「バスタブ」形状のため四苦八苦といった感じです、他にもテールライトカバーやコックピット内の小物にも全く手を付けていなかったので、「やっつけ」でも良いから何とか間に合わせようと思っていたところに、困った現象が出現しました。

 先月後半にクリアー塗布を敢行し、GW前半で粗方研磨作業に目処が付いていたボディーですが、目に見えて「引けて」きているいるのにビックリ、冷静に考えれば気温の上昇や乾燥具合、またクリアーの品質が向上したと言っても所詮は「ラッカー塗料」な訳で、いくら乾燥が早くても経時変化で「引ける」のは当然、通常なら塗布から研磨まで必ず1ヶ月以上は間隔を開けるところを1週間で行えばそういった兆候も出現するはな~といった感じです、おそらく現在も「進行形?」であると考えられるので、今執拗に研磨作業をするのは返って余計に「塗膜の減少」を促進させるのではないかと思い中断する事にしました。

 そのためやむ得ない結果とはなりましたが、今回ホビーショウも泣く泣く出品NGということに...なってしまいました。

 ただ、トラブルに泣かされてきた今までと違い、製作そのものが断念となるわけではないので(クラブのみんなや完成を楽しみにしていた皆さんには大変申し訳ないのですが)特にショックと言ったわけでもなく、むしろボディーに関してはコンパウンドのみの研磨で済まそうと思っていたところを、ペーパーでデカールの段差を消して再度「傷消しクリアー」を塗布し、十分に乾燥したところで研磨を行うといった「踏ん切り」が出来るようになり、チョットホットしています。

 また、今回のホビーショウは日曜日しか参加が出来なくて、クラブ員の皆さんとご一緒出来ないことから作品の展示が困難、尚かつ当日は長男と一緒に参加と言うことで、会場内の見学や田宮本社のオープンハウスでのイベントに参加を予定しているため(ホントはバンダイ静岡工場のパブリックオープンにも行きたいのですが、移動時間がもったいないから無理かな?)クラブの展示ブースに張り付いてばかりもいられないことが予想でき、そんな状態では「やっつけ」で持っていってもな~...とも思っていました。

 それとは別にどうしても「仕上がりに拘りたい理由」があって、ひょっとしたら来年は今より模型製作に当てられる時間が短くなってしまうのでは無いかという心配が...、多くは語りませんが仕事の関係で幾つかの資格取得が必要となり、勉強等にかなりの時間が必要であると予想されるからです。

 だからといってこの趣味を完全に中断とかするつもりなく、むしろ息抜きがてら継続していく所存ですが、アイテム的には今以上に「細ーく長ーく」続けていけるようなモノになるだろうと思いますが完成までには今まで以上に時間を要する様になるかな?と。

 なので今の時点で「自信作」と呼べるモノをどうしても作っておきたい、その為には完璧とはいかなくても可能な限り「妥協点」は少ないモノをと思い、かなりいい感じできているARTAを「もう少し拘って、納得の出来る作品にしたい」と思ったのが製作延長の「本当の理由」です。

 もはや「毎度のこと」とも言える製作延長ですが、いっそのこと梅雨入り前までにデカール段差の研磨と傷消しクリアーを吹き、梅雨の間に内装や小物を仕上げてそのまま一夏乾燥させ、完全に「引けきる」だろう秋に最終研磨を行って完成といったスケジュールで行きたいと思います。

 本作品の完成を楽しみにしている皆様には本当に申し訳なく思っていますが、クオリティーアップのためのやむ得ない判断とご理解いただければと思います。

 オイオイそれにしてもチョット時間掛け過ぎじゃないかって?、もちろんその間にもう1台!中断中のバンダイのSC430を再始動しようと思ってますよ。

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(何回目?かの)再始動!

Img_1752Img_1751   前回の更新からチョット間が空いてしまいましたが、先週末より今年の模型制作を再始動しました、といっても3連休ということもあり、御覧のように息子のミニ四駆ボディーは完成しましたが(最初は何で蛍光オレンジなの?と聞いたら私のNSXを意識してとのことだそうで、どうかな~と思いながらもいざ塗ってみると「カンナムのマクラーレン」みたく以外に格好良くできました)、私の作品の方はなかなか「集中できる時間」というのが取れなかったことからボディーの研磨作業しか行えず、ビジュアル的には何の変化も無いのが寂しいです。

Img_1753_2Img_1754 あと、乾燥時間が長かったことから「しっかり」クリアーが乾燥しており、硬度も最高潮!といった感じで研磨作業にはチョット手こずり、テンションによってフロントフェンダー部のクリアー層にクラックが入るトラブルもありましたが、再度クリアーにてオーバーコートを実施し修復済み、来週にはいよいよデカール添付を開始できそうです。

 で、その後のオーバーコートのクリアーに何を使おうか思案中、クレオスのモノは退色しにくいと言っても「蛍光色」で有ることには代わらないので、紫外線や蛍光灯の光でダメージを受けるのは必至、ポリマーコートだけでも良いのかな~とも思いますが、品種改良されて再登場となった「UVカットクリアー」はどうかな~?と。

 確かに蛍光色にはうってつけなんですけど、以前発売されたモノは乾燥後に「表面が白く粉吹く」トラブルが発生し、(エナメル塗料による墨入れ後のウォッシングや油性コンパウンドによる研磨後に発生するそうです...って墨入れはともかくカーモデルには研磨は避けて通れないですよね!)手痛い思いをしていますので、いくら改良されたと言ってもなかなか踏ん切りはつきませんね、おそらく今回は無難な選択をすることになるとは思いますが、この後の「爆シード」辺りで試してみたいと思います。

 

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ひとまずココまで!

 朝晩はグッと冷え込み段々と冬が間近に迫ってきたな~と感じるようになりましたね、皆さん体調の方は大丈夫ですか?、私の方は前回の書き込みにありましたように、風邪?と言うより睡眠不足から来る体調不良に悩まされ、なかなか本調子になれませんでしたが、製作の方も一定の目処も立ち、割り切った展示にしようと開き直ったことにより、幾分回復は出来たかな?といった感じです。

 Img_1246 Img_1245 Img_1244 で、ARTAの方はこんな感じ、一昨日3回目のクリアーを吹いて現在乾燥中、何とか次はコンパウンド研磨で表面を整えられそうな状態までになりました、既にあらかた乾燥はしているようですが、せっかくですので今月一杯はこのまま乾燥させておこうかな?と思っています、その後は窓枠を塗り、デカールを張った後最終のクリアーコートを実施して、年内にはせめてボディーを完成したいと思います。

 さて、今週末はいよいよ「オートモデラーの集い」ですね、残念ながら今回私が新作として発表出来るのは爆シードの「オープンインターフェイス・トムスSC430」のみとなりましたが、当然現在製作中の「ARTA NSX05」も話題作りのために持っていきます。

 また、展示方法にあってはチョット嗜好を凝らしてみようかなとも思っています、ですがあまり期待しないでくださいね。

 それでは会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

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やっぱりタイムアップ (>_<) されどネバーギブアップ!!

07Img_1240 Img_1243  いよいよ「オートモデラーの集い」まで1週間となり、参加予定の皆さんも追い込みに力が入っているのではないでしょうか?、私の方はというと依然こんな感じ...ホントにこの「蛍光レッド」ってのは色々な意味で厄介な塗装で、1度や2度のクリアー塗布ではどうしても表面を平滑な状態まで持っていけず、塗っては研磨の繰り返し、その間細かい補足修正もさることながら 体調不良や突然の家事都合、仕事都合などにより大幅にスケジュールは狂い、内装製作なども全くと言っていいほど進みませんでした。

 「まだ1週間有るじゃない」という声も聞こえてきそうですが、元々当初の予定よりも1ヶ月遅れていたこともあり、かなりペースアップをしていたところでしたので、雑念が多い環境下では正直集中力が保ちません、ましてココで無理をして焦れば前回同様無惨な結末とも成りかねず、半年懸けて良好な仕上がりを保ってきたのをパーにすることだけは絶対に避けたい思い、やむなく2度目のペンディングとする事にしました。

 なので、会場には「制作中」といった感じで展示を予定しています、それで皆さんとのコミュニケーションのネタぐらいになれば幸いです。

Img_1242  そこで、どうせ遅れるので有れば!と簡単塗装で再現予定だったリアフードの「カーボン調再現」もデカールで行うことにしました、マークセッター・ソフター・蒸しタオルを駆使して御覧の様な仕上がりに、ただコレで他の「カーボン調」のところも同様な再現方法でないと帳尻が合わなくなりそうで...年内完成も難しくなりそうです。

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感無量です!!

 先ずは時事ネタでも、本日よりマクドナルドのハッピーセットのおもちゃに「ケロロ軍曹」のキーホルダー?が付いてくることに!、いよいよ「ドラえもん」や「ポケモン」と同じステータスまで上り詰め!もはやペコポン(地球のことね!)侵略は時間の問題ではないでしょうか(笑)、個人的には「コ○コーラ」が「サ○エさん」のスポンサーになった時ぐらい衝撃的でした。

 Img_1235 子供達と保育園の帰りに立ち寄って早速購入したところ、私のオマケは何と「シークレット」でした!、子供らにはうらやましがれましたが私的にはチョット微妙な感じ、出来れば「普通のモノ」が欲しい私はこれから約1ヶ月、何だかんだと子供に内緒でちょくちょく買っちゃうんだろうな~(爆)

Img_1236 昨夜は中日ドラゴンズが見事53年ぶりの日本一を決め、自他共に認める「ドラファン」の妻は大騒ぎ!!中村紀洋のインタビュウには一緒に涙を流し、各テレビ局の優勝特番を梯子しながら深夜まで見ておりました。

 Img_1237 私も結婚するまでは幼少の「トラウマ」(笑)が原因で野球は好きになれなかったのですが、今ではすっかり洗脳され子供らのおやつにはプロ野球チップスが欠かせなくなりました(笑)、で、凝り性なのが災いしせめて中日の選手ぐらいは揃えようと、こんなところでも第1弾から現在の第3弾まで頑張って集めております(爆)。

 でもまあ妻ほどのめり込んでいないとはいえ、今期の中村紀洋には逆境をはね除けて結果を残すなど、公私ともに今の自分に共感するところもあり、けがを押してまで活躍し続けた姿には賞賛を贈らずにいられません。

 私自身も懸案だった資格取得など、最近仕事の方ではそれなりに結果を残すことも出来ましたが、それによって模型制作を1ヶ月ペンディングしたことが、今になって非常にタイトなスケジュールとなり、本来楽しむべき趣味なのにまたも使命感によるプレッシャーによって「苦行」となってしまいそうでした。

  Img_1238         ですが、本日クリアー塗布がトラブルフリーで無事終了、一人自室で雄叫びを挙げ「ガッツポ-ズ」を決めてしまいました(笑)ホント感無量です!!!。

 何はともあれこれでようやく一安心できるとともに、内装や足回りといった箇所の製作に移れそうです、それらについても色々アイデアがあるのですが...少ない時間で幾つ実施できるか?出来る範囲内(リスクの少ないモノから)で試していこうと思います。

 その前に今週末はチョ~ット息抜きにお出かけしてきます。

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いよいよクライマックス!

 久しぶりの更新で待ちくたびれた方も見えるのかな?(特に「まるは工房さん」とかね)、正直こんなに間隔が空くとは思っていませんでしたし、その間色々とネタはあったのですが...(F1の最終戦やラリージャパンについてとかね)書いてる暇がない=(イコール)いろんな意味で窮地に追いやられていた訳で、ボディー研磨後の塗り分け作業以降は、まあこれでもかという具合に細かいトラブルが頻発!!、マスキングの際エッジの一部の塗装が剥げたり、あんなに気を使ってテンションをかけないようにしていたピラーにクラックが入ったりと、この1週間はそれらの補足修正に追われ、ブログを更新するといったImg_1233 Img_1234 気持ちの余裕はほとんどありませんでした。

 ですが、前回と違い時間は掛かるモノのどうにか修復作業は終了し、今週末にはいよいよ研磨傷の隠蔽クリアーを塗布し、デカール添付へと移行できそうです、まあ天気とマテリアル頼みであることは変わり有りませんがね。

 だた最近模型以外のことでもそうですが、「物事がこうなってしまうのにはきっと訳がある」という「必然性」といったものを強く感じます。

 だからと言うわけではありませんが、今回のトラブルもどうにかリカバリー出来たところを見ると、「模型の神様から与えられた試練なんだろうな(笑)」とも思えてきます、そう割り切ることによって「諦めなければ最終的には完成できるさ」とポジティブに物事を捉えられるようにもなりました、おそらくは前回の爆シード作成時に得た経験のおかげだとも思います。

 とかなんとかいっても明日からいよいよ11月、のこり2週間半でどこまで行けるか解りませんが、暫定的な形(最悪デカール添付後のクリアーをとりあえずオミットするとか)でもどうにか出品できるところまで漕ぎ着けたいと思います。

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ようやくココまで来ました!

 先週末からの連休は比較的天候にも恵まれ、相変わらず残暑は厳しいモノの夜はずいぶん過ごしやすくなってきましたね。

 特に今日は子供のお迎えで自転車を走らせていると、チラホラ稲刈りの姿も見かけるようになり(あんまり良くは判りませんが早めに収穫するのは「餅米」なのかな?)、夜に資源ゴミを出しに行く途中空を見上げると、綺麗な満月で「そういや今日は十五夜だっけ!」とようやく「秋」を感じられるようになりました。

 特に今年は家から3つ離れた町が「観測史上最高の気温」ってのを計測するぐらいの猛暑でしたからね、なんだか今の涼しさが嬉しいと言うより「有り難い!」って思えてしまいます。

 Img_1205 Img_1214 ですがそんな酷暑でも昨年の夏とは違い、「クーラー」完備した今年は思いの外作業もはかどり、4月末のトラブルで1からボディーを作り直すハメになった「ARTA NSX05」も、ようやくココまで来ることが出来ました。

 正直、前回は時間の制約と製作能力の見込み違いにより、大きな妥協の中で作業だったため納得の出来ない部分が多々あり、失敗に終わったときは残念な気持ちよりも、ようやくそれらのフラストレーションから解放された安堵感が強かったように思います。

 で、今回は一応秋の「オートモデラーの集い」に向けてとの目標はありますが、スケジュールに余裕を持たせ、同じ轍を踏まないよう梅雨の間に制作方法の再構築を行い、それまでの「実績重視」の方法から現行のマテリアルの知識を深めるための事前テストを積極的に行い、そこで得られた「結果重視」の方法に切り替えたことで、時間はかかりましたが概ね納得の仕上がりで「リカバリー」出来ました。(「まるは工房」さんには「長いこと掛かってるね~チョット慎重すぎるんじゃない?」とも突っ込まれましたが...)

 ただここからが「本番!」な訳で、後2ヶ月を切りそうそうのんびりともしていられません、デカール張りやクリアーコートに研ぎ出し、何より内装部品に一切手を付けていないのがチョットやばいかな?、でも「一作入魂」がモットーですので焦らずにスケジュールギリギリまで使って製作したいと思います。

 余談ですが、先に述べた「オートモデラーの集い」ですが、今年は11/18(日)に開催予定です、詳しい案内等が出来上がりましたら追ってご連絡いたします。

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いよいよ再始動!

 最近「模型制作」以外の話題ばかりで、「どこが製作日記なの?」といったコメントが来るのでは?と勝手に危惧していましたが、もとより訪問者も少ないせいかそういったリアクションは無く安心?しました。(まあ、反応がないのも寂しい気もしますがね...)

 ですが、アクセス解析などを調べると、一定のカテゴリーに定期的に訪れて、結構熱心に進捗状況を確認している方も見え、期待に応えてあげられてないな~と申し訳なく思います。

 しかし、ある程度の製作環境が整ったとはいえ、独身時代のようなペースで模型に打ち込めるわけではないですしね、先鋭的な方には物足りないとは思いますが、今後もイベントや興味を持った話題(モータースポーツとかね)を織り交ぜつつ、表題の様に「模型はあくまで一生の趣味」と捉え、高見を目指すわけではない、「一模型人(モデラー)」として楽しみながら続けていくというスタンスを本ブログでは続けていきたいと思います、チープな内容で不定期な更新となりますが何とぞ御理解の程宜しく!。

 そんな訳で当初は先日見てきた「トランスフォーマー」の感想でも...と思っておりましたが、急遽予定を変更し、いよいよ本格再開した「ARTA NSX05」の近況をチョット紹介!

 Img_0386 Img_0387 先月より屋根裏部屋で乾燥中だったボディーパーツを回収、フロントフェンダーとリアスポイラーのパーツの合わせ目を修正し、ボディー全体を「3Mのウルトラファイン」で研磨、その後前回の反省を踏まえ、パーツの組み付けによるテンション(キチキチに設計された別パーツ(ボンネットダクトやヘッドライトカバー)を後から付ける際に塗装面に懸かる応力)を考慮し、マスキングテープやアフターで取り寄せたクリアーパーツを使い塗料が乗らないよう養生をして1200番のサフ吹きにを実施しました、次回は乾燥後に再び表面研磨、今週末ぐらいにはベース色のホワイトが塗布出来るかな?、その前に「リアウイングの加工」を行おうと思います。

 詳しくはフォトアルバムを参照してください、また、私の行った製作法についてもコメントが有れば出来る限りお答えしたいと思いますので、(と言ってもプロではないのであまり責任も持てませんがね)是非投稿の方もよろしくお願いします。

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