« 復活の狼煙? | トップページ

ウィリアムズルノー FW16 (Chapter♯1)

Img_3094 Img_3095

 唐突ですが...と言っても 前回の記事の最後に触れたように、最新作?として今回はアイルトンセナ最後の乗機である、フジミ社製の「ウイリアムズルノー FW16」 に挑戦することにしました、また今回はチョットこれまでとは違い、あまり雑記は織り込まず、この作品に関したエピソードと製作方法のみでまとめるカテゴリーにしたいな~と思います。

Sa380487_2

 何故「FW16」かの理由は幾つか有るのですが、それについては今後続くであろう?「製作記」の冒頭にでも紹介できればと、先ずは「その1」として本キット製作には「今まで養ってきた模型製作技術だけで勝負できそう?」だったからかなと、もちろん画像にあるような追加パーツの存在も大きいのですが、その他に具体的な例を挙げると、ボディーカラーに蛍光色等を採用していないため彩色がシンプルだったり、前年度の出走マシンのキットがタミヤ等から多く出ていることにより、フジミ製キットの一番の「ネック」でもあるタイヤやホイールのコンバートが容易であったなどが上げられます。

 しかしながら細かい?ところではパドルシフトのバタフライレバーや、テールランプのパーツが無かったり、補器類やパイピングがモールド処理されて塗装の際に厄介だな~など、クリアーしなければいけない課題もありますが、それらも従来の製作技術で対処が可能であり、逆に「製作意欲」をかき立ててくれるファクターになっているのでは?とも思えたのも作例選定の理由かと思います。

 前置きはこのくらいにして早速製作開始!先ずは張り合わせが必要となる「モノコック」の事前処理を実施。

Sa380490 Sa380491

 説明書通りで有れば、強度確保のため予めシートや計器類のパーツを挟み込んで接着を行うのですが、当然の事ながら塗装のことを考えシートパーツは「後ハメ」が出来るようにしたいモノ、そこでシートを側面より固定するモールドを、かろうじて「引っかかる」レベルにまで削り込みました。

Sa380492

 これにより後ハメし易くなっただけでなく、モノコックの内側の塗装やカーボンデカール等の張り付けも容易になりました。

 その後強度が掛かるところなのでしっかりと接着を行うため、タミヤ製の「流し込み接着剤」を用いて張り合わせ、有機溶剤が「飛びきってしまうまで」放置と乾燥をさせます、もちろんドライブースも使いますが、期間は概ね「梅雨明けぐらいま」でかな?と、その間にいわゆる「パーツの形出し」の作業を行っていきたいと思います。

Sa380494

 どんな作業?ってのはヒントはこの画像を見ていただければお解りですね?(といっても私と同じように「挑戦中の人」にしか分からないと思いますが、見る人が見れば「おぉ!」と思っていただけるのではないかな?)次回はその辺りの作業の紹介や、エンジン、ミッションケースの等の借り組みし、改修箇所などを考えていきたいと思います。

|

« 復活の狼煙? | トップページ

ウィリアムズルノー FW16 製作記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。コメントは久しぶりになります。どんな作業?私には見当もつきませぬ・・・違いが分かる男にはまだなれそうにありません。汗; ところでコメントに画像を貼る機能ってのはありますか?

それから、申し遅れましたが、当方のブログからこちらのブログをかなり~かなり前から無断でリンクさせていただいておりました。事後報告ですが、今後ともよろしくお願いします。

投稿: blue_9000 | 2010年4月12日 (月) 23時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 復活の狼煙? | トップページ