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2009年12月

2009年を振り返って...後編(嬉楽編!)

 「苦有れば楽あり」と有るように、今年は趣味人としてもポジティブな話題もありました。
後編はこれ迄記事に出来なかったネタを中心に綴っていこうとおもいます。
先ずは自分自身が一番盛り上がった、「ガンダム生誕30周年」関連について、夏のイベントは以前の記事で綴りましたが、それ以外の各種キャンペーンで入手したグッズはコチラ!。

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 まずは秋に行われた「7&11」の限定グッズ、特に出勤途中に立ち寄って購入した「G30th」のプラモデルはちょっと恥ずかしかったですが、あのタイミングでなければ入手は不可能でした、出来れば他の仕様の「G30th」と並べられるように、製作用にもう一つ欲しかったですね。  

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 また残念ながら同コンビニのキャンペーンクジは何も当たりませんでしたが、代わりに行き付けのセルフGSのキャンペーンで「エアフレッシュナー」の他に、応募抽選でこの様な商品が当選!!、そして今月大阪で行われたの「ガンダムEXPO」ではこのキットを始め、クリアーカラーバージョンのキットを購入してきました。

 といった感じで恐らくは「当面は作りもしないだろうな~」というような限定キットばかりが増え、お陰で自分の部屋は「さあお前の「罪」ならぬ「積み」を数えろ!」てな具合の飽和状態に(爆)、でも「G30th」は今年を象徴するキットですし、バリエーションも残すところ来年到着予定の「ゴールド」と「ラメクリアー」だけとなりましたので、全部揃ったところで作ってみようかなとも思います。

 そうこう言いつつも来年は「ガンプラ30周年」が控えていますからね、もう暫くは「限定感」に踊らされそうですが「お財布とキャパシティーに響かない程度」で楽しめればと思います。

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 そしてもう一つは何と言っても「ミニ4駆」、息子の「輝かしい戦果」に関しては既に書き綴ってきましたが、当の私はどうだったのかというと御覧の通りの結果でした。

3月オートトレンド          小径クラス、オープンクラス共に1次予選敗退

5月コロコロGPin鈴鹿       小径クラス、オープンクラス共に1次予選敗退

  ホービーショウ(トライアル) オトナは練習走行のみで模擬レース5戦4勝

8月サマーGPin鈴鹿        小径クラス、オープンクラス共に1次予選敗退

  モデラーズギャラリー 1日目 優勝!!!、2日目1次予選敗退

11月オータムGPin鈴鹿 1日目 小径クラス1次予選、オープンクラス2次予選敗退 

                2日目 小径クラス2次予選、オープンクラス1次予選敗退 

 といった感じでシーズン前半はなかなか結果に現れませんでしたが、走りそのものは昨年よりも安定感が増し、そこでの「トライアンドエラー」を踏まえたバージョンアップが、後半の成績上昇に繋がったのではないかな~と思います。

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 また、今年の目標として自身の「セッティングの方向性」を見いだしたいな~とのことから、幾つかのバージョンのマシンを実戦投入し、その中でも実戦投入回数が最も多く、また一番ポジティブな成績(モデギャラで優勝!!)を残した「マンタレイMkⅡ」のセッティングに注目し、アンダーガードなど最新パーツなどを使って「ブラッシュアップ」したモノがこちらの「アバンテMkⅢネロ(予定)」です。

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 スタビリティーや旋回性能が高くトラクションやレーシングスピードも申し分なし、シャーシを分割せずともモーター、ウエイト、ブレーキの換装が容易に出来るよう配慮しました、元々「タミヤのパーツのを極力無加工で装着」をモットーとしたチューンで望んできたので、先日発表された「トレンド殺しのレギュ変更」全く問題なし!、来年以降はこのセッティングをベースにさらなる高みを目指したいと思います。

 また一年間よく頑張った(何を?)といった感じで自分へのご褒美がてら「マスターピース製メッセンジャーバック」も購入、早速来年のオートトレンド(まだ正式発表はありませんが、スポンサーに名を連ねていることですし、オータムでミニヨンマスターから「多分名古屋港で...」とも伺っていますしね!)参戦時に使用したいと思います。

 とまあ駆け足で今年を振り返ってきましたが、一番頑張れなかったのは何と言っても「このブログ」、当初の目的でもある「製作日記」はおろか更新すらままならず正直「止めようかな~」とも思いましたが、模型製作同様もう少し「軽い気持ち」で日記調に続けてみるのも良いかな?と、ともかく趣味に関して来年以降は「手応え」よりも「継続」を目標に頑張っていきたいと思います。

 最後に今年1年訪問してくださった方々、リンク先の方々には、本当に色々とご心配をおかけしました(ただ単に「気ぜわしかっただけ」なのですが、会う人ごとに「大丈夫だった?」とか「生きてる?」とか言われ、大袈裟に書きすぎたな~と反省しつつも、そんな皆さんの優しさがとても嬉しかったです、有り難うございました)。

 来年は皆様にとってより良い年となりますことを祈念すると共に、どうぞ「いっとくの一生一模型人?」への叱咤激励?も宜しくお願いします。

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2009年を振り返って...前編(反省編?)

 今年も残り僅かとなり、恒例の「締めのネタ」をばと思いますが、総括と言うことなので今まで載せたくても出来なかった事について、この際思い切って書き綴って見ようかなと、先ずはタイトルにあるような自身の「模型製作に対する反省」と「モータースポーツ」に関しての率直な感想について。

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 何と言っても今年一番の反省のネタは「(車に限らず)新作が一つも出来なかった」ということ、年明け早々に製作に着手した「VF-1S」にしても「248F1」にしても一向に手が進まず、現在でもこんな感じで事実上の「ペンディング」です。

 言い訳があるとしたら「VF-1S」に関してはキャラクターモデルといえども「飛行機模型」に関する製作知識がほぼ皆無で、スジボリの復刻やモールドを潰さない塗装方法(いわゆる「サフレス」)に自信が持てなかったことが挙げられます。

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 また「248F1」に関してもリヤカウル分割のみのつもりが、よくよく資料を集めていくと結構修正個所が多く、中でもサイドポンツーンやモノコックの分割(ノーズコーンだけでなく塗装を考慮しての「オス」「メス」の分割方法)に苦慮していたところ、後発の「F2007」ではその辺りがあっさり「改善」されているのを見て、「最初からそしてくれれば良いのに...」と気持ちが「萎え」てしまったり、あと「248F1」に関しては「モデルファクトリーヒロ」製のフルディスプレイキットを持っていたこともあり、「無理して大掛かりな改造をしなくてもイイかな~」と気持ちが逃げてしまったのも理由かな~と。

 要するにどちらも「完成予想」はイメージしつつも、間の行程に思いの外「高いハードル」があることが分かり、今年1年を趣味に専念できるひとまずの「タイムリミット」としていたため「作品製作に時間を掛けるは困難」と思い、課題をクリアーするための技術の習得や造詣の拘り、また「ARTA NSX」を製作したときのような目標を先延ばしにしながらモチベーションの維持することが出来なかったのが一番の原因だと思います。

 もちろんそれとは別に、「親子で夢中になっていたモノ(その辺りは事は次回にて)」があったから...と言うのもありますが、せっかく「ARTA NSX」でそこそこの「勘」も戻ってきたのに、次につなげられなかったというのが(自分で言うのもなんですが)残念でなりません。

 ですが、上記2作品についても「失敗に終わった」とか「完全に諦めた」というわけではなく、先に挙げた「ハードルが越えられる」ような環境が整えば再開したいとは思います(特に「248F1」に関してはもう一つキットがあるので、この際思い切って「エンジンレス」で再挑戦しょうかな~とも)。

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 また来年はいよいよ「新たな資格取得」と「部署移動」によって、今以上に「気忙しい」日々を送ることが予想されますが、なおのこと作品の「完成」にとらわれることなく、(特にガンプラ等は「再塗装」など将来のバージョンアップを見越して)こんな感じで素組みでも良いので息抜きがてら「手を動かし続ける事」を目標にしていければと思います。

 次に今年の「モータースポーツ」について、かなり偏った私感をば。

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 先ずはラリーについて、スバルも撤退したことからWRCの露出度(関心度?)は極端に少なくなりました、ミッコヒルボネンとローブとによる選手権争いが繰り広げられられましたが、ペターソルベルクの動向や活躍が伝わってこないのが何とももどかしい、チームやマシンを色々試していたようですがどれも「ワークススペック」にはほど遠い内容で、浮上のキッカケにもならないのが辛いですね、それでも状況を打開しようとする貪欲な姿勢は何時か報われると信じて、「ハリウッドスマイル」の復活を待ちたいと思います。

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 次にS-GT、昨年の「GT-R」一色のシーズンとは拍って変わり、終盤までタイトル争いが縺れる大混戦となり、結果気が付けば「脇坂.ロッテラー」のトムスがチャンピオンに返り咲き、同年の選手の快挙に胸が熱くなりましたが、出来れば最終戦は勝って締めて欲しかったな~とも。

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 肝心のNSX勢はやはり序盤の不調が響きましたね、それでも「ARTA」は最終戦を含め2勝を挙げ、昨年はヒヤヒヤだった伊沢選手も念願の初優勝を遂げました、昨年同選手からサインをもらっておきながら、それでも「ラルフファーマン」がお気に入りだった長男も、最近では「やっぱり伊沢選手もイイ!!もう一回会いたい!!」と言う始末、どうやら来年の3月の鈴鹿はホンダの応援席では無く「ARTA」の応援席を購入することになりそうです、新車の「HSV-010(だったかな?)」もシェイクダウンが始まり、今から来年の開幕戦が楽しみです(ですが、どうやら来年のARTAのラインナップは「ファーマン」&「井出」選手になりそうとのこと、伊沢君は「国光」に移籍っぽいです、となると細川選手はどこに?って感じですね)。

 そしてF1ですが今シーズンに関してはいろんな意味で「素直に楽しむ」事が出来ませんでした。

 実は今年鈴鹿のチケットを購入し、お気に入りの選手はいなくても、エンジンサウンドも多少「チャチ」になろうとも、年に1度の「モータースポーツの最高峰」を満喫してこようと楽しみにしていました、ところが急遽理不尽とも言える仕事が入り観戦を断念することに、(余談ですがチケットはオークションにて売却しましたが、あまりの人気の無さに当初は売れるのか心配になりました)ですが今にして思えば意外にすんなりと受け入れられました、多分理由として今でこそタミヤのキットなどで「見慣れた感」のある今期のデザインですが、やはり「格好悪い」印象が拭えない(とか言いながらちゃっかり「F60」のキットは購入したりしているのですが)、それと正直あまり好感の持てないドライバーとチームがチャンピオンシップをリードし、終盤尻窄みながら結局ワールドチャンピオンになったことが、F1に対する興味の希薄になった原因かなとも思います。

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 そして何より「佐藤琢磨」選手の不在が私の中での盛り上がりに欠ける一番の原因だとも思います、実は10月と11月にファンクラブミーティング等に参加し、「ロータスとかなり手応えのある交渉を行っている」「クリスマスまでにはよい報告が出来そう」とのかなりポジティブなコメントを聞いていたことから、来期の参戦が決定したらイベントの内容も含めてバン!!と記事にしようと楽しみにしてたのですが....。

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 結果はご存じの通り落選となり、昨年のトロロッソとの件同様い不遇な思いに苛まれることとなりました(正直トゥルーリと組むのはどうかと....もちろん負けるとは思ってませんが)コレで来期も事実上「F1復帰」という選択肢はほぼ消滅してしまい、いよいよ「インディー」への路線変更が現実味を帯びてきましが、やはりファンとしては今一度「F1ドライバー佐藤琢磨」を「シンパシーを感じる熱い走り」を見たい、小林選手はもちろん出来れば中嶋選手にも頑張ってもらいたいが、琢磨選手ほど「ナショナリズムを揺さぶられるドライバー」はいないと確信しています。

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 最近ではシューマッハーの復帰などポジティブな話題もあり、ようやく私の中で来期のF1に対する興味も少しずつ高まってきましたが、ですが正直それだけではまだ「来年も鈴鹿のチケットを買って見に行こうと」という気にはまだなれません、可能性は厳しいですが開幕まで、いや(といっても中途半端にはしないと本人も言っていたので無いとは思いますが)スポット参戦でも構わないので是非とも鈴鹿で琢磨選手の勇姿が見られるよう、今後も諦めずに応援していきたいと思います。

 とまあチョットブルーな文面となってしまいましたが、コレで今年を締めるのは何とも寂しいので、次項では今年のポジティブな思いでについて書きつづりたいと思います。

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