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2009年5月

タミヤオープンハウス ミニ4駆トライアル

 遅ればせながら(汗)先週末長男と一緒に「静岡ホビーショウ」に行ってきました!!。

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 いつもの年と「タイトルやカテゴリーが違う」となってしまったのには訳がありまして、本来ならの会場で発表された新商品などのレポートをと行きたい所ですが、当初2日間の予定が諸事情で日曜日のみの参加と成ったため、現地でのスケジュールを大幅に短縮するはめに。

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 おかげでメーカーブースはおろか、模型クラブの合同展示会も馴染みの方々に挨拶するのがやっとといった感じ(N川さん、muttiさんホントにごめんなさい~)、その後クラブでの作品の展示状況を確認後、急いでタミヤブースの物販コーナーでミニ四駆の限定商品を購入、(毎年の事ですがホビーショウ会場には限定商品があり、タミヤ本社ではキットやOPが3割~5割引きで販売されているので「買い分ける」のがポイント、(因みに「興味本位で購入したラジ四駆やダンガンのキットとGUPパーツはアウトレット商品のためもとより5割引でした)また画像にあるボディーとホイールの商品は一番の人気商品で、特にホイールは「一人1個」にもかかわらず飛ぶように売れていました)、そして今回のメインの目的?でもあるタミヤ本社の「オープンハウス」で開催されている「ミニ4駆トライアル」に参加するため、シャトルバスにて早々に会場を後にすることになりました。

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 外は生憎の天気でバスを待つ間にすっかりビショタレになりながらも会場に到着、早速今回のコースを確認すると、屋内のコースのみでしたが最近のトレンドとなりつつある「ドラゴンバック」は有るものの、デジタルカーブは無くTTも低いタイプでどちらかと言うと「攻略し易い」内容でした。

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  また、高校生以上はフリー走行のみで、メインはジュニアクラスのトライアルレースとなっており(参加していたキッズレーサーはシールに振られた番号から最終的に130~150人くらい)、会場到着時には既に3順目に突入していましたが、規定回数までならば(この時点では3回まで)連続出場が可能との事で、早速長男がトライを敢行!。

 午前中は計5レース行われ、「(タミヤのGUPパーツ追加のみ)コンサバセッティング」のマシンは相変わらず抜群の安定感を披露し成績は何と!4勝1リタイア、中でも内3勝は後半の追い上げによる逆転勝利と言った内容で本人もノリノリ!!、昼の休憩中にポイント交換所に行ってタミヤのスタッフと何やら「盛り上がって?」いる様子、大方「僕のマシーンそんなにいじってないのにスゴイでしょう!」とか言ってるんだろうな~と思っていました。

 因みにレースに勝つとポイントが与えられ獲得数によって色々賞品が貰えるのですが、その日一番の品は8ポイント(先着1名)の1/10のRC完成品だったのですが、帰ってきた息子に「何を話してたの?」と聞くと、どうも8勝して「それ!!」の獲得する!と宣言をしたとのこと(爆)、流石にそこまでは「親バカ」になれる筈もなく、「調子に乗りすぎるなよ!」と戒めるものの本人は「処吹く風?」と言った様子、当然午後からは他の選手のマシンも速くなってくるだろうから、そんなに旨くは行かないだろと思っていました。

 ところが午後になってからも快進撃は続き、6勝目を挙げる頃からMCの方にも「マーク」される様になり、8レース終わった時点で7勝していたのは長男を含めて二人だけ(だったと思います)となっていました。

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 残り時間も20分を切りいよいよ最終レース、これまで三人ずつ行っていたのを五人フルレーンで実施、先ずはもう一人の7勝の子が惜しくも二位で終了、いよいよウチの長男のみとなり、緊張感と「このどしゃ降りの中あんな大きな箱を持って帰れるかな~」といった不安(笑)を抱えながらいよいよ最終レースがスタート!、今回は頭一つリードし...TTの着地でコースアウト、8勝目は夢と消えました(画像はその7ポイントで獲得した賞品、お父さん的にはミニ4駆のミニカーよりも「レイザーギル(絶版)のレッドボディー」が良かったな~)。

 因みにそのRCの商品はどうなったかというと、タミヤのスタッフの話しでは抽選会にまわされる事になった模様です(最後までいなかったので、ひょっとしたら違っていたかもしれませんが)、その抽選会まで居たかったのですが、ホビーショウ会場でのクラブの後片付けのため、またもビショタレに成りながらシャトルバスで移動、再び人も疎らになったメーカーブースを足早に回り、写真撮影後にクラブブースの後片付けを行って今年のホビーショウは終了と成りました。

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 帰りは車に乗り込むや案の定長男は早起きが効いたのか、緊張の糸が切れたのかぐっすりお休み、何時もの「反省会」はまた後日となりましたが、一発勝負の公式戦と違い「公式コース」のレースを十分満喫した様子(9戦7勝だから当たり前ですよね~)。

 かくゆう私も、持ち込んだそれぞれのマシンを試走させ、公式コースでの貴重なデータを多く収集することが出来、ミニ4駆に関しては大満足な1日となりました。

 それでもせっかく「完成作品」が有るにも関わらずモデラーとして参加出来なかったのは残念、来年はどうなるか分かりませんが次回はショウもしっかり楽しめるスケジュールを組みたいと思います。

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ミニ4駆GWGP「コロコロGPin鈴鹿」

 皆さんはGW満喫されましたか?、今年は終盤に天候が思わしくありませんでしたが、ホビーショウに向けて追い込み中の方にとっては模型製作に関しては恵まれた天候が続いたのではないでしょうか?。

我が家はというと今期2戦目のミニ4駆公式戦GWGP「コロコロGPin鈴鹿」に参戦してきました、今回は遅ればせながらといった感じですがそのレポートをば。

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 5月2日はゴールデンウィークの初日と言うこともあり、恐らくは四日市付近にてかなりの渋滞が見込まれるだろう事を予想して我が家をAM4時40分に出発、名神高速から名古屋高速と乗り継ぎ、途中東名阪自動車道の入り口にて「四日市東~鈴鹿 渋滞8㎞」の文字表示、ですが思ったほどではなく30分ほどで通過し6時30分にサーキット到着!、一休みした後8時のゲートオープンと共に一路サーキットへ、当日は「コロコロコミック(因みに私は幼少の頃「コロコロ」よりも「ボンボン」派でした)」のイベントと言うこともあり、「デュエルマスターズ」や「ペンギンの問題」、「イナズマイレブン」や「ベイブレード」などのカードゲームやアトラクションコーナーもありましたが、チョット驚いたのは御覧のようなスーパーカーがパドックに展示(その後走行イベントなども行われていました、ミニ4駆に夢中で走行中の写真はありませんが、とにかく「音」と油の臭い(笑)が凄かったです)され、子供達以上に「お父さん」連中で盛り上がっていました。

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 さて肝心のミニ4駆の会場はというとピットレーンの一番北側に設置されていました、案の定というかソコだけ他のブースとは違い「大きなお友達」の多いこと!(子連れとはいえ私もそのうちの1人なのでしょうが...)到着後直ちに作業スペースを確保し早速コースを見に行くと、なるほど先日の品川で登場?(チームのメンバー曰く「過去の遺産(20年前のジャパンカップに登場したセクション)」を引っ張り出してきた?)した通称「ドラゴンバック」なるジャンプ台が設置されておりました。

 当時とはスピードの差が雲泥の現代ミニ4駆において、その難易度はどれほどのモノかな~と思い、既に練習走行されている方々のマシンを見ると、名古屋では苦戦を強いられたデジタルカーブやTTよりも、予想通り同セクションでマシンの仕上がりの差が如実に現れるといった感じ、仮にクリアーできても周回を重ねるに連れスピードアップしてくるマシンは同セクションで次第にバランスが崩れ、トップを快走しつつも3.4週目に着地でコースアウトすると言った光景が数多く見られ、間違いなく「本日1番の攻略ポイント」だと確信しました。

 そんなこんなで私と息子も恐る恐る練習走行にコースinしてみましたが、意外にマシンは仕上がりは上々でスピードも申し分なく、安定した走行を披露したため自信を持って一次予選に臨みました。

 先ずは午前の一回目、息子はジュニアクラス、私はひとまずは様子見とばかりに小径限定クラスにエントリー、先に出走した息子のマシンは快調に走行し、悠々トップチェッカー...と思いきや、何と最後の最後!ゴール目前の最終コーナーでまさかのコースアウト!!!。

 また私もマシンも現地で急遽投入した新製品「小径オフトレッドタイヤ」の煮詰めが今ひとつだったせいか、2周目の「ドラゴンバック」でコースオフとなりました。

 でもいつもならば、もう一回ぐらいは回ってくるだろうな~と思いきや、何と今回エントリーカードが「青(301~400番)」にまで突入!!!お陰でリベンジする間もなく午前の部が終了となりました。

 こうなると午後も当然「1発勝負」となるのが決定したわけで、急いでマシンのセッティングを確認し長男と共に再び練習走行を敢行!、3周のみで計2回のチャンスではありましたが、長男と私で1&2フィニッシュを決めるなどまずまずの仕上がりに満足、今度こそ「自信を持って」午後からの1次予選に臨みました。

 午後からは私も長男も「オープンクラス」で参加し先ずは長男が出走、ところが直前になってマシンのウイングが、エントリーステッカーを貼ったストラップに引っかかるトラブルが発生、そこで慌ててしまった長男は手元が落ち着かないままスタートとなり、それが原因かは分かりませんが1周目の「ドラゴンバック」で遭えなくコースアウト、リタイヤとなり案の定「大泣き(笑)」となりました。

 ならば私が敵討ちとばかりに、練習走行ではまずまずの安定感を見せた今回初投入の「コンサバマシン」でスタート!、1周目には着実に2位まで順位を上げ、先行するマシンが「ドラゴンバック」でコースアウト!!「よっしゃー」と拳を振り上げようとしたその瞬間「コロコロの竜~の背にぃ~乗~って~(ナカジマミユキ調で)」私のマシンもコースアウト!!、その瞬間今回の我が家の戦いは終わりました。

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 その後のお楽しみと言えば、今回復帰(復活?)した「MCガッツ」と「桜井さん」にはサインももらったし(当然ガッツには新発売のGスペにもらいました)、残るは今回持参したブラックSPの4台をコンデレに展示して抽選会を待つだけかな~と思いきや、コンデレの子供審査委員を見ると何と長男がいるではないですか!!、どうも「必至!!」で桜井さんにアピールして選ばれた(カミさん談)そうで、本人曰く「前から一度やってみたかったんだ」とのことですが...、実は子供の審査員はイベント後に「景品(いつもはホイール等ですが、今回はホットショットの(赤メッキ)ボディーでした)」が貰えるからじゃない?とも(笑)。

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 とは言え端から見ていてもしっかり審査していたので、あながち本心だったかな?でも親としてはどうであれ「貪欲な姿勢」を示してくれた事を素直に嬉しく思いました。

 その後の抽選会では1番違いで限定カラーのボディー(赤の「レイザーギル」欲しかったな~)を貰い損ねるなど、1日を通して些か「ツキ」にも見放される結果となりました、レースもそうですが知識や技術の他にもやっぱり「運」も無ければ勝てないんだな~と、そう思うと親子で1本のタスキもゲットできず、惨敗に終わった今日の結果もすんなり受け入れることが出来ました。

Sa380260 Sa380261  さて次の公式戦は...8月の静岡かな?若しくは去年の様に「8耐」か「SGT」の頃に鈴鹿で行ってくれれば参加したいなと思いますが...予定と予算次第かな。

 

 とはいえ、公式戦では有りませんが、今週末のホビーショウ時に行われる「タミヤオープンハウス」での「ミニ4駆トライアル」には参加します、公式大会ではない(子供は勝ち抜き形式のポイントレース、オトナはフリー走行のみ)ですが、5レーンのコースに成れるのにはもってこいかな?、とにかく今回ろくすっぽ走らせられなかった分親子で楽しんでこようと思います。

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