« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

親子ミニ4駆走行会!!

 前回のエントリーからまたもやずいぶんと間隔が空いてしまいましたが、1月末より公私ともに忙しい日々を送り、「コレは載せよう!」と思うことがあっても、その後テンションが↓↓になってしまうようなことが続き(書きようによってはそれもネタにはなりそうですが...)模型製作よりも「ブログ投稿のモチベーション」が維持出来ず、ずるずると日にちだけが過ぎてしまいました。

 まあ、色々なことが重なる時ってのはこんなモノかな~とも思いつつ、それでも記事にしておきたいモノは少々時期を外しても形にしていこうと思います。

 さて、先日当ブログでもお馴染みのミニ4駆レーサーである三嶋家合同で(と言うよりほとんど「おんぶに抱っこ」でしたが(汗))かねてより計画を進めていた「親子ミニ4駆走行会」を開催しました!!。

P1000255 Sa380193  Sa380196  同氏の町内の公民館の部屋を 貸し切り、持ち寄ったコースを広げて御覧のようなコースを作成、私達の他にも同氏の「ミニ4駆オンライン」の「フレンド」の方々も参加して、のべ総勢11人でミニ4駆三昧な一日をスタートしました。

P1000271 Sa380195Img_2843 先ずはそれぞれおもむろにメインマシーンをコースイン!、順調に周回を重ねていくかと思いきや第2レーンチェンジでコースアウトするマシーンが続出、改めて2レーンコース攻略の難しさを思い知らされました、その後はブリッジカバーを装着したところコースアウトする車両は少なくなりましたが、今回がシェイクダウンとも言うべき私の新型は、本来あり得ない「天井」の為に各ステーが過度の衝撃を受け変形してしまう始末、またサブマシーンにあっては減速が不十分な為、リアのレイアウトの見直しが必要かな?とも思いました、それでもタイヤとホイールとの相性や課題であった初期加速についてはポジティブな改善が見られ、次戦に向けて有益なデーターが取れました。

 で、今回の主たる目的はあくまで「ミニ4駆を作って、走らせて、楽しむ」であり、「必至になってのレースは×」だったのですが、やっぱりコースがあってライバルがいれば「レーサー魂」に火がつくというモノ(笑)、そこで、子供とオトナにグループを分けてそれぞれのメインマシーンによるレースを実施しました。

 さて、子供の部ではシンプルなセッティングが功を奏し、長男も次男も好成績を納めましたが、オトナの部での私は「イイ走りをしつつも結果が残せない」と言った今ひとつな内容に...それでも熱いバトルの連続で勝負に関係なく「デットヒート」を楽しむことが出来ました。

 その後今回の目玉でもある「どノーマル選手権」を開催、要はその日各自がキットを持ち寄ってその場で製作し、オプションパーツを一切使用せずに組み上げたマシーンで勝負をするといったモノ、もちろんモーターもノーマルでまたシャーシにあっては敢えて「VS」以前のモノで、出来ればタイヤは「小径」といったレギュを設けて行いました、そうすれば子供達にもシャーシの特製やギヤ比の違い等を目で見て理解しやすいかな~とも思ったのですが...。

Img_2977 Img_2971 我が家は長男が「ディオスパーダ(Tz)」、次男が「ナックルブレーカー(S-x)」そして私が「ブラックセイバー(S1)」をチョイス、本当はウケけ狙いで(FM)シャーシのマシーンをと行きたかったのですが、恐らくは同じ考えの方が居るだろう...(特に三嶋パパ!)と思い回避したところ、予想通りの展開にビックリしてしまいました(笑)。

 ところが実際に走らせてみるとシャーシの性能云々よりも「キットの個体差」といった面が強く出る結果に、特にウチの長男のマシーンにあっては、シャーシ、ギヤ、タイヤには全くの問題が無いのに、コースインすると減速加速を繰り返すといった現象に悩まされ続け、結局満足なレースは出来ず不完全燃焼となりました(後日検証を行ったところフロントのダウンスラストローラーのゴムが原因と判明!どうりでコーナーで失速するわけです)。

 また、私の「セイバー」にあっても挙動が非常にナーバスで、スピードもないのにレーンチェンジですっ飛んでいくという現象が見られ、「ノーマルマシーンだからまともに走っていくだろう...」と言う概念は無いんだな~という結果が得られたことが興味深かったです、また試しに走らせたノーマルの「MSシャーシ」は「(純粋にスピードに乗って)コースアウト」するも安定した挙動を見せ、やはり最新のマシーンは進化しているんだな~といったことも実感出来ました。

P1000264 P1000258  お陰で我が家は惨敗の結果に終わりましたが、それでも子供達にとっては「未知」とも言えるマシーンを、自身で組み、考えて走らせた事がことがよほど新鮮だったらしく、今回の目的でもある「ミニ4駆を作って、走らせて、楽しむ」が達成できて大成功だったと思います。

 最後に本会に参加してくださった皆さん、なれない子供相手に苦労されたかと思いますが、親切丁寧に相手をしてくださり、またサプライズなプレゼントまで用意していただくなど本当に有り難うございました、それから特に今回の会は何と言っても三嶋さんの行動力と人望、ミニ4駆にかける情熱のお陰と感謝しております、もちろん私も微力ながらサポートさせていただきますので、次回以降もどうぞよろしくお願いいたしますね。

| | コメント (2)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »