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2008年10月

アプローチは「十人十色」?

  本来であれば今回の更新のカテゴリーは「ARTA NSX05」の予定でしたが、進行具合が記事に出来るほどではなかったので(ビジュアル的にもほとんど変化もないですし...)次回までお預け、と言うよりそれ以上に「ミニ4駆」でのネタが溜まったので、そちらをアップしておかないとまたしても「旬」を過ぎてしまいそうでしたので....ご勘弁下さいね。

Img_2642 と言うわけで昨日いつものお店で行われたミニ4駆の草レースの参加レポートおば、前回の記事のコメにて我が家の好敵手である「三嶋さん」からお誘いがあり、タミヤのモデギャラ以来のレースに参加することになりました、マシーンの状態は万全でしたが二ヶ月近くブランクもあり、また新たに装備した「マスダンパー」の機能試験も必要?と思い、参戦に先立って行きつけのお店にある「屋内コース」でテスト走行を敢行しました。

Sa380171001  このコース全長はおそらくジュニアコース2本分でレーンチェンジは2箇所あるモノの、流行の「バンク」や「スロープ」、「ロングストレート」等は無い至ってシンプルなレイアウト、しかし特化した特徴が無い分「ハイパワーモーター」を搭載してもコースアウトしにくく、且つ周りも段ボールの箱が積まれているため、クラッシュ時にも車が破損しにくいなど、車の基本セッティングを確認する「シェイクダウン」にはもってこいなためよく利用しています。

 早速「新装備」を搭載したメインマシーンを走らせてみたところ、重量増加による初期加速不足は見られるモノのレーンチェンジでの挙動は素晴らしく、流石は「マスダンパー」様々といった感じで安定した周回を重ね併走車両を引き離していきます、なるほどこれなら現地での大掛かりなセッティング変更は無く、電池やスタビヘッド、タイヤのマネージメントだけで十分戦えるゾ!!と余裕たっぷりでレースに臨んだのですが....。

Sa380172001Sa380174001Sa380173001    当日出来上がったコースはというと、ストレートに大小のコーナーはもとより、20°以上のバンク直後にスロープセクションが設置され(つまり否応無しに「ジャンプ」が要求される)るといった全ての要素が取り入れられたレイアウトとなりビックリ!!、参加した皆さんもコース攻略に苦労され、練習走行だけでなくその後も予選、本戦でもコースアウトが続出といった展開になり、速さよりも「いかにコース上で生き残るか!」が勝敗の鍵となり、熱いバトルを期待していた私は少々困惑気味、オマケにレース直前になって「マスダンパーはダメ!」と言ったレギュも追加されたため(それを前提にマシーンを作ってきた私は)もはや万事休す、大掛かりな変更をする間のな いため無理矢理ダンパーを外した仕様でぶっつけ本番に望むこととなりました。

 さてレースの方はと言うと、今回は(成り行き上そうなったのかもしれませんが)参加者が少ないながらもオトナと子供にグループを分け、私と長男(次男は今回病み上がりのため欠席)はそれぞれのクラスで戦うことに、息子は前回同様シンプルなセッティングが功を奏して4戦中2勝を上げて決勝進出!、決勝でも相手のマシーンよりも「長く」コースに留まることが出来、結果コースアウトしながらも優勝となり御覧の商品をゲットすることが出来ました。Img_2644

 で、私はと言うと予選の初戦で三嶋パパと対戦しましたが、双方遭えなくダブルリタイアとなったのを皮切りにコースアウトの連続!!、結局4戦中1勝しか挙げられず予選敗退、ですがその「1勝」が最終的にその日の優勝者相手で、且つコース上でのバトルに打ち勝っての結果だったので、コース攻略に関しての手応えはありませんでしたがそれなりに満足できる内容でした。

 ですがその後のタイムアタックや練習走行で垣間見えた「三嶋家のマシーンの本来の実力」にはビックリ!!、これからも「持ってっヶ~モアパワー!!(笑)」路線でガンガン行くスタイルを貫くそうで、親子でオリジナル改造しながら新しいプランを出し合っている姿には正直「羨ましいな~」と思いました。

Img_2643  ですが、やっぱり「モデラー」な私としてはミニ4駆の持つ「車の模型」としての側面も大事にしたいと思いますし、息子達にも個々のパーツ役割と効果を理解させるためにも、これまで同様キットのオリジナルを尊重し、「トラクション&強度重視」で重量増加分はハイパワーで補うといったスタイルを追求しつつ、新パーツやセッティングをドンドントライしていきたいと思います。

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アカルイ兆し??

 先月は2回の更新しか出来ず、情けないのを通り越して更新するのが「些か恥ずかしい」ことこの上なし、せめて週1ぐらいは何かしら話題をと思い心機一転?、模型に限らず「趣味全般の話題」を書き込めればな~と。

Img_2452  さて早速模型とは関係無い?話題ですが、今朝次男坊を保育園に送り届けた後、立ち寄ったコンビニでこの様な本を見つけました、まあ時期が時期だけにといった感じで話題を「日本で行われるF1(去年もココに書きましたが「富士」でのF1が「日本グランプリ」とは認識していません)」に目を向けさせる「ネタ」なんでしょうけど、購入して読んでみたらその「広くて浅い内容(ホンダ第三期の話は特に)」にちょっとガッカリしました。

 当のホンダは今期不振の原因を一手に押しつける形でスーパーアグリの活動を終了させ、背水の覚悟?で望んだ中盤以降も目に見えた進歩は見られず、ロスブラウンの次はアロンソと言った具合にビックネームの獲得に躍起になり、来期以降の技術開発ではポジティブな話題はあるモノの、肝心のチーム運営はからっきしで全く一貫性が見受けられません、次が正に「母国GP」で躍起になっているトヨタとはえらい違いです。

 でもホントにそろそろしっかりしてくれないと「村社会」のF1内で発言権が弱くなり、このままではバーニーエクレストンと言うように来年の鈴鹿は「ナイトレース」となって、電車通いの観戦は出来なくなってしまうのではと心配してしまいます。(それ以上に新幹線で来る人はもっと困るでしょうね、せっかく直近まで2本のローカル線があるのにメリットが無くなってしまいます)。

Jereztest0918_08_07Jereztest0918_08_10   そんなホンダからの「呪縛」から解き放たれた琢磨選手のトロロッソでのテストの報道には、ようやく自動車メーカーやビッグスポンサーのバックアップ無しに「日本人」が評価されたのだと正に「胸の空く思い」でした、肝心のテストは些か消化不良な内容に終わり、直後もあまり話題にも上がりませんでしたが、最近になって実は高い評価を得ていたとの報道が伝えられるようになりファンとしては喜ばしい限り、是非とも来期はフル参戦を果たし鈴鹿のグリッドにその勇姿が見られることを願って止みません。

Img_2454Img_2455Img_2453    それはそうとホンダのF1活動同様「ぐだぐだ」になっている「私のモデラーとしての活動」も、諸問題がようやく片づき本格的に再開が出来る目処が立ちました、今は再開に向けの準備(作業環境の確立)と、ミニ四駆のボディーを使ってのデカール張りやクリアー塗装の「リハビリ(結構真剣)」を実施中(笑)、次回の更新は久しぶりに「ARTA NSX05」のカテゴリーでアップできるように頑張りたいです。

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