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2008年7月

いよいよ(長男が)本格始動?

Img_2301 またもや前回の書き込みから間隔が空いてしまい、些か「新鮮みに欠ける?」様な気もしますが、予告通り「この夏の開幕戦!」となったミニ4駆レースについてをば。

 さかのぼること1週間前の「海の日」にいつもの「KL店」にて草レースに参加してきました、今回はいつもの主催者の方とは違い、やや不慣れな?(と言うより「自分も参加したい」といった感じで、運営がどうにもおぼつかない(笑)無理もないかな)若手の子が行うとあって、正直大丈夫かな?とも思いましたが、定刻より30分遅れでどうにかレースを始めることが出来ました。

Img_2300Img_2299    で、今回は我が家の好敵手である三嶋家も参加と言うこともあり俄然テンションも上がりまくり、またそれとは別に今回は満を持して長男が「完全自作」のマシーンを投入!!!(ボディーは間に合わなかったので前回と同じ「ナイトロサンダー」です、因みに次男の分の作成も手伝ってくれました!!)ようやく「誰にも文句を言わせないぞ!!」と胸を張って(と言うより「後ろめたい?気持ち」が無い分気楽に)参戦する事が出来ました。

 さて、レースの方はと言うと、今回から新たに「スロープセクション」が追加されたこともあって(今回も画像が無くてすみません)各自攻略方法に手を焼く中、「コンサバ」なセッティングが功を奏し、長男、次男ともに実力もさることながら、ほとんどが「相手の脱落に乗じて」悠々予選を通過!!。

 当の私も順当に勝ち進みましたが最終レースで三嶋(父)さんとのお手合わせすることになりました、同氏のマシーンはコースの特性に合わせ「トルクチューンモーター」にデチューンをしつつも、徹底軽量化されたシャーシはトップスピードは「ハイパーダッシュモーター」搭載の私のマシーンをしのぐ勢い!!そのためレースはストレートで離され、バンクやスラロームセクションで私が追いつめるといった抜きつ抜かれつのデッドヒートを展開!!、残念ながら最終周で三嶋さんのマシーンが鬼門のスロープセクションでコースアウトをしたため、結果私の勝ちとなりましたが内容の濃いレースだっただけに心なしか嬉しさも半減、真の決着は次のレースまで持ち越しとなりました。

 で決勝ですが、トーナメントの組み合わせをジャンケンで決め、運良く息子達とは当たりませんでしたが、その相手がなんと三嶋(息子)君となったため初っぱなから「ガチンコ勝負」!!となりました、決勝は3周一回りのコースを2回りする内容で、三嶋(父)さんとの対戦同様ストレートで逃げるのを私のマシーンが必至に追う展開、2回り目の後半ようやくバンクセクションで捉え、最終周で前に出たかと思いきや、今度は私のマシーンがスロープセクション着地に失敗しストップ...遭えなくリタイヤとなりました。

 ところが最終戦でなんと運良く勝ち上がってきたウチの長男と、三嶋(息子)君とが対決することに!!、無論同じ「トルクチューンモーター」搭載とはいえマシーンのパフォーマンス的には圧倒的に不利ですが、「コースアウトもあり得る」と僅かな望みを託しレーススタート!、結果は案の定最終周で1lapされ惨敗でしたが、それでも自力で作り上げたマシーンで「2位」とういう結果に長男は満足そうな顔をしていました。

 次の参戦予定は毎年恒例でこの趣味を始めるキッカケになった、「タミヤモデラーズギャラリー」の会場になりそうですが、その前に運良く8/7の「タミヤ親子見学会」の参加が当選したので長男と参加してきます、予定されているイベントに「ミニ4駆製作教室」があるので長男には再び会場で「自分の力」でマシーンを製作し、スキルレベルを上げてくれればな~と思っています、私は?そうですね~パーツの品揃えがよい「本社のショップ」で買い物するのが楽しみかな(笑)

 最後に私信になりますが三嶋さんお疲れさまでした&ご子息の優勝オメデトウございます!!、再戦並びに家族走行会等も楽しみにしていますが、それ以上に同じ子を持つ親として「例の心配事」が良い方向に向かわれることを心よりお祈り申し上げます。

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話題諸々??(お買い物編)

 この地方も本格的に「梅雨明け」!、連日猛暑が続き仕事で「睡眠不足」な私はクラクラ来てしまいます、それでも今朝は子供と一緒にラジオ体操に参加し、「気合」を入れ直してきました、何にせよ今年は長男が1年生になって初めての夏休み、ダラダラと過ごすのではなく、父親として(もちろんココに記載するのは「モデラーの」側面的な内容が多くなると思いますが、それ以外にも「世間一般の」と言う意味も込めて)夏休みにしか出来ない経験を一緒にしていければと思います。

 そんな訳で、早速(世間的には3連休?)先週末の話題から~と行きたいところですが、色々あってネタ的に1つにまとまらないので、内容ごとに分けて記載していきたいと思います。

Img_2272  先ずは御題にあるよう「最近のお買い物」について、このところホビーショウで話題になっていた商品が続々発売され、今週末には店頭に並ぶであろう「バンダイのガンダムVer2.0」なども楽しみですが、個人的にこの夏「1押しのキットはこれ!!」と言うことで、満を持してフジミから発売された「フェラーリ126CK」についてをば。

 先に発売された「G、ビルヌーブ」最後のマシン「126C2」に比べ、やや「メジャー感?」に欠ける印象が強いですが、私的にはこちらの方が「ジルのマシーン」と言う感じが強いですね、特に今回発売された「スペインGP」もそうですが、「モナコGP」で見せたマシンを強引にねじ伏せて、「ドリフト」しながらローズヘアピンを下っていく映像を見たときには、子供心にモータースポーツを見て初めて「鳥肌が立った」のを覚えました。

 以降本格的に「モータースポーツ」に興味を持つまでは、「F1=フェラーリ=G、ビルヌーブ=126CK」と言った認識しか持ち合わせていませんでしたし、自分の部屋の天井に「126CK」のポスターを貼って、寝るときに毎日眺めていたモノでした。

Img_2273   で、肝心のキットの方ですが、前回の「126C2」の時には某メーカーから「ほぼフルキット」?とも言うべきトランスキットが出るほど、素人目からも「似ていないな~」といった印象があった同社ですが、3作目にして慣れてきたのか「試作品」を見る限り今回はなかなかの「好印象」、パーツの成形やモールドの細密さも良く、製作意欲がそそられる内容になっています、またランナーの分割から「ノーズカウルの別バージョン」が想像でき、いわゆるフロントウイングの「持ち上げタイプ」(個人的にはそれってそんなに格好良いとは思いませんがね、出来ればやっぱり「モナコGP」仕様が欲しいモノです)なども今後のラインナップにあるのでは?と予想してしまいます。

Img_2275 ただ、相変わらず「メッキ処理」に関しては当然のように埃等が乗っていて、いい加減というか仕上がりに関しての配慮がないのが残念、あとサイドスカートも赤の成形色で出してくれると良かったかな?(モデラー的にはカウル類は「白」の方がなお良いのですがね)と思います、まあメッキは「キッチンハイター」で落とすことにして、今後3rdパーティーから発色の良いデカールやエッチングパーツなどが出ることを期待しつつ、前回紹介した「NSX07」同様近い将来じっくりと腰を据えて製作できればと思います。

Img_2276Img_2277Img_2283Img_2281     あと、同時に購入してきた「フジミのGTR」ですが、こちらもなかなかのプロポーション且つ凝ったパーツ分割(126CK同様に張り合わせて作るブレーキローターなんかは特に◎!それにウインドーのマスキングシートとメタルインレットが付属!)に製作意欲をそそられそう...、ですがホームページの画像でなどで見たときからうすうす感じていた心配が的中!なんと「エンジン」がゴッソリ無いではないですか!、まあそれほど昔のようにパイピングなどを施せるような箇所がないので正直「無くてもいいかな?」とも思いますが、見栄えがよいせっかくボンネット裏にこんなモールドまで入っているというのに勿体ないです。

Img_2282  ですがこちらも「追加パーツ」としてエンジンが載せられるような加工が施されているので、そのうち得意のバージョン替えで出るでしょうね、何はともあれこちらもタミヤやアオシマに負けず息の長いモデルになって欲しいと思います。

 さて、次回は久しぶりの「家族対決」となりましたこの夏1発目のミニ4駆レースの話題を綴る予定です。

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ご期待には「全力で!!!」

 もう既に「梅雨明けしたんじゃない?」と思える程の猛暑(酷暑?)が続き、病み上がりの体にはちょっと辛いです。

Img_2247   ただ、「移動性の高気圧?」のせいか湿度もそれほど高くなく、塗装にはもってこいの天気でもあるので、少しでも行程を前進させるべく奮闘中!、「ARTA」のボディーもどうにかピラー塗装を終了させ、いよいよ最終工程に入ることが出来そうです。

Img_2248 で、本来であればこの後は「執拗に研磨」するか「そこそこの艶が出るまで希釈したクリアーを塗布」して終了なのですが、今回はこれを使ってみようかなと思います、無論事前にテストを行ってから実施することになるとは思いますがね。

 その後は「ポリマーコート」後にボンネットピンやファスナーなどのパーツを取り付け、この夏中には必ず完成...するよう頑張りたいと、何故に今まで「の~んびり」製作していたのにこの時期にペースアップなの?っと思われるかもしれませんが、実は近所の模型店の「夏の模型コンテスト」に間に合わせようと思ったからです。

 何故なら以前本ブログにコメントを下さった「ブルムーン」さんが同店のコンテストで連続で「金賞」を受賞し、次回も同様の結果であれば「殿堂入り」が約束されているとのこと!、当方も実はココ2回ほど出品しているのですが、1回目はずいぶん前に製作した「ニュービートル」で2回目は爆シードの「トムスSC430」で望んだのですが、何故か2回とも「努力賞」となり入選すら出来ませんでした、なので今回こそは殿堂入りを「全力で阻止!!!」(ルルーシュ調で!)すべく、同作品を投入することにしました。

 と言うのはあくまで「キッカケ」で(笑)、やはり何事も「目標を持つ」って望むことが大事だと思ったのが本音、秋の「オートモデラーの集い」まで引っ張るのはやっぱり精神衛生上?宜しくはないのですからね。

Img_2249Img_2250Img_2251Img_2252   

 それに早く決着をつきたい理由に他にもありまして、実は先日行きつけのお店で「大金」はたいてこの様なモノを購入してしまいました、NSXの「07最終戦仕様(富士)」のトランスキットです、以前にも同メーカー?のキットを購入したことがあり、その印象から「トランスキットといえども大修正は必至だろうな...」と予想していましたが、今回のモノはかなり「抜け」も「パーツの合い」も良さげでなかなかの好印象!、ですがこの手のキットの「宿命」とも言うべき「レジン故の脆弱さ」は如何ともし難く、特にピラー部分は修正が困難が予想されます。

 なので制作時には、ルーフごとキットのモノと取り替えた方が色々な面で好都合かな?と...まあ色々とじっくり考えたいですね、ところでどのチームで作るかって?やっぱり最終戦だから「エプソ..」じゃなくてもちろんARTAの「チャンピオン仕様」で製作しようと思います(個人的には「菅生」や「オートポリス」も良いんですけど...だって「チャンピオン」のロゴはメッキ調な為「クリアーコート」できないので)。

 とはいえ次回作は今のところ「バンダイのSC430」を予定しているのですぐには取りかかれないでしょうが、今回の作例で得られた経験や知識を基に、なるべく近い将来挑戦しようと思います。

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この夏の1本目!!

 またまた更新が延びてしまい、7月も早一週間が過ぎました、先月までの慌ただしさが嘘のように...とは行かず、今月になってもなかなか気ぜわしい日々が続き、このところの天候不順のせいか軽い夏風邪に掛かってしまいました。

Img_2234 とは言っても喉がやられただけで、軽い倦怠感はあるモノのとりあえず体調の方はそれほど悪くもないので、ここぞとばかりに「ARTA」の研磨作業を実施!ボディーに関しては一次研磨(デカールの段差消し)は終了し、細かいタッチアップと修正作業を行った後ピラーの塗装し最終研磨を実施できそうです、細かい進捗状況等は次回に詳しく書きたいと思います。

Img_2232  ですが相変わらず(暑さのせいもあるかな?)集中力が持続しないのと、何故か?長男がポケモンではなくこの映画が「見たい×2」と喚くので、家族で封切りしたばかりの「スピードレーサー」を見てきました。

 内容はう~ん...旧作品のアニメーションをあまり知らないので何とも言えませんが、「リメイク作品」と言う概念を持たずに「ハリウッドの娯楽作品」と割り切れば十分面白い内容だったと思います、ただ目まぐるしく繰り広げられるフルCGの「カーアクション?」は流石「ウシャウスキー兄弟!」といった感じですが、せっかく細かいところまで作り込んでいるのだから、もう少し「スーパースロー」などを活用してマシンを「見せる」描写を駆使して欲しかったな~と、で肝心の息子達の反応はと言うと、正直吹き替えとはいえどうかな?と思っていたいましたが思いの外良好で、特に長男は家に付くまで興奮しっぱなしでした。

Img_2233  また、余談ですが当初はつきあいで仕方なく付いてきたと思っていたカミさんが、何となく「まんざらでもない?」って感じなのに正直違和感を感じていたのですが、作品を見終わって「納得!!!」なるほどあの!俳優が出演することを「事前にチェック!」していたわけですな、確かに同じチョイ役で今回は台詞もほとんど無いのに、「ラストサムライ」の時より「美味しい役だな~」と思ってしまいました(笑)。

 他にもこの夏は洋画、邦画共に面白そうな作品が目白押しなので、息抜きがてら涼を求めて映画館に足を運ぶことになりそう!、(ただ、予告編で流れていた「スターウォーズ」続編の「クローン戦争」はなんか「ディズニーアニメ?」みたいな仕上がりでガッカリでしたが) とはいえ肝心の模型製作も頑張らなくては!!。

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