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2008年1月

ようやく「レース」が出来ました!

 さて前回の続き、2週連続でミニ4駆のレースに参加してきました。

Sa380121001Sa380120001   今回の会場は私の家から西に4町離れた模型店で開催され、この地域では結構盛んにレースを行っているらしく、レース開始1時間前に到着したのですが、若干変更されたコースレイアウトをいち早く確認するため、既に10人近く集まってウォームアップ走行を行っていました。

 また、参加者の顔ぶれも実に様々、(前回記載したように今回は私一人での参加でしたが)ちょっと前の私の様に始めたばかりの親子もいれば、大人顔負けの知識を披露する子供、やたらいろんな部品を付けたり外したりを繰り返すマニアっぽい兄ちゃん達や、おそらくこの地域では「カリスマ?」的な存在(空くまで雰囲気ですが、持参したマシンや機材から一目瞭然!)の親父さんなど、私を含め22人のレーサーが集まりました。

 で、レースの進行はというと、4つのグループに分けて予選リーグを行い、勝てば「3P」、負けてもコースアウトなどリタイヤにならなければ「1P」が与えられ、総獲得ポイントの各組上位1名が決勝トーナメントに進めるというモノ、ただし高性能モーター(ハイパーやマッハなど300円以上するモノ)を搭載して勝利した場合は「2P」しか与えられないというハンデキャップ付きでした。

 私は第3グループで4人の方と対戦し、上記高性能モーターのおかげでぶっちぎりの4連勝を果たしましたが結果8ポイントしか与えられず、グループ2位の方が2勝2敗で同ポイントとなりましたが、アドバンテージで辛くも1位通過となりました。

 ですが、流石に決勝は甘くは無く、おそらく「全体で2番目に早い」方とぶつかってしまいあえなく撃沈、順位の確定戦は行われなかったため3位という結果で終了しました。

 まあ、僅か3レースの経験で決勝まで進出できた事も驚きですが、何より多少の運に助けられもしたモノの、自分なりの分析とセッティングが功を奏し、マシーンの状態をある程度見極めながら戦うことが出来て、ようやく「レースをしている!」と実感できたことが嬉しかったです。

 ですが、それ以上の成績を望もうとするならば今以上に試行錯誤と研究、そして実戦経験が必要というのを実感しました、ただ皆さんのマシーンを拝見してセッティングの「トレンド」を知ることが出来たのと、自分の「大口径タイヤ装着マシーン」に対する方向性も、まだスピード面や低重心化などで改善する箇所は有りますが、今回ほとんどコースアウトすることがなかったことから、「モーターの性能に見合ったモノ」であったのを確認出来たことが一番の収穫でした。

Img_1761  とはいえ、私にとってミニ4駆は「親子で楽しめる趣味」で有ることに代わりはなく、正直今のレベルで十分満足なのですが、続けていくからには少しでも上は狙いたいモノ!、今回一緒に行けなかった長男は早くも次のレースを心待ちにしているようなので、次は親子で決勝進出できるよう現行のセッティングの見直しと、次期参戦マシーンの製作に着手しようと思います。

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気分はグランプリサーカス!

 久しぶりの更新ですが模型制作の方は相変わらず進展はありません、なぜなら先週と今週末は待ちに待った?ミニ4駆レース(公式のGPではなく、模型店主催の「草レース」ですが)が開催され、その参戦準備に躍起になっていたからです(笑)。

 先ずは先週の結果から、以前息子と参加したお店で開催されたのですが、こちらのお店のコースはいわゆる「高速オーバル」といった感じでロングストレートと高速カーブの組合わせの至ってシンプルなレイアウトですが、如何せん屋外の雨ざらしのため「ヤレヨレ」が酷くスピードは結構出ますがかなりバンピー、レーンチェンジの手前でアプローチのバランスが崩れると気持ちよくコースアウトしてしまいます。

 その辺りは前回の教訓を生かすべく、煮詰めたセッティングを施して息子共々意気揚々と乗り込んだのですが、練習走行で最速を誇っていた私の車も、次第にバランスが狂ってコースアウトをしだしたため、急遽レース直前にセッティングを変更したのですが、バランスの調整が最後まで取れずに結局今回も予選リタイヤとなってしました(呆然)。

 ですが息子達のマシーンはコンサバなセッティング留めていたせいか、相手の自滅(私じゃないですよ)などにも助けられ辛くも予選通過、終わってみれば、次男が3位長男が4位といった成績で終了しました。

 この成績に息子達も少々不満気味でしたが、前回同様何の結果も残せなかった私は「また暫くレースがないから、次まで悶々とこの負けを引きずっていくんだろうな~」といった脱力感で一杯でした。

 ですがそのレースで私のように家族で参加していた旦那さんから、「来週も隣町のおもちゃ屋さんでレースが有りますよ!」との情報を聞き連戦で参加することにしました、またそこのコースはレイアウトが凝っていてかなり面白いとのことでしたので、子供に内緒でコッソリ?下見に行って来ました。

Sa380119_2  なるほどストレートも有ればバンクもありコーナーにも細かなアンジレーションが施され、攻略ポイントでもあるレーンチェンジが2箇所も有るなどかなり攻め甲斐のあるレイアウトにビックリ!!、これならかなりスリリングなレースが期待できそうです。Img_1760_3  Img_1758Img_1756

 早速今までの「トップスピード重視」車両の他に予備の車両をカスタマイズして「オールラウンド対応」のモノも用意、また新たな「タマ」としてポリカ製のボディーも投入することにしました、その後我が家のオーバールコース(結局年明けに買ってしまいました)を走り込んでひとまず基本セッティングは終了、後は現地でアンダースタビヘッド(いわゆるブレーキね)とタイヤの調整する事にします。

 今回は息子達はカミさんと「ママ友同士の集まり」参加するため、私一人の参戦となりそうですが、おかげで変に「格好いいとこ見せなくちゃ!」といったプレッシャーもないのでチョット気が楽!、何より今回は結果はともかく「内容のある」レースが出来るよう頑張りたいと思います。

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(何回目?かの)再始動!

Img_1752Img_1751   前回の更新からチョット間が空いてしまいましたが、先週末より今年の模型制作を再始動しました、といっても3連休ということもあり、御覧のように息子のミニ四駆ボディーは完成しましたが(最初は何で蛍光オレンジなの?と聞いたら私のNSXを意識してとのことだそうで、どうかな~と思いながらもいざ塗ってみると「カンナムのマクラーレン」みたく以外に格好良くできました)、私の作品の方はなかなか「集中できる時間」というのが取れなかったことからボディーの研磨作業しか行えず、ビジュアル的には何の変化も無いのが寂しいです。

Img_1753_2Img_1754 あと、乾燥時間が長かったことから「しっかり」クリアーが乾燥しており、硬度も最高潮!といった感じで研磨作業にはチョット手こずり、テンションによってフロントフェンダー部のクリアー層にクラックが入るトラブルもありましたが、再度クリアーにてオーバーコートを実施し修復済み、来週にはいよいよデカール添付を開始できそうです。

 で、その後のオーバーコートのクリアーに何を使おうか思案中、クレオスのモノは退色しにくいと言っても「蛍光色」で有ることには代わらないので、紫外線や蛍光灯の光でダメージを受けるのは必至、ポリマーコートだけでも良いのかな~とも思いますが、品種改良されて再登場となった「UVカットクリアー」はどうかな~?と。

 確かに蛍光色にはうってつけなんですけど、以前発売されたモノは乾燥後に「表面が白く粉吹く」トラブルが発生し、(エナメル塗料による墨入れ後のウォッシングや油性コンパウンドによる研磨後に発生するそうです...って墨入れはともかくカーモデルには研磨は避けて通れないですよね!)手痛い思いをしていますので、いくら改良されたと言ってもなかなか踏ん切りはつきませんね、おそらく今回は無難な選択をすることになるとは思いますが、この後の「爆シード」辺りで試してみたいと思います。

 

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そりゃ無いよ~...

 先日一件リンクを追加しました、「すけあくろう」さんは現在「写真」と「ミニカーコレクション」が趣味といった感じですが、以前(といっても10数年前ですが)は当方と近所の模型店でのコンテストで競い合った「好敵手」でして、今日まで模型制作にのめり込むキッカケを与えてくださった方です、現在は模型制作はされておりませんが、その分?上記現在の趣味には並々ならぬこだわりが感じられ、また蘊蓄や何気ない日常を綴ったコメントにも共感させられることしきりで、稚拙な文才しかない私には大変参考になります、みなさんも「模型制作に疲れたな~」と思ったときには同氏のブログを訪問してみては如何でしょうか?

Img_1748  で、今回のお題ですが既にご存じですね、今年の「パリダカ」(もう何年も「パリ」からスタートしていませんが...)がモーリタニアの治安情勢の悪化と、アルカイダ系のテロ組織からの犯行声明を受け、「競技の安全性を補償出来ない」との理由から、開催直前になって「中止」が発表されました。

 まあ御もっともな理由ですし、ましてや競技内容とは関係のないところに人命の危機があるようでは競技以前の問題だとも思いますので、参加エントラントの方々同様この決定をに対し反論の余地はありませんが、正直何年も前から同様の「武力介入?」が危惧されていたのにもかかわらず、代替えのプランやイベントなどを計画できなかった運営側にも落ち度はあるように思います。

Img_1749  特に次回からは「アウトランダー」への車種変更が決定し、「パジェロ」での最後の参戦で総合優勝を狙っていた増岡宏選手や、日産より参戦予定の篠塚健次郎選手もさることながら、「リサイクル燃料(天ぷら油の再利用)」によるエコカーでの参戦予定であった片山右京選手にとっても昨年のエベレスト挑戦同様、戦うことなく幕引きになってしまったのが残念でなりません。

 ただ、ニュースのインタビュウで右京選手が話していたように、「競技を存続していくことも大事だが、〝今の時代〟と言うことも考えなければならない」というように、「サファリ」同様「パリダカ」も人種や宗教といった世界情勢を鑑み、コレまでの様な運営方法に限界があることを認めなければ行けない時期に来たということだと思います。

 ですが、「最後のアドベンチャー」とも言うべき同イベントが以降開催されないと言うのも寂しいですので、何年か前にあったようなアフリカ縦断(コレもコレで今となっては実現は困難だとは思いますが)のように「パリダカ」の名称は失っても「アドベンチャー」要素は失わないような新しいイベントを計画してもらいたいものです。 

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明けましてオメデトウございます!

 ようやく大晦日の過酷な勤務より解放され、カミさんも息子らを連れて実家に帰り、少し自分の時間が出来たので早速本年最初の更新!をします。

 とは言っても前回ありったけ書いた後なので、ネタ的に何もないのですが、先ずは「1年の計は元旦にあり」といった感じで今年の目標をば、

Img_1746  何と言っても現在製作中の「ARTA NSX05」を春までに完成させたいと思います、その後は爆シードの07モデルをARTAはもちろん、SC430とZを1車種ずつぐらい出来ればと、個人的には昨年の菅生でのARTA.TAKATA.トムスの3台併走シーンを爆シードで再現できたらと思っていますが...どうですかね?。

Img_1743  また、フォトアルバムを御覧頂ければお解りかと思いますが、昨年の7月頃から水面下で制作中だった「SC430」も本腰入れて製作しようと思います、当初は「オープンインターフェイス・トムスSC430」を鈴鹿の開幕戦仕様で作ろうと意気込んでおりましたが、先日某サードパーティーメーカーさんからこの様なデカールが発売になりましたので、どうせならキット本来の仕様である「富士で優勝した車を作ろう」と思い、急遽変更することになりました。

Img_0300  ですがトムスやセルモのようにボンネットダクトを大きく塞いだ仕様では無いため、忠実に再現するにはココの加工が必要!、幸い夏の時点でベース部分の加工は終了していましたので、ARTAの目処が付き次第随時製作を進めていきたいと思います。

 本年は昨年以上に仕事も難易度を増し、家庭も長男が小学校へ進級するなど様々な変化が訪れ、楽しみな反面ストレスと上手く付き合っていけるか心配な面もありますが、上手く乗り切って趣味の時間を確保し、上記目標を達成出来るよう素晴らしい年にしたいと思います。

 とまあ抱負(希望?妄想??)を述べたところで、本年もどうぞよろしくお願いいたします!!。

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