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2007年12月

2007年を振り返って...

 今年も残すところ1日となりましたが、私の場合大晦日もオールナイトで仕事です、よって今回が今年最後の更新なるので、在り来たりではありますが私的な角度から「1年を振り返って...」みたいな内容で締めてみようかなと。

 先ずは今期のモータースポーツに関する私感をば、F1に関しては佐藤琢磨とスーパーアグリの躍進やナカジマJrのデビュー、(左近選手にあってはウ~ンちょっと...)アロンソVSライコネンの主役代理戦争、ハミルトン等若手の躍進と見所は多く、それなりに楽しめたシーズンとなりましたが、開幕時のカスタマーカー問題に始まり、モナコでのフェラーリエンジニアの妨害工作、それに端を発したマクラーレンとの間での不正な技術供与、アロンソとハミルトン、そしてロンデニスとのイニシュアチブル争いに留まらない(人種的な側面も絡んでいるのでは?)確執など本当に「ダーティー」な面ばかりがクローズアップされたシーズンだったと思います。

F1fs0701  ですが、ワーストNo1の出来事は何と行っても悪天候の中、稚拙なイベント運用能力と観客軽視で強行された「トヨタGP」でしょう、終了後も次々と明らかになる惨状や責任転嫁、何より主催者側から誠意のある謝罪表明もなければ、ポジティブな改善案も示されず、当事者らが「過ぎたこと」決め込んでいることが納得できませんね、ですが地元の小山町などもトヨタ任せにしていた運営を見直し、来年の開催は積極的にかかわっていくことなどを表明していますので、日本のモータースポーツの発展のためにも、「日本GP」が「一企業のプロモーション」で終わらないことを期待したいと思います。

Web_bigp6_3pt  またスーパーアグリと佐藤琢磨選手についても、来期について未だポジティブなニュースに乏しい現状ではありますが、今年のスペインやカナダで見せたような「ナショナリズム」を高ぶらせるような活躍を期待したいと思います。

Web_big07  次にWRC、残念ながら今年もスバルは不発に終わり、「ハリウッド」ことソルベルグのはじけた笑顔を見ることは叶いませんでした、やはり各専門紙で言われているように「プロドライブ」との提携による開発が限界に来ているのではないでしょうか?、来期のF1を諦めた経緯や「BARホンダ」時代の提携姿勢を見ても保守路線が強く、同チームからは「常勝を目差す」という姿勢が全く伝わってきません。

 そんな性格は車の方にも色濃く出ており、今シーズンはどのイベントでも路面が出来上がってないレグ1の序盤はそこそこのペースでフォード、シュトロエンに付いていけるのですが、再走ステージになると差は一気に開き、無理にペースアップをし車を壊してレグ1から離脱、その後スーパーラーリーで復活しステージベストは幾つか記録するも、時既に遅しといった感じでドライバーの要求に車が応え切れていない印象を受けました。

 STIも「車の特性自体に問題があるのでは?」とベースモデルを主流のハッチバックスタイルに変更し、来期以降の参戦車両としてのホモロゲを取得するようですが、現状のチーム運営のあり方を見直さないようでは大きな躍進は見込めないように思えます、そういった意味では来期ステップアップしてくるスズキの方がモチベーションも高く、些かドライバーラインナップが地味ではありますが、ダークホース的な存在としてシーズンを盛り上げてくれるのではと期待してしまいますね。

 特にWRCは参加ワークスが少ないこともあり、F1同様に「ジャパンブランド」が活躍してくれないと盛り上がりにも欠けてしまいます、先駆者としてのスバルには是が非でも奮起し直してもらい、ペターと共に再びシーズンの牽引役に復活することを期待したいと思います。

 また個人的には新井選手にも「若手の登竜門的」PWRCではなく、グループAでワークスインプによる活躍を期待したいのですが...ラリージャパン以外にも3台目を用意して参戦出来ませんか?スバルさん!!、モータースポーツ発展のためにも日本人活躍の場を是非よろしくお願いします。

Img_1740 Img_1741  最後に現在私が1番ハマッテいる(画像見ればお解りだと思いますが(笑))SGTですが、見事ARTAがプロジェクト節目の年にダブルタイトルを獲得し、同チームを応援してきた私には最高のシーズンとなりました。

 レースも毎回波乱に満ちた内容で、開幕戦のARTA悪夢のファイナルラップから始まり、岡山での雪辱、富士ではニスモが11.13番手からの逆転し、セパンではチーム近藤が初優勝、菅生では今年1番のハイライトとも言うべきトップ3台併走のバトル!鈴鹿1000㎞はめまぐるしく代わる天候を読んだタイヤ選択によるトムスの逆転、茂木では伊藤VS本山のプライドぶつかり合いによるダブルリタイヤ、そして九州での劇的な幕切れによるチャンピオン決定!とそれぞれ見所があり本当に楽しいシーズンでした。

Img_1742  何の事言ってるのか解らない?って方は現在発売中のこちらの総集編がお勧め!、特に付属のDVDには上記シーンを含むダイジェスト映像が満載で、簡単に今シーズンが振り替えれますよ。

 で、今年の私はというと、それまでの保守的な自分から脱却すべく、家庭や育児、仕事等で目標を設けて色々チャレンジし、それなりに手応えや結果を得ることが出来て幾分充実した1年でしたが、こと「模型」という趣味に関しては依然「リハビリ」の域を出ず、奮起を促す意味も込めて当ブログ等も始めましたが、結果完成品と呼べるのは「爆シードのオープンインターフェイストムス」のみとなり、ブログ開始当初より製作を始めたARTA NSXもペンディングを繰り返して未だ完成していません。

 ですが、以前にも触れましたが本作品を通して学んだ事は多く、何より何時しか「過大評価」していた今の自分の実力を素直に受け入れることが出来たのが最大の収穫だったように思います、今のところ年明け後の製作再開は11日頃を目処にと思っておりますが、初心貫徹、ブログの1周年を迎える頃には必ずや完成させたいと思います。

 また、中断中の「爆シードARTA」「ヤマハYZR500」も合間を見て製作再開、(1/43のマクラーレンやガンダムEz8はあれ以降全く着手していませんので、また時期が来たらと言うことで...ごめんなさい)それとは別に夏頃から密かに製作をしているモノも年明け後には公表しますのでお楽しみに!。

 最後に製作日記と銘打ちながら、依然へっぽこで稚拙な内容でしかない当ブログをご覧下さっている皆様本当に有り難うございます、早々スタンスは変えられませんが来年はもう少し見応えのある作例と、読み応えのある内容を目差し努力邁進していきますのでよろしくお願いします。

 それでは皆様どうぞ良いお年を!!。

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我が家のクリスマス

 皆さん3連休は満喫してますか?、私はというと仕事柄「世間のお休み」とは関係のない職種のせいか、むしろいつもより忙しい日常を送っています。

 また、このところ長男が胃腸風邪?で体調を崩し気味、当然「弱った胃腸に優しくない」ケーキやチキンなどは食することは出来ないため、チョット寂しいクリスマスイブとなりました。

 ですが、明日の朝にはおそらく元気良く起きてくれることでしょう、何てったって「サンタさんからのプレゼント」が有りますからね!、で彼らの今年のリクエストはというとこんな感じ。

Img_1726Img_1727   3歳の次男は、年相応?とも言える「仮面ライダー電王」の「電ライナー〝ゴウカ〟4両編成セット」ですが、5歳の長男は何と「ミニ四駆」のキットとオプションパーツ一式でした、やはり前回レースで惨敗したのがよっぽど悔しかったらしく、「マニアなお兄さん」から教えてもらったパーツを一通り揃えて欲しいとのことでした。

 当然「ポリカ」のボディー塗装や部品の組み合わせ方法(いわゆるセッティング)は私が行うことになるとは思いますが、部品の組付けは全て本人にやらせてみようと思います。

 ただ一つ困ったことが、そのセッティングで組んでしまうと我が家の「段ボールコース」では、まともに走ることが出来なくなってしまうのです、何故かというとコレは完全に私のミスで、本来公式コースはいかなる場所でも110mmのコース幅が確保されていなければならず、我が家のオーバルコースも全ての箇所で同サイズの幅を確保するよう設計したのですが、何故か内側のコーナーの進入角度がきつくなってしまいました。

Img_1729  なので皆さんが推奨するレギュレーションの幅ギリギリの105mmまでガイドローラーを張り出すセッティングにすると、旋回時に対角線上のガイドローラーがそれぞれの壁面に接するため抵抗が増し、電池のパワーがある間なら強引に回ることも出来ますが、そうでなくても過度にスピードを殺してしまうため、ノーマルのままの車に後ろからつつかれてしまう始末、つまり我が家のコースでは「レースに勝てる車のセッティング」は試すことが出来ないのです(なぜなら画像にあるように息子よりも先に私が実証済みだからです(笑))。

 そんな訳で、結局近々「ホームオーバルサーキット」も購入するハメになりそう、そこまでやるからには是非結果を残せるようなレースを来年はしたいですね。

Img_1730  で、私自身のプレゼントはというとコレ!「機動戦士ガンダム 劇場版3部作DVDボックス」です、去年の「TV版のDVDボックス」も気になりましたが場所も取るし、どうしても放映当時大人の事情で話数が削減されたことによる「終盤の尻窄み感」が好きになれないため結局購入は控えましたが、今回は早々に予約して軍資金を工面し購入いたしました!。

 CMでお馴染みの「ギレン閣下のコメント」ではありませんが、とりあえず「年末年始はコレで安心!!」となりそうです(笑)、カミさんには?ってやばい!何も用意してなかった!!今からでも「ジョニーディップ」のカレンダーでも予約することにします。

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息抜きといえばコレ!

 気が付けば残り半月程で今年も終わりですね、このところ年末に向けての新製品のラッシュばかりではなく、不意に発売される食玩やオマケなどサブカルチャー的なモノにまで目移りして散財しっぱなし(何かは次回の更新時にでも)、まだまだ忘年会など出費はかさむのにこんな調子で大丈夫か?と一人突っ込みを入れていてもしょうがないので、掃除がてらオークションやリサイクルショップにて小銭を稼いでいるこの頃です(爆)。

Img_1724Img_1725    で、そんな合間に生き抜きがてら(毎度お馴染み?)映画鑑賞に行って来ました、今回のタイトルは話題の山岳サスペンスアクション「ミッドナイトイーグル」です、公開から数週間経ち既に御覧になった方もみえるのではないでしょうか?。

 「ローレライ」「亡国のイージス」など邦画の仮想(空想?)軍事アクションモノは背景や設定が細かく丁寧で世界観をイメージし易く、ハリウッド映画のように「画的に面白ければオッケイ!」の展開よりも好感が持て、私の大好きなカテゴリーの一つです(画像にあるようなタカラトミーのTMMといった「映画にタイアップ」した完成ミニチュアのコレクションにハマッているのも確かですけどね(笑))。

 ただ、やっぱり特撮技術等は素晴らしくても、これまで同様演じる役者が少々...といったことがネックですね、本作品もメインキャストの「大沢たかお」はともかく「竹内結子」はう~んって感じ、「玉木宏」にあっては「のだめ...」で少し演技の幅が出てきたかな~と思っていたのですが、本作品ではまだまだ「これからの役者さん」といった感じ、むしろ映画の「宣伝マン」的な意味合いが強いのかな?(別冊でロケ中に撮影した写真集は出てるし、また私が映画を見に行った日はいわゆる「男性サービスデイ」だったのにもかかわらず、観客のほとんどが「女性」でした)とも思いました。

 ですが、そんな中でも今回存在感ピカ1だったのは「吉田栄作」!、同じ脇役でも「亡国のイージス」の時はパッといない役柄でしたが、今回は中盤以降は完全に主役の2人を「喰う」活躍っぷり!、反対に「石黒賢」はチョット「キャラを作りすぎ!」といった印象を受けました。

 見終わった感想はというと...ストーリーには触れないと言いつつも率直に述べれば「ネタバレ」になってしまいますが、私も息子に対し「仕事をしている姿」であれ「模型制作に没頭している姿」であれ「私自身の証である何か」を残してあげられるような父親になれたらな~と思いました、特に結末に関しては人それぞれ思うところもあるだろうといった内容ですが、「お正月前」の一本としてはお勧めですよ!、あと年明け公開の「哀川翔?」主演「SS」もチョット気になります。

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オフシーズンのお楽しみ(その3)

Img_1570_2  さて、私にとって今シーズンオフ最後の?イベントとなる「スズカワールドラリーフェスタ」のレポート(感想?)をしま~す。

Img_1654  今年で9回目となる同イベントは、この地方最大のラリーイベントで、自称「スペクテイター(熱狂的?なラリーファンの事ね)」でもある私は第3回から欠かさず参加しています、また開催地が「鈴鹿サーキット」と言うこともあり、3年ほど前からは家族でお出かけする恒例行事にもなりました(余談ですがホンダの本拠地なのに、参加車両がスバルや三菱はたまたプジョーやシュトロエンばかりというのは少々滑稽な感じがしますよ)。

 おかげで、当初は訳も分からず連れてこられていた息子達も、今では「インプ」だ「ランエボ」だ「パジェロ」だと率先してメーカーブースを梯子するようになりました(子供は色々貰えるからね!)、それでも本命は「プッチタウン」のゴーカート系の乗り物であることは変わりませんが...。

Img_1626Img_1620Img_1587Img_1586Img_1575Img_1578  私はというと今年のラリージャパンに参加した参戦車両やニューインプとランエボⅩの「0」カー(コース先導車)、JWRC総合優勝のスズキ「イグニス」(スイフトのことね)、モンテに参戦したインプWRC2006などの実車を間近で見ることが出来るということの他に、何と言っても国内のトップドライバーの方々に会えるのが魅力的、今年もスバルの新井選手(今期2度目のPWRC制覇!オメデトウございます!!)や勝田選手(全日本チャンピオン!)、三菱の田口選手(ラリージャパングループN制覇)や昨年モンテでPWRCクラス優勝した奴田原選手にお会いすることが出来ました。

Img_1657  正直今年は渋滞に巻き込まれて会場入りが大幅に遅れ、グッズ持参で会場入りはしてみたモノの、子連れでは接近遭遇は望み薄だな~と思っていましたが、メーカーブースを歩いていると皆さんフツーにヒョッコリ現れる、またどの方も大変気さくで、こちらから「○○選手!サイン下さい!」と呼びかけると「ハイハイ!」と立ち止まるどころか歩み寄ってきていただけます、おかげで上記選手の他にスズキモータースポーツ副社長の田島直信氏(同チームのプリンシパルである「モンスター田島」氏の実弟)まで勢いで?サインしていただきました。

Img_1591Img_1630 そして、本イベントのメインとも言うべき「パフォーマンスラン」が始まると会場のボルテージは一気に盛り上がります、今年は例年よりもチョット指向を変えてオープニングのパレードランの際、車体後部のスポイラーに取り付けた発煙筒を点火!スバルの「青」三菱の「赤」スズキの「黄」の煙がホームストレートにたなびき、さながら「ブルーインパルス」のようでした。

Img_1612Img_1611Img_1594Img_1595Img_1607Img_1608 その後ニューインプとランエボⅩの「0」カーによるスーパーSSの再現、個人パフォーマンスでは「直ドリ」や「ドーナツターン」をドライバーそれぞれが持ち味を生かして披露してくれます(特にスバルの勝田選手の「箱乗りドーナツ」は毎年のお約束!とはいえ圧巻です)。

 1時と3時にほぼ同じ内容のデモ走行を行い、私は一回目は長男、2回目は次男と一緒に見ることが出来ましたが、その都度妻がもう一方の息子と遊園地で「乗り放題」に付き合っていたためモートピアから出られず、結局どちらも見ることが出来ずに残念がっていました、それでも日頃忙しくて子供達とふれあうことが出来無いのを幾分取り戻せて、充実した1日だったと満足していたので安心しました。

Img_1656  他にも恒例の内容としてヒストリックマシンやレプリカカーコンテスト(約100台が参加、こちらも年々内容がいろんな意味でマニアックになってきています)、販売グッズ(画像のスバルのレーシングスーツを着たフィギュアは本来「ワンフェスのみの販売品?」だそうで、同キャラクターについての知識は皆無ですが、オートアートの1/18のミニカーに並べたら丁度良いかも?と思い衝動買いしてしまいました(爆)、ちなみに当日は10個のみの限定販売で当然?完売!でした)やノベルティー配布品(ステッカーやポストカード)も中にはマニアックなモノもあり、ラリー好きにはホントに一日楽しめるイベントです、興味が沸いた方は是非来年参加してみては如何でしょうか!。

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オフシーズンのお楽しみ(その2)

 早いもので、「オートモデラーの集い」から2週間が過ぎ、もう12月なってしまいましたね、 この2週間は色々なことがあり、フォトアルバムを御覧頂ければお気づきかとは思いますが、タイトル通り友人や家族と一緒に実車のイベントに行って来ました。

 ただ、それ以外にも年の瀬が近づいて公私ともに忙しくなってきたこともあり、また体調も少々すぐれなかった事もあって写真のアップロードがやっとといった状態でした。

 ですが、せっかくのイベントなので少々感想(自慢?)でも述べようかな?と。

 Img_2007 Img_1566 先ずは名古屋モーターショウ2007ですが、一緒に行った職場の同僚の様に、ココしか知らないので有れば十分な展示内容と思いますが、以前幕張で見てきた本家モーターショウと比べると、う~ん2時間も有れば一通り回れる規模なのはやっぱり寂しいかな?でも今回は何と言ってもお目当ては「GT-R」ですからね、日産党ではない私が見てもやはり歴代のモノと同様、これだけは別格といった感じ!今からタ○ヤやフ○ミがどんな風にキット化してくれる?(もちろんアナウンスはありませんが、先ずやらないことは無いでしょ?、とりわけT社にあっては噂の「300番」はやっぱりコレじゃないか?と思いますし、もちろん現在テスト中の来期のGT車両も出すでしょ!)のか楽しみです。

 Img_1539 輸入車の目玉はコレかな?メルセデスSLRロードスターです、後は外車のディーラーや輸入車ショウとあまり変わらないかな、まあ見る目がないだけかもしれませんが、正直面白味に欠けるかな?(フェラーリやマセラティーにあっては近づけないばかりか写真を撮ろうとすると、おもむろにケバタキで掃除し出す始末、どこがショウなんだかと思ってしまいますね)

 Img_1523 Img_1526 あと、メーカー展示では有りませんでしたがショップブースでこんなミニを見かけました!フジミやレベルのキットを使って作ってみるのも面白いかも?

 Img_1366 その他実車展示にレイブリックNSX06が展示してあり、まじまじと観察してきました、なるほど例のメッキ調な表現(ブルメタはもちろん全体のシルバーなところね)、実はカッテイングシートで再現しているのにビックリしました、また基本的にモノコック周辺は05モデルとの類似点も多々あるため、今からでも製作に反映できるネタを仕入れることが出来たのは思わぬ収穫でした。

 Img_1535 それと肝心のキャンギャルは...フォトアルバム方でご覧下さい(笑)個人的にはラジオの公開放送で来ていた「夏川純」さんがやっぱり一番可愛かったと思います(爆)。

 とりあえず今日はここまで、次回は「スズカワールドラリーフェスタ」の模様をお知らせできればと思います。

 Img_1653_2 今日も朝から年末に向けての大掃除を開始!&屋根裏部屋からクリスマスツリーを引っ張り出してきました、こんな感じで今月の週末は掃除と家事都合に明け暮れそうなので、ついでとばかりに自分の部屋の掃除も本腰入れて行うことにしました、ですので模型制作の本格始動は来年になりそうです。

 また既に少しずつ準備は始めていますが、年明けから次回作品の製作を開始しますので、お楽しみに!(実は夏ぐらいから動いているのですが...因みに中断中の爆シードのARTAやノリックのバイクではないですよ)。

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