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2007年6月

皆さん頑張ってます。

 久しぶりの更新となりましたが、制作中のモノはほとんど進展してません。

 なぜかというと自室のエアコンが壊れているため、とても集中して作業が出来ない(蒸し風呂状態?なので当然塗装なんかもってのほか!)、おまけに部屋の掃除も今だに完了しないため、(別に自分の趣味を見られるのが恥ずかしいのではなく、一度大掛かりにモノを広げて掃除を始めたため、足の踏み場もない状態となり)修理業者を呼ぶことも出来ません。

 ですが、ようやく今週中には目処を付けることが出来そうです、今年は猛暑らしいので(てゆうか既に昨日から熱帯夜ですよね!)初心貫徹で頑張りたいと思います。

 (ですので、最近「爆シード」や「NSX」のワードで検索し、来てくださってる方々もう少しお待ち下さいませ。)

 そんな訳で、本日は私のブログにリンクを貼ってくださっている方々の話題でもご紹介しようかなと!。

 まず「mutti」さんですが、今月号の「モデルアート」にてSC430の作例を披露されています、個人的には各模型紙同ネタの作例の中では一番の出来だと思います、(実は静岡で完成直後のモノを見せてもらってもらったのですよ!、その時是非私の「爆シード」の作例とツーショットをと考えていたのですが、当然その時点では極秘扱いでしたので叶いませんでした。(笑))

 それから、「N川」さんも今月号の「モデルカーズ」のコンテストで見事「ノーマル部門」で金賞を受賞されてます!(多分このカテゴリーでは「色々な意味で」彼に敵う人はいないんじゃないかなと個人的には思っています、テクニックもさることながら裏付けされた知識と、本人のキャラクターからはなかなか想像できない?(笑)緻密で清潔感のある技術、何よりトラック模型に対する情熱は半端ではないからです。)

 ホント、一塊のしがないモデラーの私にはこんな紹介しか出来ず、本来ならば画像でも載せたいところですが、諸事情もあることですしね、是非皆さんの目で御覧になって下さい。

 Img_0242 そして、うちのカミさんのリクエストで「オートモービルモデルクラブ」の「ラング」さんにこんな絵を描いていただきました!コレには「ディップにドップリ」ハマッているカミさんも大喜びでした。

 1182638018_11同氏は来月の「静岡オートモデラーの 集い」にも模型作品の他に御覧のような絵画作品も持参して参加の予定だそうです、(残念ながら私は参加できませんが)大変「絵心」のある作品ばかりなので、会場にお越しの際はこちらも是非御覧下さいね。

 次回は自分の近況を載せられるよう頑張らなくては!。

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アメリカGP

 昨夜も夜中に起きて観戦していましたが、正直琢磨がリタイヤした時点で寝ようかとも思いました、ですがチームメイトのアンソニーも頑張っていたし、何よりマクラーレン、フェラーリ共にチームバトルが繰り広げられるのかな?との期待もあって、頑張って最後まで観ましたが、なんて事はなく終わってしまいましたね。

 まあ、そんな中でもやっぱりハミルトンはスゴイですね、沈着冷静でミスは無く、アロンソに迫られても軽く「うっちゃる」クレバーな一面を見せるなど、もはや「驚異のルーキー」といった表現ではなく「今シーズン最も成功を収めそうなチャンピオン候補!」と呼ぶべきではないでしょうか?(驚愕のルーキーは今回リザーブドライバーで登場し見事初ポイントを獲得したBMWの「ベッテル」に当てはまりそうですしね)。

 また、去年の終盤戦にも見られましたが、アロンソは些細なメディアのプレッシャーにも過剰な反応を示す「ナーバスなチャンピオン」なのかもしれませんね、かつてセナプロ時代のマクラーレンではジョイントナンバーワン体勢の中で、いかにして自分に有利な待遇を得ようと(特にプロストは)画策を行う事はありましたが。今のアロンソはチーム内における不平不満をさらけ出しているだけの様にも見えます。

 次のフランスGPの後はハミルトンの母国イギリスです、アロンソにとっては「アウェー」でもチームにとっては「ホーム」な訳ですから、それまでに少しでも挽回し、負け犬の遠吠えにならないよう次戦は頑張ってもらいたいものです(でないとチャンピオンシップは面白くありませんよね、フェラーリやルノーも不甲斐ないことですし)。

167235_0   それはそうと、我らが琢磨選手もなんと次戦で「10グリッド降格」のペナルティーを食らってしまいました、大きくバージョンアップが図られマシーンの戦闘力も向上する予定だっただけに、私も憤懣やるかたない気持ちで一杯です。

 ですが、抜きどころも多い(特にアデレードヘヤピンなんかは絶好のパッシングポイント!)コースですので諦めることなく頑張って、ポイント獲得よりも「パッシングキング?」として怒濤の追い上を見せてもらいたいです。

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本日は我が輩誕生日なのであります。

 お題にあるように本日30と?歳の誕生日を迎えることになりました、毎年のことなのですが、だいたい「父の日」と被るので、いったいどっちがメインなんだか?、それにこの年になるとあまり祝ってもらわなくても...とも思うのですが、カミさんや息子達がどんなリアクションを見せてくれるか?の方に興味があります。

  Img_0240 で自分にプレゼントって訳ではありませんが、前々から気になっていた「Sハイコン」(いわゆる「ガンプラの完成品」)のガンダムを一足お先に購入してきました。

 早速箱から出して手に取ってみたところ、重量感や間接のきしみ、といった感じがなるほど確かに以前の1/144の「ハイコン」を彷彿させます、またこのサイズで完全変形の「コアファイター」が付属したり、ハンマーが2種類付属するなど、デザインの好き嫌いはあれ、1/144の決定版であることは間違いないですね。

 Img_0241 ところが「メンテナンスハッチフルオープン!」などと遊んで?いたところ、右の腰の装甲板の中身が塗装されていませんでした!!コレってレア?なのかもしれませんが、私の場合完品が欲しいので早々にバンダイに返品する予定です。

 ただ、いつも思うのですが、同じバンダイなのにキャンディートイなどは指定業者が自宅まで代替え品を持ってきて交換なのに、ホビー事業部は「部品を送って下さい!」の1点張り、親会社は同じなのだからもう少し良心的で迅速な対応としていただきたいですね。

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昨夜は眠れませんでした!

 まずは、琢磨オメデトウ!!ホントに良くやってくれた!!

Web_bigp6_3pt  一夜明けても、まだあの「アロンソをまっくった!」映像が頭の中で繰り返され、こうして文章を書いている今も興奮冷めずと言った具合です。

 また、実力をもてあましながら終始不発に終わったモナコの後だけに、何かモヤモヤしていたモノもスッキリ晴れました。

 確かにスペイングランプリ同様、上位の脱落といった要素もありますが、度重なる「SC」やアクシデントに翻弄されることなく、2回目のピットインもとっさの判断で行い、ショートのステントでオプションタイヤのノルマを終了させて、最後にデクラデーションに苦しむ上位の車両を「実力」でオーバーテイクと、今回は正真正銘の「バトル」をして得た結果なだけに感無量!!。

 正直、グランプリ開幕前は大きなアップデイトといったポジティブな要素は無く、また頼みの綱の新規のリアウイングも狙った効果が得られず、結果ストレートスピードを抑えるセッティングで望まなければならないと判明したときには、厳しい戦いが予想されるな~と思っていたのですが、かえってそのセッティングのおかげで、ストレートエンドのブレーキング勝負が有利になり、あのオーバーテイクが可能になったのではないでしょうか、ホント昨年はミッドランドと激しいブービー争いをしていたのが嘘みたいです。

 さあ、来週は北米第2ラウンド、2004年3位表彰台の地「インディアナポリス」です、琢磨自身今回のような結果を望むのは「ムリムリゼッタイ無理」といっていますが、少なくとも今回のカナダよりかはマシン特性に合っているコースだと思いますので、是非とも予選はQ3まで進み、レースは「ファイター琢磨の真骨頂」とも言える「Noアタック、Noチャンス」のスピリットでオーバーテイクショウを見せてもらいたいものです。

Web_bigp6_3pt2  というわけで今回も、琢磨万歳!今後も頑張れSAF1!!

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結局こうなってしまいました。

 Img_0225 このところすっきりしない天気が続き、いよいよ梅雨入りも間近なのかな?と思ってしまいますね、部屋の掃除に明け暮れている分には丁度良いのかもしれませんが、いざ!晴れた日に何も作業に入れないではもったいないので、今のうちに次のネタの準備もしておかなければと思い、結局昨日発売になったこれらを一気に購入してきていまいました(爆)。

 Img_0229 Img_0230 Img_0232さて、今回初登場となったNSXですが、御覧の通りボンネットのスリットはキチンと抜け、フロントとリアのスポイラーの分割も実車と同様の方法、色分けは3車種ともステッカーで再現でき、共通シャーシのためか「やや寸図まり?」な印象を受けるも、実車の雰囲気を良くとらえたモノとなっています。

ところが、よく見るとフロントとリアのフェンダー辺りの造形が06前半モデルのようにも見えるのですが...(つまり爆シードのGTモデルはスープラ以外全て06モデルなのかもしれませんね?)しかしコレで3台メーカーのワークスがほとんど出揃い、ラインナップも今期モデルだけで10車種となったわけですし、大人げないことは言わず素直に喜びましょう!。

 (個人的にはNSXはメッキボディーで「レイブリック」、SCは「エクリプス」、Zは「ウッドワン」なんかも出して欲しいんですけど、どれもステッカーでの再現が大変そう、あとバリエーションが利かないのが厄介ですけど、GT300の「紫電」や「ガライヤ」も欲しいと思いません?)

Img_0231  そこで今作っている05モデルと使用塗料などが共通なことから、早速「ARTA」から製作することにしました。

 ただ、今回もただ「塗装して仕上げる」だけでは面白味に欠けますので「爆シードのレギュレーションン」に抵触しない程度に色々と手を加えたいと思います。

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やれることから再開します!

 本日は家族でスバルのお店に5日発表の新型車の「お得意様事前発表会?」なるイベントに行って来ました、察しの良い方なら何の車両かピン!と来るとは思いますが、敢えて感想を言うと、「ちょっと変わりすぎじゃない?」というのが本音、以前からのイメージとはずいぶん違う車になってしまっているので、敢えてこの名前で出さなくてもね~といった感じです、オマケにとうとう3ナンバーになってしまいましたしね。

Web_big07  そういえば今日はアクロポリスラリーのレグ3でしたね、結果はようやくペターがポディウムフィニッシュの3位、アトキンソンも入賞しようやく調子が上向いてきたようです、ステージベストも幾つか取れたことですし9週間後?のフィンランドが楽しみですね。

Arai07  それに、PWRCでは新井選手が今期初優勝!鎌田選手も入賞しこちらも今後が楽しみです。

 さて、私の方はというと部屋の片づけをしながらではありますが、今のうちにやっておかなければならない作業から、少しずつ始めることにしました。

Img_0220 Img_0221  まずは、先のトラブルで製作作業を中断していたNSXを再開、どうせならということでボディーは1から作り直すことにしました、とりあえず接着してしまうと後からの塗装が困難となってしまうフェンダーパーツの内側を、キットのメッシュを使いカーボン調に塗装しました。

 コレがホントやっただけの効果ってもんが全く得られないような作業でして、単なる自己満足に終わってしまいそうですが、こんな感じで前回投入できなかったアイデアをドンドントライしていきたいと思います。

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今月は(財布の中身が)大変です!

 ブログを開始して2ヶ月、イベントごとがあったせいかココまでは順調に更新してきましたが、今月は部屋の掃除を主な予定としているため、投稿のネタもあまり無いかな?と思っていたのですが、今月から来月にかけて各メーカーもホビーショウ発表作品が続々発売予定で、特にバンダイにあっては「頼むからこんなに一度に出さないで!!」と言いたくなってしまうようなラインナップですね。

 Img_0214 こちらは今日購入してきた「宝山トムス」の爆シードですが、今月中に07年モデルが一挙6種販売になる模様、SC430(ゼント)とZ(モチュール・カルソニック)は昨年型のカラー替えですが、NSX(ARTA・タカタ・エプソン)は今期モデルとして登場します、カラーリングの処理方法も含めて(ゼントはあらかじめボディーに塗り分けが施されていましたが)どのような形態で発売になるか楽しみです。(でも結局は塗り直すんでしょうけどね)

Img_1143 Img_1144  まあ、爆シードは慌てなくても購入できると思いますが、キャラモノの方はどうかと?、特にバンダイとしては初めて商品化する「スコープドック」はホビーショウ会場でもスゴイ人気!で特に「通常版」とは違うオプションパーツの付いた「スペシャル版」の方は昨年末の「ストフリのフルバースト」と同じ現象が起きてしまうのではと心配しています。(余談ですが先月末にその「フルバースト」再販?されたようですね)

Img_1139  なので、このスコープドックと前々から気になっていたSハイコンのガンダムを優先的に購入することになりそうで、2つとも結構な値段がしますから今から小遣いを計画的に使うようにしなければなりませんね。

 ガソリン台も値上げしたことだし、色々なところで「引き締め」をはからないと、(模型店に行く回数を減らすとかね)ここは一つ掃除しながらオークションで不良債権(在庫?)を減らして、軍資金の調達に専念することにしますか!

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